『大河ドラマ 徳川家太郎』
ご来場下さった皆さま。
ありがとうございました
自分自身の不注意から...公演直前に、満身創痍になってしまっていましたが...(苦笑)
なんとか無事に、終えることができました。
これも皆さまの応援のおかげでございます。
ありがとうございました
とはいえ...見逃しちゃった方へ...
恒例の、大野由加里ちゃんblog丸写しの、あらすじ紹介(笑)
第3話『さらば家太郎』
時代は平成24年。現在。
徳川家太郎くんは"家太郎トレードカンパニー"の社長として君臨しています。
しかし、家太郎くんや会社には、芳しくない噂が多々囁かれており、新聞記者や特捜までもが噂を暴こうと動き出している現状。
同級生たちは複雑な思いを抱えています。
ある日、同級生たちのもとへ、「家太郎トレードカンパニーが、みんなの暮らすこの街を一掃し、ニュータウン計画を企てている」という情報が舞い込みます。
みんなの住む街が、思い出の場所がなくなってしまう!!!
同級生たちは、家太郎くんの会社へ直談判に向かいます。
しかし、家太郎くんの意思も固く、なかなか説得できません。
あろうことか、直談判後、計画が急ピッチで進み始めたのです。
「昔の家太郎はこんなんじゃなかった!」
家太郎くんは、なぜ、自分の大切にしている街を一掃し、ニュータウン計画を進めようとするのか...?
みんなとの友情は...?
何が家太郎を変えたのか...?
という具合の物語なのですが...
結末は...
演じている自分も...胸が熱くなってしまう...感動的なものなのよ(笑)
ルナティックシアターなのに(笑)
そして...3つの世代に渡って描いた今回の舞台は...
普通の芝居以上に...家太郎という男や、周りの人々との絆など...
今まで味わったことの無い感覚を味わった、不思議な舞台でした。
とはいえ...1週間で3本...おまけに主役ってのは...本当にキツくて...
愛しい作品なのですが...
ぶっちゃけ...もうこりごり(笑)
とはいえ...“魂の自由を信じる男、徳川家太郎”を演じられて...本当に良かった。
支えて下さったスタッフの皆さん&ゲストの皆さん、そして...ご来場下さった多くのお客様...
ありがとうございました