知らない街を歩くのが好きです。

メイン通りではなくチョット裏の方。怪しい看板、野良猫、町工場、知らない学校のサッカーの試合、大家族っぽい家の夕飯の匂い、意味不明な公園のオブジェ、住宅地の中で一軒だけ浮いてるメルヘンチックな家、路側帯に座って1ミリも動かない婆ちゃん、ブレーキがヤタラ五月蝿い自転車に乗る農協の帽子が似合う爺ちゃん…などなど

観察して想像して、んで忘れます。
とてもピュアなモノを目にしても「本当にそうかぁ?」と思ってしまう自分がいます。

天才子役の芦田○奈ちゃんを見て、この娘、裏では「ジャーマネ今日のバーター誰よ?」とか言ってんじゃ無いか?とか

マチャ○キの番組で発展国の村に井戸掘ってあげるのみて「アホな日本人が金おいてったゼ」って現地の人が腹の中では思ってんじゃないか?とか

つまりは私の心が一番汚ないんでしょうね。
アルコールは強くないのに、たまに飲みたくなるときがあります。

誘われて飲むのもいいんですが、人のペースに合わせたり、空気を読んでキャラを作ったり、初対面の人のしょーもない話を聴かなきゃいけない場面もあるし。

まぁそれはそれで楽しい時もあるんですが、テンションを合わせなくてもいい「部屋で1人飲み」が無性にしたくなる日もあるわけで…

寂しく聞こえるフレーズですが実際寂しいです。でも寂しい自分を楽しんでる面もあるわけで。

そして涙脆くなります。アンパンマンの主題歌聴いても泣けてきます。

結局、人間って二面性のある生き物ですね。