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~ あさきゆめみし 毎日がハッピー♪ ブログ~

 ♪日々の考察や仲間との出会いなど、わくわく&シャープな視点でお届けしています♪




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 突然ですが、「人が本当に理解するとき」って、どんな時だと思いますか?


今日はこのテーマで音譜









昨日は、めっちゃ久しぶりに道場にて、指導をさせていただきました。




指導と言っても、私の場合はアレね。






そうそう、あれです。





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「暑いのもあるかもだけど、なーんか雰囲気がだらっとしている感じだよね~」






ということで、高校生を中心とした黒帯対象に実技指導を開始しました。






技は、基礎中の基礎となるもので、


入門して、はじめての人が行う技を選びました。






「はい、では今日は〇〇を行います。」









みんなの顔が、



「ア~知ってる。」


「それなら、簡単。やったことあるもん。」


「いまさら、その技?」



こんなことを言いたそうな表情でした。








「それでは、二人一組になって、うまくいったポイントを各ペアで発表してもらいまーす。」







「は?」







途端に、みんなの表情が緊張モードに。






甘い!!







道場に来たら、


「先生が教えてくれる。」


「いつも、前でだれかが見本を見せてくれて、それをなぞるだけ。」


「うまくいかないところは、だれかが修正してくれる。」






こんな感じでしょうか。






そもそも、「技を習得する」ということだけに焦点をあてるのであれば



べつに空手でも、剣道でもいいのです。



少林寺拳法は、「自ら考え、行動できるリーダー育成」をモットーにしているのに、



このぬるさはなんなんでしょう?






原因は、「教える(伝える)ほうに責任がある」と。




人が成長するときのひとつの要因に


「人が人に教える(伝える)」


というのがあります。








教えるためには、自分ができるだけじゃなくて


それを言語化して、わかりやすく表現する。




言ったからには、適当はNGで、精度を高めるようになる。





アウトプットすると同時にインプットが行われるので、


繰り返すことによって、さらにその精度は高くなってゆく。







初歩はこんな感じのサイクルになります。







これをなんとなく知っているので、中堅どころの拳士に


いわゆる「教えたがり」がふえてゆくのが少林寺拳法の特徴です(笑)





で、いつまでもそれをやっちゃう。




ずーっと、教えちゃう。




自覚症状がないから、段位が上がっても、いつまででもやっちゃう。




それをまねて、後に続く拳士もそういうふうに育ってゆく。






本気で人を育てる気あんのか!!!?








あっ、すみません。



久しぶりに、ちょっとあつくなりました。






~ あさきゆめみし 毎日がハッピー♪ ブログ~-ウインクCAさん
失礼~ドキドキ













ええと、話を戻しまして。




最初はいいんですね。


「あいうえお」わからないひとに、本は読めませんから。




でも、ずーっと教えてたら教わるほうは、飽きちゃいませんか?って思うのです。







新鮮さがない。自分事じゃなくなったように感じちゃう。





だから、ある程度まで来たら「視点を変える」。




教える方が、そういう仕組みづくりをしていかなきゃ、いつまでもぬるま湯につかったままで、



なーんも成長がなく、学びに来ているほうは可哀想です。






★★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






で、これをやってみて、どうなったのか?というと。



おはずかしながら、ほぼどのペアも、しどろもどろ。






「おまえ説明しろよ~」


「じゃんけんできめない?」


「わかってるんだけど・・・」








そのあと、修錬が終わったあとのみんなの一言が、


荷物置き場やロッカーで炸裂しました。




「うへ~!〇〇って技が、あんなに難しいっておもわなかった~」



「先生たちって、いつも前で教えてて大変なんすね」



「なんか安心していつもここにきてた気がする・・・」








昨日に限っては、なんの技をやるか?なんて、どうでもよかったのです。



いつも、ぬるま湯の中で修錬していること、


受け身の状態で、道場に来ていること、



まず、その視点をかえないと、またいつもとおんなじの景色しかみえなくなっちゃう。






その時は発見しても、仕組みがかわらなければ、


またおんなじに戻っちゃう。






これって自分の日々の生活習慣にもいえることだよな~


仕組みづくりかぁ・・・



と勉強させていただいた一日でした(*^_^*)








~今日のハッピー♪~



その日いちにちのシナリオを描いて、行動する。振り返る。


行動も大切だけど、ただやみくもにやっても疲れるだけ。


最短・最速で効率まで狙うそのサイクルをつかめたこと。








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~ あさきゆめみし 毎日がハッピー♪ ブログ~



・・・・と、個人的ご連絡で失礼いたしました。




さて。



オリンピックの開催でにぎわっているこの頃、


本日早朝セッションで、コーチとこんなことを話していました。






「選手を見ていると、メダルを取ることのみ意識が固執していて、


動きが硬くなっているのがわかるんです。本来の力を発揮できていない感じ。




しかしながら、メダルはもちろん、その先に手に入れたい自身のビジョンが明確になっている選手は


その瞬間を最高の演出をしている感が伺える。モニター越しに伝わってくる。そう思いませんか?」




「完全に、スポーツコーチになっているね~(笑)」











もちろん、国民の期待を背負っているわけですから、


「そんな甘いこと言ってんじゃないよ!!!メダル獲得が目的に決まってんじゃないか!!」


というのは、正論です。






自身もオーディションなどで、背負っているものと結果が結びつかなくて


行き場のない思いを何度も抱えていた経験があります。








そこで、コーチの登場。






自身がその競技をできなくても、コーチできるのがプロコーチです。


プロのコーチは、メダル獲得に焦点を当てつつも、


その先のビジョンまでも明確に描かせることができるのです。




これができないと、獲得できたとしても選手の次のステップにつながらない。


本当に意味での成長がない。








一番わかりやすいのが、



トリノ金メダル 荒川静香さん。






彼女は、メダルを獲得してからの先の


「プロスケータになる」というビジョンを、明確過ぎるほど明確に描いていました。



だからこそ、あのプレッシャーの中で、「魅せる」演技が卓越して、


会場を、審査員までも魅了していたのだと分析しています。





一体どんなコーチを受けたのか?めっちゃ気になる!!






で、資格もおんなじかな?と。







俗にいう、「資格マニア」という方がいますが、


それは何のためにとっているのか?が明確でないと


タダの自己満足で、時間がいくつあっても足りません(*_*)







そう考えると、ロールプレイングゲームと同じで、次に進むためには


アイテムを手に入れないと、次のステージに進めない。



だから、とる。



そんな感じでしょうか。






スーパーマリオのみなさん、みなさんのクッパ大王は何ですか?(*^_^*)





~今日のハッピー♪~



目先の楽しさ、目先の安堵、目先の快楽におぼれても


どこか虚しいだけ。



そのことに改めて気づかせてくれたことに感謝。








 ○○は、自身にとって、モチベーションが上がるアイテムのひとつです。