こんばんは、ほののんです♪

開設してから毎日欠かさず投稿すること1年間、これまで366本のブログ記事を書き終えることができました。

ブログを始めてからは「この出来事を共有したい!」「この魅力を伝えたい!」と何気ない日常がネタの宝庫に変わり、様々な情報に敏感になっていた気がします。


毎日投稿すると宣言しておきながらできなかった日も多々ありますし、後から誤字脱字を見つけて凹むこともありました。


ですがこんな独り言のような文章に対して「いいね!」をもらえたり、たまにコメントをいただいたりするのがとても嬉しかったです。

 

私がこのブログを始めたのは、元カレとの破局で情緒不安定になった私を心配して、「文章書くの好きだし向いてそうじゃない?」と姉が勧めてくれたことがきっかけです。

 

元カレと交際していた時期はたまたま仕事や友人関係も良好で、本当に幸せでした。

 

しかし今年に入ってから仕事のキャリアや元カレとの関係性に悩み、希望部署の社内公募にも落ちて、大好きだったはずの彼氏とも別れてしまいました。

 

元カレのことは同棲や結婚を考えるくらい好きだったのですが、重たい女だと思われたくなくてそうした話は避けていたのです。
(実際、真面目な話をすると嫌がるか機嫌を損ねそうなタイプだったので)

 

今思えば同棲の話も全く出ませんでしたし、お互いの家族や友達に会うこともありませんでしたね。

 

あ、付き合った直後の元カレが無断で2ショをInstagramに載せて、それを見た男友達からダブルデートに誘われたのを断ったのはノーカンです。

 

マッチングアプリ仲間は今の彼氏とお金のことや仕事のことなど将来の話をしているらしく、1年以上付き合っていながら一度も話題にならないことには驚かれました。

そうした意見も聞きつつ勇気を出して設けた話し合いの場で、私たちはあっけなく別れてしまったのです。

 

別れた直後は頭が追いつかなくて、とにかく泣きました。

 

自分が切り出したようなものなのに、いつか大きな壁に当たりそうだという予感もあったのに、相手の態度次第では別れも覚悟していたはずなのに。

 

これまでの思い出がフラッシュバックのように勝手に再生されて、あんなに楽しかったのに自分が壊したんだと自らを責めました。

 

泣いて泣いて泣いて、全く事情を知らないはずの両親からも心配されるくらいに様子がおかしくなって。

 

静かに泣き始めて部屋にこもってしまう末娘でしたから、理由のわからない両親にもさぞ心労をかけたとは思います。

 

ご飯も美味しくないし、ゲームをしていても以前より楽しくない。

「人は心が原動力だから」という某キャラクターの言葉が真実だったと再認識したものです。

 

別れた事実も元カレとの永遠の別れも本当にショックで、その気を紛らわすために始めたのがこのブログでした。


まだ心の傷は癒えていませんが、どんなことであっても1年間同じことを続けられたという自身の継続力や粘り強さの証明ができ、そんな自分は少し誇りに思える気がします。

 

ひとまず定期的な投稿はこれで終了です。

 

1年間、本当にありがとうございました(*´꒳`*)