あくまでアマチュアの意見です。
カラオケに行くとうまいねと言ってくれる程度です。
アーティストの真似はよくないとよく言われますが私は全然そんなことないと思います。
私の場合、小さい頃から原曲を聴いて真似して歌うのが好きでずっとそうしていました。今でもそうです。
最初は基本が大切。
コツは何から何まで真似して歌うこと。
そのアーティストの歌い方の癖、発音の仕方、息遣いなどなど全て。そのアーティストになりきるつもりで完璧にコピーするよう意識します。
まぁさすがに声質は変えられないと思うのでそのアーティストは「こんな感じの声だろう」とそんな感じで大丈夫です。
やり方は、聴きながら歌うことです。どんなに小さくても構いません。曲と自分の歌声が両方ちゃんと聞き取れるように音量声量を調節しながらやってください。掠れても構いません。とにかくそうやって歌っていけば音程、抑揚、リズムなど自然とわかるようになると思います。
先ほども言いましたが真似はよくないと言われますがそんなことはありません!
最初は真似することからして、「これは自分の曲だ!」と思えるようになるまでなったら自分の合った歌い方にアレンジするといいと思います。
私がこのようにやってきたのは、例えば、ロングトーンやビブラートだけの練習というのがつまらなかったからなのでしょうね。皆さんもそれだけの練習ってつまらないと思いませんか?小さい頃はとにかく好きな曲を適当に歌っていたかったんです。あまり深く考えずとりあえずこの人みたいに歌えたらなと、無意識に真似して歌っていたんですねきっと。
腹式呼吸で歌わないといけないとか色々言われてますが、そんなのはまだ先。とりあえずある程度上手く歌えるようになってからでいいと思います。もっともっと上達したいという人が練習すれば。(私はそれで一回喉を痛めました泣)
人の感覚って人それぞれで、またに友人にどうやったら上手くなるの?って言われるのですが私はこの辺の筋肉や声帯をこう…と説明するのですが、細かいところまで説明するのは骨が折れます。なかなか伝わりません。。泣
でも歌えるようになってくるとだんだん感覚が分かってくるんです。舌をこう動かすとこういう風な声が出るんだとか、細かいところまで感覚がつかめるようになってきます。なのでいつのまにかビブラートが使えるようになっていたりしました。笑
兎にも角にもまず最初は音楽を聴きながら歌い、そのアーティストの「真似」をすること!それが近道?かもしません。
なぜそう思うのか。一番最初に気づいたのはコロッケさんや青木隆治さん、声優の山ちゃん等の歌のモノマネを見た時でした。青木隆治さんは言うまでもないでしょうが、コロッケさんも山ちゃんも地味に歌が上手いんですよねwお笑いを混ぜながらあそこまで似せてくるとはwww他にも歌のモノマネをする人ってほとんどが歌が上手なんです。そういえば私も真似するように歌っていたなと。それで真似することは別にダメじゃないと、逆にそうすることで上手くなるんじゃないかと思ったわけです。
しかし、一番最初にも言いましたが、あくまで私のような素人やり方なので全ての人に通じるのかはわかりませんので参考程度にしてくださいね。
