待ちに待った、大規模戦闘実装。表紙を飾るのは、われらがピアニィ陛下!初のソロ表紙!凛々しくも可愛らしい、その魅力がいかんなく表されています。


今回の口絵は、見開きと、PCのカラー立絵ですね。一番装備の変わったアルさん、ついに鎧を着ました。これで本格的に騎士らしくなりましたね♪実際はライオンマスクになっているのですが、さすがに顔が見えないのはだめだったらしいですね。しかし、これはあかね先生に恨まれるのも仕方ないという感じですねー。あと、ベネットさんのキュートなお尻がすこし露出しています(笑)陛下の胸元やおみ足はいつでも素晴らしいです!ナヴァールさんは陛下のお下がりをもらってました。


萌えどころは紹介文にもあります。最後の一文、「ピアニィと連合王国を護るべく、静かに~」、ピアニィ(と連合王国)を護るべく・・・もう、公式だと思っていいんですね、FEARのみなさん!!


今回は話が長いので、第9話しか入ってません。しかし、内容的には盛りだくさんで、十分満足できます!今回のまえがきクイズは簡単でしたね。いつものように前回までのあらすじが書かれてます。


そして本文が始まるのですが、まぁ、恒例になった後悔と罪の擦り付け合いが始まります。これからも、FEARの皆さんにはそのまま、面白さ最優先でいてほしいと思います(笑) けど体調には気を付けてくださいね?


馬から話が始まったのですが、大竹さんが乗馬を始めたのは知っていましたが、まさか王子もやっておられたとは驚きです。しかし、ここで四つん這いになった王子に大竹さんが乗っている絵が浮かびました。


それにしても最初からツッコミどころが多くて困りますね。もう、アルさんのハンドアウトなんて、GMの愚痴になってますww そしてファンブックも絡めていますが、檜山さんのプロテクションは食らったら死にます(きらーん)


※プロテクションは防御魔法です。


そして、相変わらず戦闘大好きオーラが溢れている大竹部長。素敵です。アルの方も装備が一新され剛神の鎧、ライオンマスク、豪傑の証と、あかね先生が困る事態に・・・。けれどいよいよ騎士らしくなりました。マントはなくなっちゃったんですよねー。ベネットも武器が変わって強くなってます。ナヴァールは今回斬新でしたね・・・。まさか○○を上げないなんて・・・。


そして、フェリタニア富国強兵政策が始まりますw 国民全員に《ディスコード》を習得させたがるとは・・・。もう、一生ついていきます。やり直しのテイク2ですら、プリプリダンス(笑)


それぞれのシーンなんですが、まともなのが一つもないあたりさすがとしか言いようがない。ステラ姉さまは姉バカポンコツ街道に、アルさんも天狗のせいでわけのわからないことにw ベネットは三下根性が身についてますからねー。


もう戦闘が始まるまでは笑いがこらえきれないので、腹筋が痛くなりました。人前では読まない方がいいですね。


しかし、ミドル02 迷う心 でピアニィとアルが話をする場面があるのですが、ここでまず悶えます。もう二人のやりとりがたまりません!アルの本気が垣間見えました!もう、結婚しちゃえばいいじゃないww


戦闘が始まってからは、ゲーマーの目つきが変わりすぎですw 特に部長はすごいキラキ・・・ギラギラしてます。王子は言うまでもありませんね。そして、全然おとなしくしてない陛下と暴れまくっているアルさん(笑)ベネットやナヴァールも活躍しているんですけどねー。そしてアルさんが馬に乗ることに、陛下も大きくなったヤンヤンに、ナヴァールはエクスマキナの輿に、ベネットだけは徒歩ですw


最初の戦において、砦を制圧するときのアルと陛下のやり取りに萌えました。実際はすごいシリアスなんですけどね。陛下が覚悟を決めた場面でもありますし。大規模戦闘が始まってからは、GMもプレイヤーもみんな楽しそうでした。今までの戦闘とは違い、いろんな状況が同時に進行しているので、緊張感が違いました。


けれど、今回ほかの人の話を聞いてない場面が多々あります(笑)


アルさんの大暴れが凄い。大きな戦力差(4万対1万)をひっくり返して勝利という燃える展開。そして、奇襲作戦&城攻め。ナヴァールさんというか社長大活躍。そして、城に突入する際、アルさんと陛下が相乗りしてる場面でもう一回悶えます。あかね先生にぜひその場面を描いてほしかった・・・。


ついに長兄ヒューバードが表舞台に出てきましたよ!まぁ、すぐに引っ込んでしまいましたが。クライマックスフェイズはきくたけさんの殺意が発揮されてましたね。しかし、ファントムレイダース戦から学習し、再行動のギルドスキルを取っていたことが勝利につながりましたね。やられまくったせいか、アルさん(王子)の殺意が跳ね上がっていましたよ?あと陛下は平和と破壊を司っているのです(笑) 途中、部長の「目覚めよ、殺意っ!」は名言だと思います。



戦闘が終わり、エンディングに映りますが、やっと父と再会できましたが、まさかペンダントがそうだとは思いませんでした(笑) ピアニィもどんどん陛下らしくなってきてますが、それでも可愛らしさを失わないのが凄いところです。もう大竹部長は最高です!ところで、肩を貸すところでアルさんを呼んでいたのは、婿として認めたということで良いんですよね?


さぁ、次はブレイクと同時刊行ということで楽しみなんですが、FEARの皆さんには死なないようにしてほしいです。

気づいたら、書かないうちに相当経ってましたよ?


まぁ、マイペースにいきましょうかね。


最近読んだ本


プロジェクト『アルシャードトライデント』第一弾

アルシャードガイア クロスオーバーリプレイ

『襲来! コスモマケドニア!!』 発売


著者は田中 天さん 知る人ぞ知る、TRPG界の怪人、または元祖シーン乗っ取りと異名には事欠かない御方。本人は気さくでナイスダンディーな人ですよ?


エンターブレインさんのファミ通文庫から出されています。


本自体の詳しい説明は、ほかのいろんなサイトでも書かれているでしょうから、そちらの方でお願いします。


秋といえば、やはり月。


月に関してはいろんな話があって、調べてみるとなかなか面白い。国によっても見方が違って、昔から人の身近にあったんだなと思う。


そんなわけで、お団子でも食べながら、遠くの隣人に想いを馳せるのも一興なんじゃないでしょうか?