久々のブログ更新で、読んで頂いてる方々、本当にスンマセン。

最近、友人が中国製のミニ・ジープというオモチャみたいなミニカーをオークションで購入し、先週末に河川敷で遊んできました。

突然エンジンが止まり「クスン」とも言わなくなって、大丈夫かなぁ~と思っていたら、モーター関係に詳しい友人が工具片手に

「これがアルから中国製は面白い!」

と言いながらニヤニヤと修理し15分位で見事直りました。

原因を探って直すスキルも凄いと感じましたが、それより、中国製というコトを認識し理解し不条理に動かなくなったモノを『気にすんな。ナントカするから』みたいに接してる姿に尊敬を感じました。

偽物、パチ物、まがい物。シャレで買ったモノは壊れて当たり前。

モノを直したり作ったりするスキルを磨き、壊れたモノに対し腐らないココロを持ちたいです。

その日以来「中国製」→「チャイナクォリティー」→略して「チャイク」と言う言葉が私と友人の間で流行りになってます。

そういえば、韓国で買ったウルトラマンの偽物のソフビ。その偽物ぶりが気にいって最近まで飾ってたなぁ~
前に海外旅行に行った思い出をそのうち書きますと言ったんで今日は「韓国編」を1つ。

韓国には学生時代に修学旅行と社会人に社員旅行とで2回行きました。

学生の頃に行ったトキのイメージは「日本人にバリバリ対抗意識のある国」といったイメージ。

バカ高校の私逹は韓国の高校と友好を深めるという目的で現地に飛ばされました。むこうの高校に着くと全然意味がワカラナイ合唱で歓迎され、御返しに我が高校がやったのが「応援」。

長ラン&リーゼントの応援団が韓国学生に向かってエールを贈る、ワザワザ太鼓と団旗まで持ち込んで…

韓国学生の「…はぁ?」という顔が忘れられません。変な空気のまま友好会終了。

一応ニコニコしながら日韓関係にヒビが入らないように会場から出てバスに乗るトキに別の棟にいた学生が中指を立ててアメリカ人にヤっちゃいけないポーズをとってました。

今まで猫を被ってたバカ高校の私達も緊張の糸がキレ、バスから身を乗り出し

「かかってこいや~!」

「ダセーんだよテメエら!」

「コレでも喰らえ!」とバスの窓から生ケツ出したりで、結局、日韓関係にヒビ入れちゃいました。

うわべだけの友好関係なんてイラナイって。
私の県にはソーラン節によく似た創作躍りをする祭りがあるんですが、地域ごとに若者20~30人が集まって公民館などで躍りの練習をする時期があります。

一回だけイヤイヤ見学に行ったんですが、こういう『熱い』イベントは苦手です。

「ダメ!ダメ!そんなんで○○地区に勝てると思ってんのか!」

「やる気のナイ奴は帰れ!」

「じゃあ最初からもう一回!」

と、団体のリーダーらしき人が汗まみれで激を飛ばし、部屋の隅っこには泣いている女性が3人…

祭りで熱くなる人は全国津々浦々いらっしゃるでしょうが、私は傍観者の立場の方が楽しいです。

祭りの為に髪型いじって日焼けして筋肉作って化粧してサラシ巻いて「よっ!伊達オトコ!」「粋だね~」と呼ばれるコトを楽しみにしている群れの中に私は馴染めません。

冷めてるワケじゃなくて適正温度が違うって言うか…

あと、「中学生、私の主張」とかのスピーチ番組を見るとムカムカくるのは私だけでしょうか?

中学生なんて無理に大人に共感を求めず、帰り道に落ちてたエロ本を夜に拾いに行くコトなどで『熱く』なってればいいのに。