毎日記事を書くぞ!
と意気込みは充分なのですが、サラリーマン側の仕事でやることがあり過ぎて、それ以外まったく手が付けられず、思わず笑けてしまっている今日この頃です(^^♪
こんなとき、
あー、自分ってまだまだだなぁ、
やること遅いなぁ、
とか思うわけです。
そんな中、
先日、転職先で仲良くなった関連会社の方、Tさんと飲みに行ったときの話。
もう一人、私がマネージャ育成を任せられている後輩(じゃない、入社でいけば先輩?)T2さんも一緒に行ったのですが、
「弱点」、とか、「欠点」という話になったのです。
T2さんはこう言います。
「僕、全然管理とかできなくて、みんなすごいなって思うんです」
と。
「何ができてないと思うの?」
と聞くと、
「だって、関口さん、いろんな人と話をして、状況整理して、ささっと纏めていくじゃないですか。僕は何もできなくて。。。」
と言っていました。
その彼は相当自信を無くしているようでした。
「俺(私)、言っておくけど人見知りだからね」
というと、
「そういうなぐさめはいいです。。。」
と拗ねていました(^^;)
「いや、マジだよ」
というと、
もう一人、私が仲良くなったTさんは、
「いや、ホンマやと思うで。ぼくもそうやから」
と言っていました。
そう、私とTさん、まぁ、よくしゃべるし、人前でも緊張を見せないような感じなので、T2さんは疑心暗鬼になっているようです。
ここからのTさんの語りが"なるほど!"と改めて思った話です。
(その人京都の方なので、以下、なるべく忠実に記載してみます)
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人見知りもそうやねんけど、人は誰でも欠点ってあるやろ。
でもそれって、特殊能力でもあんねん。
たとえばな、ぼくと関口さんは人見知りやねんけど、それは人の反応を意識しすぎてるところではあんねんけど、それができるから、口数が多くなるんやと思う。
気遣いができるから、相手の反応が違えば、じゃぁ、相手は何を考えてはるんやろ、って次の話を展開すんねん。
人見知りはな、傍から見たら、話上手、ってなるんやと思う。
例えば、鈍感な人、スピードに対して、恐怖心が薄い人は、レーサーになれんねん。
高いところに恐怖心がない人は、パイロットやろ。
あと、究極にケチな奴はな、社長になれるやろ。
太った人は、お相撲さんとか柔道家になりやすいし、
痩せていたり小さい人は、ジョッキーになれるやろ。
頭わるうて、勉強できひんような場合でも、2つあるやろ。
努力することを覚える奴と、あきらめて体を使う生き方を覚える奴と。
思うに、欠点なんて、この世にはないねん。
あるのは、それを言い訳に逃げる人種と、それを特殊能力に変える奴の違いだけやと思うけどな。
ーーーーー
っていう感じです。
いろいろ大げさだったり、誤解を受けそうですが、そこは飲んだ席での会話です。
ご容赦を。
成長していく中や、世の中で生きていく上で、劣等感というのは常にあるものだと私は思っています。
だけど、それは、「誰かと比べたら」、という前提があります。
歩いている道が違えば、それは短所にも長所にもなるんですよね。
劣等感や無力感を感じ、苦しくなることはたくさんあります。
私なんかしょっちゅうです(^^;)
だけど、それを"特殊能力"に変えるのは、自分自身の意識の違いだけなんですよね。
っと、簡単に一行で書きましたけど、相当難しいですよね。
そんなことに気が付いたり、意識を少しずつ変えていくのも、我々カウンセラーのやれることの一つです。
あなたがいま、感じている短所や欠点は、
"特殊能力"に変えることができます。
それは、
「○○だからこそできることがある」
なのだと私は思います。
ちなみに、私、人見知りのほかに、あがり症という欠点を持っています。
ならばどうするか?
人前で話をするときは、誰かの真似をします。
時には、スティーブジョブズ氏がでてくることもあります(^^)
人前で歌うときも、誰かのものまねとかして、緊張を封印するのです。
そしたら、人のものまねが得意になりました。
あがり症⇒ものまね上手への転身です。
方向性があっているかは疑問ですが、もし、歌まねが聞きたい方は、いつでもご連絡ください(^^♪
あなたの中の"特殊能力"、どんな力が眠っているんでしょうねv(^-^)v
