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~ あさきゆめみし 毎日がハッピー♪ ブログ~

 ♪日々の考察や仲間との出会いなど、わくわく&シャープな視点でお届けしています♪


  ※相手とのコミュニケーションを円滑に進めることを目的に


次のエクササイズに挑戦してみてください。






  会話の中で、「でも・・・」使わない。


それに代わる言葉を自身で考え、会話を続けてみる。




何がみえてきましたか。









 いつも自身の私生活をあまり写真でUPしない私ですが、


番外編として昨日のライブの感想などを記事にしてみたいと思いますリボン





~ あさきゆめみし 毎日がハッピー♪ ブログ~



昨日は、歌謡曲カバーバンドのボーカルとして


真ん中に写っている元フィンガーファイブのドラマー・ラッシー北中さんをはじめ、


ジャズのベテランキーボード・ベースさんと一緒にライブを開催させていただきました。








毎週の練習はわきあいあいドキドキなんですけれど、


個人的には、毎週それなりの覚悟と気合を入れて練習させていただいてます。








「ゆるい環境」に対して、それで楽し~♪だけで終わることもできますが、


「成長」のニーズがある者にとって、セルフで自分を常に客観的に修正してゆく作業というのは


果てしないものがあります。






今回自身が挑戦したことは、多くある楽曲の中での「英詩の暗譜」でした☆





昭和歌謡なのに、なぜかリクエストされた80年代洋楽。





こんなん、ながーーーーい英詩をどうやって暗譜!?










もちろんジャズシンガーでない私は、英語なんてへなちょこですから、泣きそうに(笑)



当然、他の歌謡曲の楽曲の歌詞暗譜もできて当然の上での英詩暗譜です。








でも。これは強制ではありませんでした。



「別にちら見しながらでもOK」。



そんなプロはたくさんいます。










しかし、自分が何を表現し、目の前のお客様とどういう空間をデザイニングしたいのか?


なにをもって、お客様にどんな感情をプレゼントできるのか?を考えると、



パフォーマンスは一つしかありませんでした。






・・・・・・・



結果。











どんなに練習しても、



ボロボロにまちがえました~。



発音さんざんたるものでした~。



外人さん、英語ペラペラな方がいたら、ブーイングの嵐だったことでしょう。






しかしビックリマーク






その曲で表現したかったこと、そのニュアンスは、ちゃんと伝わっていたことがわかりました。






お客様のまなざしが違うのです。






拍手も





「終わったから、とりあえずの拍手」なのか?



「心から湧き出た拍手なのか?」



長年やっていると、拍手の温度というものもよくわかるのです。






プロでも演奏は間違えることはたくさんああります。







よく「間違えないようにするには、どうしたらいいんですか?」や、



「緊張しないためには、どうしたらいいんですか?」




というご質問を、司会などでもいただきますが、







間違えない、緊張しないというのはプロでも絶対にありません!!


と断言できます。






  どうしたら、自分がきれいに、かっこよく見られるか?



そんなことにこだわっているから、セルフトークで「自分で自分を苦しめてしまう」というふうに


自身は考えています。





大切なことは、「相手へのおもてなし。」かなぁと。








自分を応援してくれる人たちだけの集まりなら、進行も進めやすいですが、






「あなたじゃなくてもいい状況。」のなかで



ステージに立っていると、




驚くほど、観客ひとりひとりの表情や仕草が目に飛び込んできます。




「あああ・・・・携帯いじってる。」



「眠っている??」



「つまらなさそうな表情。」



「他の人と会話してる・・」







だからと言って、







「みんな私を見てくれない・・・」






そんなことで傷ついている暇はありません。




目の前の方が席を立たない限り、最善を尽くすのみです。








少しでも笑顔になっていただくための動き、表情、仕草、視線。


少しでも聴いていただくための、相手にとってプラスになるMC。話の組み立て。


少しでも居心地の良い空間をかんじていもらえるための


発声のニュアンス。





それ以前に、第一印象で興味を持ってもらえるための衣装やメイク。






 かといって、すべてを迎合して観客に合わせるだけにならない、


表現者としての唯一無二の個性。








それでも自身が望むような反応が得られないことなんて



ストリート演奏したことがある方なら日常茶飯事です。






まだまだ、きりがない世界ですが



だからこそ続けていける奥の深い世界ラブラブ







ライフ・アーティストのみなさんは、自身の人生というステージで、


誰にどんなふうにおもてなしをし、拍手の温度を感じてみたいですか(*^_^*)









~ 今日のハッピー♪~


自分で山をつくるということ。


ちいさな山をいくつもつくって、長いスパンの道のりの中に変化をもたらすこと。


そこには、挑戦の後のなんらかの変化があり、


それがまた大きく自身を成長させてくれること。


やらなきゃ、なにもはじまらない。