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 ♪日々の考察や仲間との出会いなど、わくわく&シャープな視点でお届けしています♪

 昨日は、2回目の母校が開催する経営セミナーに参加してきました音譜






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今回は、前回の皆さんの提案を活かして、


机をミーティングの形に。




あっ!ちょっと会社の重要なミーティングみたい!?☆





そして、教授に進め方の提案をさせていただき、


総合司会を兼ねて、参加させていただきました。







テーマは、「上司とリーダーシップ」。







このテーマは、私の専門分野ですので、どういう意見が皆さんから


繰り出されるのか?非常に興味深いものがあったのですが・・・









このあと、2班にわかれて、各自ディスカッションを行ったのですが


どうもそれぞれまとまらないようで、時間が刻々と過ぎていきます。







会議やミーティングでもよくありがちですが、



まとまらないのは、「話の論点が、あちこちに飛ぶ」ことが一つの要因にあります。





とくに、「あいまいな表現を、あいまいなまま理解しているつもりになっている」


と、さらに拍車がかかります。







たとえば、



「思いやりのある上司」という表現とか。








この表現って、なにをもって思いやりとするのか?が明確になっていないと、



参加者各々で、イメージが交錯し、







「あれ?いま私達、何についてディスカッションしているんだっけ??」




みたいなことにあせる






この時間で何を得たいのか?


答えがないものであるならば、



どんなことがわかると、


この時間に参加してよかったと思えるのか?



を最初にセットアップしておくことで、



少なくとも自分自身の課題は明確になり、すっきり!!します。








また今回私は総合の司会でしたので、


各班に分かれた司会は別の方に進行していただいたのですが、




この時の進行は、「話をぶれないように、軸に沿ってすすめていく」


という技量が問われるような気がしています。






そこには、参加者全員が発言できる環境だったり、



司会進行の考えの押しつけでなく、気づきを与える問いかけ、



時間配分と、チャンクアップ・ダウンなど



とわれる技術は盛りだくさんです。





非常に勉強になる空間をリアルで学ぶことができた貴重な時間でした音譜








最後に参加者の一人一人に


今日の学びをフェイスブック交流会のコミュニケーションの時間と同じく


お聞きしたところ、みなさん大変熱くかたってくださいまして、


予定時間より大幅にオーバーして・・・・あせる






さらに事務連絡が続き、さらにオーバーに(笑)



事前の打ち合わせは、綿密にです☆






次回は、もっとみんながすっきり♪たのしく自由にディスカッションできるように



スキルアップしておきまーす(^_-)-☆









~ 今日のハッピー♪~



こんな環境があったら、いいな♪を実現するために提案したこと。


それで、たくさんの方に喜んでいただけること。



それによって、またもっとより良いものにしていこうとおもえる


プラスのサイクルがそこに出来上がっていること。


 先日のフェイスブック交流会でのこと。



会話が盛り上がってきて、ここでひとつ実践を!ということで、


男性グループを対象に、「Kちゃんをほめてみよう♪」という臨時企画を開催してみました。




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ひとりひとり、Kちゃんをガン見しながら、


たどたどしく放たれた言葉は、









「Kちゃんの洋服素敵だね。」


「かわいいね。」


「ステキだね。」



といったもの。





基本的に、タイプにもよりますが、ほめられてすぐ「うれしい」表情をするのは


プロモーターさんとよばれるタイプの方だけです(笑)






ほめてくれるのは、うれしいんだけど


いまいちなんだかな~の表情のKちゃん。


何が問題なんでしょうか。








おそらく、ここで、


個人的にですが、


●●だね。とお気づきになられた殿方は、


確実にモテる部類の方であると想定します。



異性だけでなく、部下や周りの人に対して、です。



さて。



一体何が?









一般的に「ほめる」=お世辞を言う



という認識が少しあるために





「何をどういっていいかわからない。相手の何をほめていいのかわからない。」






このニュアンスがそのまま相手に伝わってしまっているところに


ヤバさがあるのかな?と自身は分析しています。








だ・か・ら。



どうしても、とってつけたような表現になってしまう。







間を間違えると、逆に相手に不愉快な感覚


「馬鹿にしているんじゃないの?」



という印象も与えかねません。





仮に、そこに評価を加えようとするから、おかしくなる。




としたらどうでしょう。







ステキとか、かわいい。とか


そんなことはどうでもいいのです。



心から、そう思ったときに言えばいいこと。






じゃあ、なんていうの?というと、





「事実を言う」。




これ、試したことあります?



事実ですよ~☆








私がKちゃんを口説くために、見本でお見せしたトークはこんな感じ。




「Kちゃん、いつも髪の毛おろしているけど、今日は横結びにしてみたんだね~♪」






どうですか?





基本的に、女の子はいつもかまってくれる、自分のことをみていてくれる。


そんな人に好意を寄せたりします。





あっ、あくまでも「好意」です。



「恋心」に変化するかどうかは別です(笑)





応用すると、会社での部下が上司に期待することもおんなじになります。





ひとことでいうと、


「成長や、変化に気付く。」ということになるのかもしれません。





それには、「口のうまさ」ではなく、日ごろの「観察力」がものをいうのでは?


と自身は思っています。









厳密には、これは「ほめる」というより


「承認する」という技術になりますが、



ほめるのが苦手な方は、まずこれから始めてみるのはいかがでしょうか。








みなさんは、どう感じましたか(*^_^*)







ということで、




昨日のエクササイズは、





「ほめる」と「承認する」の意味をふまえて、特定の方に実践し、


相手の表情を確認してみてください。



でした☆