今日は午前中にスゴい雷雨で車を走らせていた私もワイパー並みにテンションが揚がりました。

曇った薄暗い道に稲光が走って、一瞬カメラのフラッシュで明るくなるたび、車内で「Fuooo~!Hee~Haaa~!!」とか奇声をあげて、オーディオのテクノもボリュームMAX。

ナゼか昔から豪雨のトキはコンナ感じなんです。たぶん前世が干からびて死んだカタツムリなのかな?

前世で思い出したんデスけど、高校のトキ林間学校みたいなイベントがあって、夜にコックリさんをやって、友達の前世は何?と言うコトをしていたトコロ、「フランスの詩人」とか「ミナモトのナンタラ」とか嘘臭さ爆発だったのに、私の番だけ「リス」となった思い出があります。

なんかイイでしょ?
根性だして今日はイロイロ出歩いて見ましたが、人、ひと、ヒト、HITOでウンザリです。

人酔いってありますよねぇ~。その中の1人が自分だってわかっていても「コイツラみんな暇だなぁ~」と、ぼやいてしまいます。

人だかりを見て思い出したのが年末のカウントダウン。

テレビで渋谷のスクランブル交差点で新年になった途端、一斉に交差点内でハイタッチ&雄叫び&上半身ハダカ。イキそうな声で「アケオメ~!」と叫ぶパーギャルはアソコ並みにアタマの中もユルそうでした。

画面替わって秋葉原のカウントダウン

お気に入りのお店の前で初売りに並ぶヒッキー&ニート君達。オノオノPSPかDS持って新年になった瞬間も無限増殖とかヤッてる始末。

同じ日本とは思えない光景でした。

偉そうに言ってる私もミレニアムの時、カウントダウンのイベント会場が見つからず、ドコかの老人ホームの駐車場で新年を迎えた事があります。

ツマリ、年が変わる瞬間なんて、そんな大したモンぢゃないって。
私の好きな言葉に「人は感情が動けば損得無しで行動する」というのがあります。

例えば、どうしても明日までにしなきゃならない仕事の為に残業している同僚がいたら、たとえ自分がタイムカード押した後でも手伝う様な事。

ダラダラやってる奴なんかは無視して帰るでしょうが、一生懸命やってる人を見ると自分の損得を忘れて行動に出る人間はデキテル人です。

以前、車椅子の方が駅の段差で苦しんでいるトコロに後ろから若者2人がバカ話しながら近づいて来て何も言わずに後ろから車椅子を押して段差を乗り越えてあげました。

車椅子の方は丁寧に御礼を言ってたんですが若者は手を軽く挙げて、又バカ話をしながら歩いて行きました。

遠目で見ていた私は自分が恥ずかしくなり、その日1日は気分が悪くなりました。

見返りを求めない善意

被災地に駆けつける芸能人。「売名行為」なんて言わないで、素直に感心しましょう。

私の尊敬するマギー司郎さんも被災地に来て子供達から「セコい!インチキ!」と言われてましたが

「子供達が本音で文句言ってくれて安心したよ~」

やっぱり尊敬できます。