やっと、東日本大震災のボランティア活動が出来ました。
ずっと何かしたいとは思っていたのですが
募金しか出来ずにいました。
もちろん募金も大切なんですが、
今回宮城へ行ってきて、
まだま多ボランティアの人の助けを必要としてる方がたくさんいる事を知りました。
まだ流された家の土台を片付けや、流された森林の木材集めや、流された車の運び込み、仮設住宅での一人暮らしの方の相手や、イベントなどのお手伝い、やることがたくさんでした。
私はツアーに参加したのですが、
今回は家の土台の取り壊し作業のお手伝いをさせてもらいました。
仕事を終えてから夜行バスで宮城へ行き、朝からボランティアやって、夜に帰ってくるというハードなスケジュールでさすがに疲れました。
ツアー客の中には、ボランティアの経験者の方がたくさんいらっしゃいました。
一度行くと、やることの多さに気付くんでしょうね。
実際に被災された方と触れて、なんとか手助けしてあげたいと思うんでしょうね。
こういう方達と過ごすと、ツアーの客ではあるけれど、みんな、何かをやってもらおうとは思っていないので、何でも譲り合ったり、進んで行動したりするし、文句を言う人は誰もいません。それがとても心地よかったです。
震災から8ヶ月経って
初めて自分の目で津波の恐ろしさを
目の当たりにしてきました。
だいぶ片づいたとはいえ、
津波がここまて来たという傷跡がいくつも残っていて、私は自分でこの事を目に焼き付けて、心に焼き付けて、風化させないようにしようと思いました。
yu:ka

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