サヨナラ 君なしで私が幸せになることができるか? 長い間君の光になるように祈った。 しかし私はいつも影であっただけ、 何でも君にあげたい私に 君はただ退いてくれることだけを望んでいた。 ぬかるみでじたばたするその手を引くのは 私の取り分だと思ってたのに・・・ 祈るように待ってたのに・・・ もうその所には他人のほほ笑みがあった。 ・・・しかし後悔はない。 99p