8月。
お盆休みに帰省して、はなに会いました。
①寝てばかりで基本起きて来ない。
②薬を嫌がる。
③新しいフードは一切食べず、食欲も覇気もない。
④身震いするときにふらついて途中でやめる。
私が感じたこれまでと違う点は主に上記の4つでした。
あと、夜中に、ものすごい勢いで水を飲む音が聞こえていました。
まだ飲むんかい!!と心でツッコむこと3回ほど。
それくらい長い時間飲み続けていました。
両親から聞くお医者さんの話だけでは私にはさっぱりわからず、
出されている2種類の抗生物質について調べてみると、
“大腸菌やブドウ球菌などに効果のあるもの”と分かりました。
そして、この薬を出される可能性のある病気を調べると・・・
『子宮蓄膿症』
でした。
その病名を口にすると、両親は分かっていたようで、「そうそう。それ。」と。
ここまできても、私はそれ以上調べようともせず、この病気の怖さがまだわかっていなかった。
それから1週間、私が帰省している間、必死で薬を朝晩飲ませ続けました。
ちくわ、かまぼこ、マッシュポテト、肉、魚、レバー・・・などなど、ありとあらゆる食材に隠し、食べようと口を開けた瞬間に奥の方へ入れて・・・。
嗅覚は衰えていないようで、薬を触った手で食材に触れると絶対に口を開けません。
口を開けないときは食材を変えて、薬を触った手で食材を触らないように気を付けてやり直しました。
朝食べたものでも、夜になると食べないことも多々あり、かなり難しかったのですが、薬を飲まさないと治らないと思って必死でした。
ご飯は、私が知っているはなが食べていた量からは激減しています。
ただひとつ。
お肉、お魚の料理が始まると、体を起こして出てきました。
食べたい気持ちはあることはよくわかったので、白いご飯に魚(主にカレイ、ホッケ、ハタハタ)を混ぜたり、甘辛い味付けの肉を混ぜたり、肉汁を混ぜたりし、その中に動物病院から購入した尿路結石用のご飯を10粒ほど混ぜ込んで食べさせました。
下に置くより、手で食べさせる方がよく口を開けていたので、口元までお皿を持って行って食べさせました。
1週間ではなが食べたトータル量は、いつもの3日分に到達するかしないかぐらいだと思います。
私が座っている側に寝転んで寝始めたので、おなかをさすってやりました。おなかをなでられるの大好きなんです。
・・・おなかがぽんぽん。まんまるです。
あんなに食べてないのになんでこんなにまるい?
こんなでいいのか?
いろいろ疑問に思いながらも、両親にはあまり何も言わず(言える知識もなかったので)、帰省は終わりました。