大晦日と元旦は施設に入った祖母を連れて
家族と海沿いのホテルに宿泊しました
大晦日とだけあって家族連ればかりでした
宿泊客が一堂に会するダイニングルームでの
食事中は特に泊まっている人達が
よく分かりました
子供が独立したくらいの年齢と思われる夫婦
老夫婦
子育て世代の親子家族グループ
親子三代の大家族
そして1番多かったのが
幼い子供を連れた夫婦
落ち着きのない子供の面倒を見ながら
食事をとる夫婦を見ていて数年前の
自分を重ねていました
外食ではいつも娘の世話をしながら
忙しなく食事をとっていたことが
懐かしかったです
あの頃はゆっくり食事をとれないことを
マイナスに感じていましたが、
今となっては娘がいた食卓は
幸せそのものでした
近くにあるからこそ、
その幸せに気付けない
決して長くない人生ですが、失ってから
気付いた幸せが沢山ありました
今ある幸せに感謝しながら生きたいです