混沌目の前にあるのは 目でみてるはずなのに 理解できていない体内の波動は殺戮を繰り返し いずれ闇の砦に閉ざされて行くおのれの力 今何度灯火を血で消してきただろう 今何度灯火を灯してきたのだろうと振り返る また 脳裏に焼き付くサインはいつ現れる 怯える死玉は南東の風の中縛りつけた首をまた… そぎ落とすのだろうか? すべてが知り 自身がしらない信実なのかもしれない