- 名探偵の掟 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥620
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完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。
フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。
すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?
本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。
これ、無茶苦茶笑ってしまいました。
推理小説が好きな人は、思わずうなずいてしまう内容ではないかしら。
この人は怪しくないから逆に怪しいとか
2時間サスペンスで「あの俳優さんがこの訳だからこの人が犯人だよね」とか
ミステリーものにありがちな現状を面白おかしく、皮肉をこめて書いています。
短編だし読みやすかったな♪
ドラマになったらしいですが、どうやってドラマになったのかちょっと気になる…![]()
