『ひぐらしのなく頃に令』の「鬼熾し編」及び「星渡し編」に登場するキャラクター(登場人物)情報を一覧形式でご紹介!ネタバレも含みますのでご注意ください。

 

 

  前原圭太郎(まえばらけいたろう)

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前原圭一の一人息子。鬼熾し編・星渡し編1話時点で3週間前に東京から雛見沢へ引っ越してきた。

父である圭一は議員秘書。

前原邸に祖父母(圭一の両親)と母親と住む。

 

幼少期は度々雛見沢を訪れていたが、令和元年から遡って5年ほどは訪れていなかったらしい。

 

興宮の中学に通い、持ち前のコミュニケーション能力で友だち増産中。

 

鬼熾し編第0話では、古手梨花から羽入に関わるループ能力をもらった様子。

 

 

  園崎魄姫(そのざきたまき)

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園崎魅音の娘であり、園崎家の跡取り。父親は不明。

 

天然気質、もしくは世間知らずなところがあり、よく沙喜子に騙されている。

将来は子供がたくさんほしいとのこと。

 

圭太郎たちとともに興宮の中学に在学。

 

 

  公由沙喜子(きみよしさきこ)

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北条沙都子の娘。父親は公由喜作で、観光業などに力を入れている様子。

 

歳は圭太郎の1つ上。

 

気が強く多少意地悪なところは母親似。

 

 

  竜宮希比呂(りゅうぐうきひろ)

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竜宮レナの息子。レナは離婚しており、その時に竜宮姓になった?

星渡し編第1話より、レナが離婚するタイミングで雛見沢へ戻ってきた。

 

圭太郎と同じクラスで仲良し。よく圭太郎にからかわれている。

 

 

  朏依乃里(みかづきいのり)

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圭太郎と同じく興宮に通う生徒。圭太郎の1つ下。

ポラリス家族の会に所属し、初対面の圭太郎に対して極端に怯えた態度を取る。

母子家庭に思われるため、父親からのDV避難?

 

星渡し編第1話冒頭では圭太郎の想い人のように描かれていた。

 

 

  一色くるる(いっしきくるる)

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圭太郎たちと同じ学校に通う。圭太郎の1つ下の学年。

ポラリス家族の会に所属しているものの、本人曰く父親についてきただけなので信仰心は薄いらしい。


初対面の圭太郎をやけにからかう。

苗字からしてもどこかのキャラを連想させる。

 

雛見沢在住で送迎は自家用車。

 

雛見沢に越してきた組のようで、星渡し編第1話では圭太郎を除く登下校メンバーから煙たがられている様子。

 

また、くるる自身も園崎家の魄姫、公由家の沙喜子、前原の御曹司である圭太郎に興味を持っている。

というより何かしら雛見沢を訝しんでいる様子。

 

依乃里のことを心配しており、彼女やポラリスのメンバーを守ろうとしている。


 

星渡し編はビッグガンガンにて連載開始!

 

 

 

  昭和58年キャラの現状(令和)

 前原圭一

令和元年時点で議員秘書をしており、雛見沢には不在。

圭太郎という一人息子がいるが母親の詳細は不明。

 

鬼熾し編第0話より、令和元年の綿流しの晩に行方不明となる(鬼熾し編冒頭より殺害されてる可能性が高い)。

 

 竜宮レナ

希比呂という息子がいる。令和元年時点では離婚をしており、竜宮姓のまま。

一度雛見沢を離れており、離婚後戻ってきた(絵的に希比呂幼少期)。

 

圭太郎の面倒もよくみているらしい。

 

 園崎魅音

魄姫という娘がいる。なお、男の子は生まれなかったため圭太郎を甘やかしている。

旦那は不明。


園崎家は蒐が頭首を務めているため、令和でも次期頭首の立ち位置。

 

鬼熾し編第0話では、令和元年の綿流しの晩に首と胸を何ヶ所も刺されて死亡。

 

 園崎詩音

言及なし。不明。

圭太郎や梨花の回想でも描かれていない。

 

 北条沙都子

公由喜作と結婚し、沙喜子の母となっている。

土産物屋を切り盛りしており、娘と看板娘をしている。

 

鬼熾し編第0話では、令和元年の綿流しの日に梨花と電話でやり取りをし、平成および令和のオヤシロさまの祟について話す。

 

沙都子曰く、オヤシロさまの祟りが2年連続で起こったのは「私達がオヤシロさまの戒律を破ったから」

 

 古手梨花

鬼熾し編第0話では、令和元年6月に階段から落ちて入院中。

去年も雛見沢には帰っていないようであり、情報も大して知らない様子。

 

雛見沢を出てからは世界各地を飛び回っている。

 

令和版オヤシロさまの祟りについて知った後は、奇跡を圭太郎に託し、自身は病室で首をつる(恵薬華の宝珠の力で死に戻り)。

 

 羽入

梨花に力を宿したブレスレット(古手家の至宝・恵薬華の宝珠)を託して消えた?

少なくとも梨花の隣にはいない。

 

※恵薬華の宝珠は1つにつき1回だけ死に戻りができる(ループリミット3回)

 

 北条悟史

言及なし。不明。


  令和キャラその他

 公由喜作(きみよしきさく)

沙都子の夫で沙喜子の父親。

公由家の頭首でもある。


 丸竹(まるたけ)

雛見沢を訪れるフリーライター。

なお、鬼熾し編のみ登場で星渡し編では同じ時系列に登場していない。


間違えて渡した名刺に書いてあった社名は「BBKB」


 ポラリス家族の会・代理人

名前は不明だがくるるの父親。

他者と関わらなポラリスの人々の代わりに代理人を務めている。


 ポラリス家族の会・聖母

詳細は不明。ポラリス家族の会の代表。


  ひぐらしのなく頃に令 重要ポイント

 オヤシロさまの祟り(令和)

平成30年(2018年) 被害者:ポラリス会員(失踪)、死亡者不明

令和元年(2019年) 被害者:魅音(死亡)、圭一(死亡だが失踪扱い)


 ポラリス家族の会

DV被害者のための自主コミュニティ。

会員以外他者との交流は不必要という教義を持つ。


現在雛見沢にいる会員は500人ほどで村の半数をしめる。


 最近の雛見沢について

昭和58年では村民が2000人ほどいたが、一時期は500人まで減ってしまった。


令和元年より2年ほど前に廃村が決まりかけ、ポラリスの人々を受け入れた経緯がある。


雛見沢村分校は廃校となっており、子どもたちは興宮まで通学している。


 

 

 

『ひぐらし命(ひぐらしのなく頃に命)』の「第二部昭和編4章 オモワク」ストーリーまとめをご紹介しております。ゲーム本編、他シリーズのネタバレを含みますのでご注意ください。
 

  1話

一穂・菜央が喫茶店で圭一と待ち合わせ


圭一のところに綿流しの話はまだ下りてきていない
→この世界では綿流しが小規模
↑オヤシロさまの祟りを鎮める必要がないため

圭一は以前本屋で礼奈に遭遇した際、マンガの相談という体で前の世界の話をしてみた
→礼奈「事件がお祭りの日に起きなくちゃいけない理由がふわっとしているね」と指摘

圭一に前世界の悟史の件について質問:

沙都子は一人っ子だったと圭一も含めて話していた

→今の圭一に前世界でそんなことを言った記憶はない(直前に菜央とした妹の話はしっかり覚えている)

→今の圭一の記憶では前世界にも悟史は存在しており、4年目の祟りで失踪したことになっている


1つ前の世界で一穂たちは詩音から悟史のことを聞いている
また、前の世界にて診療所のどのタイミングで双子が入れ替わったのか不明

詩音と連絡を取ろうという話になる
→直接寮に電話をかけてみることに


  2話

夜になって人通りが減ったから一穂たちは公衆電話から聖ルチーア学園の寮へ直接電話をかける(電話は一穂、菜央と圭一は傍で待機)
→詩音に電話が繋がる
↑この世界の詩音は「前世界の魅音の記憶を持つ詩音」だった

この世界の魅音(詩音)には、前世界のことを記した手紙を送っているがアクションはない


  3話

詩音(魅音)と電話してから数日後、一穂と菜央は絢花に集会場を貸してほしいと頼む

菜央から絢花へ質問「夕食後にすぐ自室へ戻る理由は?」
→答えは後程

一穂と菜央は外で圭一と合流、詩音(魅音)も神社に到着
↑詩音(魅音)は聖ルチーアから葛西の協力で脱出
→お魎は穀倉の病院に入院中のため色々セーフ
※聖ルチーアでの協力者についてはTIPS参照

4人で集会所へ

前の世界の記憶を思い出した人に法則はあるか?

思い出した:圭一・詩音(魅音)・魅音(詩音)

不明:魅音(詩音)・沙都子

思い出してない:レナ

→詩音(魅音)曰く、魅音(詩音)は思い出している可能性が高いとのこと(※追記:新章で思い出していたことが判明)


魅音(詩音)に確認を取るのは待ってほしいと詩音(魅音)
↑詩音(魅音)曰く、魅音(詩音)は何か別のことを考えていそう

詩音(魅音)の考え:

梨花が5年前に死んだというのは少し疑わしい

↑書類上は死亡扱いだが死体は見つかっていない

↑梨花が失踪した5年前は、ダム建設についてお上と最初の話し合いが行われた直後

→梨花の死や重鎮が倒れ、オヤシロさまの祟りだと噂された

→祟りを恐れ、ダム反対派がどんどん減っていった


一穂の父・稔がダム推進派のリーダーだった
↑土地災害に詳しく、データで水害の危険性を示していた

集会所を出た後、詩音(魅音)に前の世界で沙都子を一人っ子と言ったことを覚えているか問う
→覚えていない、沙都子には悟史がいる

2人が帰ると絢花が他に人を呼んでいるなど聞いていないと待っていた


  4話

詩音(魅音)を見られ、何をしていたのか絢花が問いただしてくる

→菜央が綿流しの相談だと嘘をつく

一穂が絢花に雛見沢をどう思っているか聞く
→表向きは何とも思っていないと言うが、本音は「嫌い」

一穂が絢花のことを教えてほしいと頼む
→この場では絢花は立ち去ってしまう

ポケベルに連絡が入る

  5話

集会所の電話からポケベルの番号へ電話

→美雪が出る

美雪から平成の情報をもらう
→眠り病の細菌株は雛見沢でダム工事の時に採取した土のサンプルから発見された

昭和側の情報で雛見沢症候群について触れると美雪の歯切れが悪くなった

美雪の様子がおかしいまま通話は切れてしまう

家に戻ると絢花が待っていた
→絢花について教えてくれるらしい

絢花について:

食事後にすぐ自室へ戻るのは大量の薬を飲むため

生まれつき絢花は病を抱えており、少し前までサナトリウムにいた

今では少しよくなったものの毎日の薬は欠かせない

部屋で薬を飲む、昼休みに一人になるのは周りに薬を飲むところを見せないため

↑以前、村の会合で村人から人前で薬を飲むのは失礼を言われていた


  6話

翌日から綿流しの準備が始まる
→人は集まっていないが、圭一がたくさん集めてきた

魅音(詩音)は来ない、園崎家は本番を含めて全員不参加と表明があった
↑魅音(詩音)の意志というより、園崎家内で不参加票が多くなっただけと思われる
→詩音(魅音)は参加

なお、詩音(魅音)は公由稔に出会えなかった

村人は絢花の陰口を叩いている
→一穂が怒るも菜央に諭され我慢する
→気がついたら一穂は首筋をかいて血が滲んでいた

一穂と菜央が絢花の元へカギを借りに行き、奉納演舞の話になる
→梨花が亡くなった年を最後に奉納演舞は中止になった
→最後の綿流しくらいは奉納演舞をやろうと公由頭首代行が提案
→ミコ役を一穂にお願いする絢花
→悟史や礼奈、沙都子も集まってきて、絢花がやった方がいいということに


  7話

絢花が奉納演舞の練習をするとすごい踊れていた

↑実は3年前(お魎が倒れた年)の綿流しで舞台に立っていた(そのため練習もしていた)
→3年前の奉納演舞は中止になっていたが、絢花には連絡が着ていなかった

絢花は雛見沢に来てから「梨花ちゃまがいれば」と言われ続けている
→絢花がため込んでいた情報が爆発
↑半錯乱状態の絢花に声をかけたのは礼奈

詩音(魅音)が隠れていた魅音(詩音)を連れ出してくる
→魅音(詩音)が絢花と和解
→園崎家も綿流しに参加する

  8話

綿流し前日、魅音(詩音)の掛け合いもあって人は集まった


絢花は奉納演舞の練習をし、高野美代子と話をしていた
→絢花の体調のこと
↑飲み薬は全て持病用
↑検診は「女王感染者」がメイン

絢花から入江の人物像については歯切れの悪い答えだった

絢花から一穂と菜央へ綿流し当日の奉納演舞を見に来てほしいとお願い

絢花は一穂たちの目的も探し物も知っている
絢花としては一穂と菜央に本懐を遂げてもらいたいと思っている

一穂にはもしもの事態に備えて、最初に古手家で話をした時に「あるもの」を託した
→スクセノタマワリのこと
→最悪の事態に陥ったら、それに念じればこの世界を脱出できる

綿流し当日は大盛況、皆で部活もする

  最終話

奉納演舞が始まる

→美代子と富竹もいる

菜央の考え:

梨花はおそらく生きていてどこかに幽閉されている

↑死んだなら遺体を綺麗に隠す必要がないから

→むしろ歯でも指でも見つけてもらった方が死んだことのアピールになる

→アピールしないということはアピールできないということ


奉納演舞終了
沙都子と悟史がいない
↑沙都子が気分悪くなって演舞直前に帰ったらしい

礼奈がいない
→圭一が何か言い淀む

魅音が舞台上へ
→魅音「本当の儀式の始まりです」
→ハラワタをささげる『綿流し』のこと
→村人が魅音に乗り始める

 

 

 

『ひぐらし命(ひぐらしのなく頃に命)』の「第二部平成編3章 マッショウ」ストーリーまとめをご紹介しております。ゲーム本編、他シリーズのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

  1話

高天村を急いで去る美雪たち一行

↑知らない人(村長のと判明)の車で逃げる
↑南井の経験上、自車はなにか仕掛けられている可能性もあるため

南井はツクヤミなどの情報を誰から聞いたのかは教えてくれない

田村媛命は零体化して美雪の近くにいる

昭和58年6月、旧雛見沢村で村人同士が殺し合った事件が起きている
→御三家は消息不明超法的措置で自衛隊まで出た
 →ダム計画が早められた
  ↑平成C世界における雛見沢大災害の真実

眠り病の特効薬が近々認定予定
↑夏美が特効薬はないと言ったのは立場上の答え
→特効薬の開発会社は『高野製薬』
 ↑大株主は高野美代子
 ↑高野は10年前雛見沢で院長をしていた

  2話

美代子について:

雛見沢症候群のウイルスを発見し、その数年後完治の見込みが立ち、さらに数年後撲滅宣言をする

村が閉鎖されてからは大手製薬会社の系列会社の重職に就く

現在美代子は製薬会社のアドバイサー的立ち位置


美代子の幸運について:

たまたま開発していた新薬が目的とは別の特定の病気に効く唯一の薬として認可された

↑同じようなことが度々起こる

『眠り病』の治療薬も向精神薬の一つが偶然効いた

→他に特効薬がなかったため、申請も早く通ったらしい


15年前雛見沢で何かが起こり、赤坂衛が消えた
赤坂を追っていた黒沢は殺された
→特効薬となにか関係があるかもしれない

美雪は南井に公由稔の家を調べてもらうように依頼
→この際に夏美の旧姓が「公由」であることを南井から知らされる

一穂がいなかった発言は一穂が聖ルチーア学園に在籍していなかったという意


  3話

数日後、美雪と千雨が南井からの情報を共有


南井からの情報まとめ:

公由夫妻(一穂の両親)は10年前に穀倉市内へ転居している

怜は大学入学を機に上京している

一穂は雛見沢退去者リストに名前が記載されており、夏美も会ったことがあると言う

一穂は両親と兄が生存しているにも関わらず、全寮制の学校に通っている


平成Aの世界では染伝し編で起きた公由夏美一家のような事件が起きている

千雨のポケベルに南井から連絡が入る→美雪が電話
南井が聖ルチーアで一穂のクラスメイトから話を聞いた
→南井と直接会って話すことに

  4話

南井とエンジェルモートで合流する美雪と千雨


南井が聖ルチーアで得た情報:

南井が会ったのは一穂のクラスメイトでルームメイトの「津久見」

津久見は内臓疾患系の病気が判明して現在休学中


一穂は今年の4月(3年に進級する新学期開始の前日)に亡くなっていた

津久見の部活動が長引いて遅くなってから部屋に帰ると窓が開きっぱなしだった

そして窓際に首吊りの身体がぶら下がっていた


一穂は自殺と断定されたが遺書の類は遺っていない

事件発生から数日前に「里帰り」と言って一穂は外泊許可を取得していた

→里帰りは家族で雛見沢へ行くという理由だった

→一穂の母に確認をとるも雛見沢へ行く予定はなかった


一穂は雛見沢から帰ってきてから様子がおかしかった


南井から一穂の2年生時文化祭の写真を見せてもらう
→写真の一穂は美雪の知っている一穂ではなかった

  5話

夏美がエンジェルモートで合流

→夏美にも文化祭の写真を見てもらうも、10年前に会ったきりなので分からない

夏美が幼少期のアルバム(昭和57年9月11日)を持ってきて見せてくれる
→3~4歳の一穂はさすがに判別できない

夏美にはすでに南井からタイムトラベル等の情報は共有済み

夏美の記憶:

ダム建設決定は1979年(昭和54年)

↑梨花が失踪した事件が1年前

↑ダム建設決定打は古手家夫妻の急死

→西園寺家から古手家へ養子が入る

→公由喜一郎が倒れ、稔が当主代行に


園崎家はダム建設反対の姿勢を貫いていた

→昭和55年にお魎が体調を崩してしまう


夏美は昭和57年に上京したためその後のことは分からない

転居後、夏美もしばらくの間雛見沢地域出身ということで嫌な思いをした


夏美は雛見沢大災害について完全否定

帰り際、夏美と南井の出会いの話が出る
↑10年前の出会い=夏美は未成年
→未成年と刑事が出会う訳とは?

  6話

高野製薬訪問当日

美雪は公園で田村媛命にこの世界(一穂が死んだ世界)に一穂が戻ってきても平気なのか確認する
→田村媛命曰く問題なし

美雪・千雨・南井・夏美の4人で美代子の元へ
→美代子は昭和Bの鷹野と別人のような性格
→美代子は夏美のことを覚えていた
 ↑夏美の治療とリハビリに付き合っていた

美代子からの情報:

雛見沢症候群の研究は入江と行っていた

→入江は小泉先生の紹介

→入江の専門は精神外科、父の事故が原因で精神外科へ


入江は現在海外にいる

↑10年前にボランティア目的で旅立った

美代子は現在の入江のことは知らない


美代子は午後から厚生省から無理矢理のアポが入っていた

  7話

美代子に無理矢理アポを取ったのは喜多嶋伸介

↑喜多嶋のアメリカ赴任の予定が事情で延期となったらしい
→喜多嶋より『眠り病』の特効薬は審査却下となったと伝えられる

美雪たちが立ち去ろうとしたところで爆発が起きる
→眠り病の特効薬を製造している工場にツクヤミ発生


  8話

ツクヤミが出た工場へ美雪と千雨が向かうと川田がいた

→眠り病の治療薬を作っているから狙われると言う
川田「ここまで逆らわれると困る」

爆破したのは川田とは別組織のよう
→川田は美雪たちの身を案じてくれる

工場が崩れるので美雪と千雨は川田と別行動で逃げる

  最終話

8話と同時刻、南井が工場内でPCデータを確認している


夏美は「そっち側」の人間で、南井に対して銃を向ける
夏美は「厚生省麻薬取締官事務所所属の特殊薬物取締官」

夏美は大学受験の際に薬剤師の資格を取ってから看護師の資格を取るつもりだと南井に話していた
→薬学部卒業と同時に厚生省へ入省
↑長い間夏美は闘病生活で薬物の苦しみと辛さを味わったから

南井の広報センター所長の肩書は嘘
↑夏美は調査済み

南井は一度夏美を取り押さえるも、一瞬目をそらして形勢逆転

夏美は「愛する人のためなら何でもできる」と狂気に満ちた目をする
↑南井も見たことある目、消し去ったはずの目

南井は夏美の恩人であるも、夏美は銃の引き金を引いた