世田谷区 シルクフラワーで暮らしの中にワンランクアップの手作りのエッセンスをご提案 -11ページ目

世田谷区 シルクフラワーで暮らしの中にワンランクアップの手作りのエッセンスをご提案

Dear Rose はインシーズン認定のシルクフラワーサロンです。
NY直輸入や国産の上質なシルクフラワーを使って、可憐なインテリアオブジェをお作りいただけるお稽古サロンです。
小田急線、井の頭線、世田谷線、京王線、4線ご利用圏内の便利な場所にあります。

暮らしの中にワンランクアップの手作りのエッセンスを、、、

 

シルクフラワーサロン Dear Rose フラワーアーティスト YUKO です。

ブログにご訪問ありがとうございます。

 

 

12月のレッスンスケジュールをご案内いたします。

 

 

 

 

 

12月 5日(木)  10:30〜13:00

12月19日(木)  10:30〜13:00

12月26日(木)  10:30〜13:00

 

 

初心者の方でもワンレッスンで一つの作品を仕上げていただくことができます。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

ご予約はブログ内メッセージまたは下記アドレスで承ります。
メールdearroseyn@gmail.com

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

きら゚・*:.。..。.:*・゚きら

 

 

 

Dear Rose では新規生徒様募集中です。
体験レッスンやオーダーは随時受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

暮らしの中にワンランクアップの手作りのエッセンスを、、、

 

シルクフラワーサロン Dear Rose フラワーアーティスト YUKO です。

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今日はやっと休日。

 

11月というのに暖かく、絶好のお出かけ日和のお天気でしたが、

たまった家事と新しい作品作りの日にしました。

 

 

作品作りは、構想はOKでしたが、

手間のかかる作業となり、少し疲れました、、、。

そしてまだ仕上がらない。

地道に頑張るのみです。

 

 

疲れた後の休憩中、綺麗な夕焼けが、、、。

 

 

 

 

 

近頃建物が増えて、以前の眺望が小さくなり、

夕焼け鑑賞が好きな私にとってはとても残念な出来事。

都会暮らしにはしょうがないんですけどねー、、、。

でもまだかろうじて鑑賞できる幅が残ってました。

しばし鑑賞〜。

 

 

そしてこんないいお天気の日だったなら、

昨日曇って見られなかったお月様が今日は見られるかも!

昨日は満月でした。

 

 

 

 

くっきり綺麗に見えましたよ〜。

 

そしてこの月(あ、正確には昨日16日の満月のことです)は、

約1000年前に藤原道長が「望月の月」を詠んだ際に

見上げたとされる月とほぼ同じ月ということだそうですよ!

 

 

今日の大河ドラマ「光る君へ」で

道長役の柄本佑さんがちょうどかの歌を詠んでましたね〜。

素敵でした。

 

このちょっと欠けたところも、道長の時と同じだそうですよ。

月好きな私であるので、少し調べたところ

この道長の歌は単に「我が世の春」を謳歌した歌ではない、

という新解釈の記事を読みました。

 

そういえば佑さんも、ただ晴れやかというだけではない表情でした。

 

 

道長さんのような生活には無縁ですが、

ささやかな幸せをありがたく感じたくて、

日々正直に誠実に生きていきたいと思います。

 

 

きら゚・*:.。..。.:*・゚きら

 

 

 

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最近、意識的に持つようにしている読書の時間。

 

 

気になる本を図書館に予約して読み漁っている。

 

大体は新聞の書評欄か、

読書好きの方のインスタ記事から選んでいる。

気分次第で楽しんでいる趣味だ。

 

そもそもが思いつきで行動する性格でもあり、

最近は物忘れも多くなり、、、

そんなわけで、「どうしてこの本を予約したんだろう?」

という本が届くこともたまにあったり、、、笑笑

 

 

 

 

 

こちらの本もそんな一冊。

 

「なぁーんだったかなぁー。」

と思いながら読み始めた本。

 

でもすぐに思い出した。

新聞の書評で気になった一冊。

まずタイトルが気になって、

 

それから著者の

 

 「自分が60代になったときに、同年代の人たちの小説を書きたいと思っていました」その気持ちは、10年以上前から持っていた。「60代や70代の楽しさを書いた小説があまりないと感じていました。私の周りには、老人という定型にはまらない素敵な先輩がたくさんいるのに」

 

とういう言葉に惹かれて予約したんだった!

 

 

おしゃれな都会の大人の物語。

そして作品を貫くテーマ「思い出す」という行為。

最近の私にも一定の時間を占めるようになっていることだ。

思い出して立ち止まる、そしてまた進んで行く。

『60才を過ぎた頃から、「思い出す」という行為が多くなった』

とういう著者の言葉に共感し、とても気になった。

私も60才を数年後に控え、

こんな素敵な60代になりたいなぁ、と強く感じた。

年を取るのがちょっぴり楽しみになる、そんな気持ちにさせてくれた一冊。

そして、美味しい食べ物と美味しいお酒が飲みたくなる♡

 

 

川上弘美さんの本は初めて読んだ。

次に読みたいのは「センセイの鞄」だわ!

 

 

きら゚・*:.。..。.:*・゚きら

 

 

 

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