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Break away

Every cloud has a silver lining(すべての雲は銀の裏地をもっている)
どんな不幸にも必ず良い面があるというイギリスの諺です。
何事にも感謝して日々ときめくぞ!

名探偵の掟 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥620
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完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。

フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。

すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?

本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。


これ、無茶苦茶笑ってしまいました。

推理小説が好きな人は、思わずうなずいてしまう内容ではないかしら。

この人は怪しくないから逆に怪しいとか

2時間サスペンスで「あの俳優さんがこの訳だからこの人が犯人だよね」とか

ミステリーものにありがちな現状を面白おかしく、皮肉をこめて書いています。

短編だし読みやすかったな♪

ドラマになったらしいですが、どうやってドラマになったのかちょっと気になる…ラブラブ

金閣寺 (新潮文庫)/三島 由紀夫
¥580
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1950年7月1日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。
この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み―ハンディを背負った宿命の子の、
生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、
ついには幻想と心中するにいたった悲劇…。
31歳の鬼才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の金字塔。


三島由紀夫、興味はありつつ読むのが怖くて。
やっと読みました金閣寺。正直ぶっとびすぎて凡人の私にはさっぱりわかりませんでした。
好きすぎて、燃やしちゃうんですよね。
美というものを求め執着しつつ、友人には美は怨敵だって主人公は発言しています。
言葉の言い回しや描写に古い言い回しや、三島さん独特のものがあって
読むのに時間がすごくかかりました。
読んでいてなんだか元気が吸い取られてしまいます。
太宰治は三島由紀夫に「私はあなたが嫌いだ」と面と向かって言われたそうですが
同族嫌悪じゃないかってくらい厭世的な雰囲気が似ています。
もう彼の作品は読まないかも。読み返すには少し重すぎます><
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私が使ってるのは韓国のメーカーのだけれど・・・。

最近のお気に入りです。最初はこんにゃくで洗うの!?ボロボロにならない?っと

心配でしたが、柔らかいのに汚れはしっかり落ちてお肌がツルツルもちもちになります。

母も気に入ってしまって家族で愛用中ラブラブ

3か月くらいたちますが型崩れもなく、ちゃんと使えてます。

長持ちさせたい人は冷蔵庫で保管しているようですが私はお風呂場に置きっぱなし。

高いものでもないので、いいかな!!

下手な洗顔パフよりよっぽどいいです。

こんにゃく偉いぞーニコニコ