昨夜は最後だと思って病室からの夜景をパチリ。
ネットで検索しても主治医の先生にも、私の病はメタボとか肥満が原因になってると言われたから隠したかった。
手術の方法?もとても恥ずかしいから…
でもこの病の再発率は覚せい剤の再犯率みたいに高いからカミングアウトする事にした。
手術の正式名称は
【経尿道的結石破砕術】
腎臓にある結石を尿道から内視鏡で確認してレーザーで破砕して取り出すという手術。
病名は
【尿路結石】で左の腎臓に石があって
それが薬でも溶ける様子なしで自然排出も見込めないということで手術に。
退院した今でもまだ管が入ったままになってるので、次の外来も23日と決まってる。
手術当日の直前には血圧が200に達してたみたいで、
内視鏡だから体を傷つけることはないとわかってたのに緊張してたみたい。
だけど入院生活は全然嫌ではなかった。
病院嫌いの人ってたくさんいるけど、ここだけの話、私は全然嫌ではない。
誰でも嫌いという、あの真っ黒のキッチンとかによく出るキンチョールとかでやっつける虫のように
『好きな人なんかいないよー』と言われるような病院だけど
私は嫌いどころか好きなくらい。
まだ生死をかけた病をした事ないからと言われるかもだけど、
うちの父親は2005年に病院で亡くなってるから。
しかもおっきな手術を2回もしてるのに。
通院も全然苦痛ではない。
病院も前に入院してたとこと違って、心の中で密かに希望してたとこだったからとても快適な入院生活。
病が女性としては恥ずかしい治療と手術だからもっと苦痛かと思ってたけど、病院が快適だったから全然そんな感じなかった
再発はないようになるべく心掛けるけど。


