静寂の中
込み上げる鼓動は
破裂する宇宙の目
なにをみたか
なにを聞いたか
人は知らぬまま
時は今 今は進む
過去は過去で明日への鍵であり
きえゆく真実と変わり行くかでとなり
また
(業)は煮え
また
(業)が現れ
また
煮詰め
最終的に
なにおしたい?
なにをもとめる?
なにがただしい?
なにが終わり
すべては謎だとしたら
信じるものとは?
己のちからなのかも知れない…
だから
己の回りは自信が尽くし…尽くされ
今がある
今があるのは回りの皆
そして
今は
おわりなき旅路…であり
終点からの始まりなのだろう