7/31の夜、いつものようにサラを連れて散歩に出たところ、雨が降って来たので、慌てて帰ろうとダッシュをした後、サラが道路で急に倒れてしまった😰

初めての事でパニックになり、泣きながら家に連れて帰ったところ、すぐに意識を取り戻した。

心配なので、かかりつけの動物病院の夜間診療に行き、少し肺水腫を起こしていたため、急遽、入院し、サラは酸素室で一晩を過ごした。

診断された病気は、僧帽弁閉鎖不全症という心臓病。

進行性の病気で、薬では完治せず、最後は苦しみながら亡くなってしまう病気と知って、涙が止まらなかった😭


サラは2021年3月に推定6歳で引き取った保護犬。

闘病中にずっとお世話をしていた大好きだった姪の犬にそっくりだったので、すぐに引き取りを決めた。

一緒に暮らし始めてから約2年半、日に日に愛しさが増して、私にとってかけがえのない存在となったサラ。

この子がいなくなるなんて想像した事もなかった。


8/4にかかりつけの病院で再検査をして、院長先生から、恐らく僧帽弁閉鎖不全症のステージB2であろうと告げられた。

6月頃から咳を頻繁にするようになっていて、病院では気管支炎と診断されて治療をしていたけど、あまり改善されなかったのは、この病気のせいなのかと思った。

でも、先生曰く、今回の肺水腫は気管支炎の治療で処方されたステロイドの影響で、僧帽弁閉鎖不全症が原因ではないだろうとの事。

この日から、強心剤と利尿剤プラスステロイドではない気管支炎の薬も飲み始めた。


動物の病院は、人間の病院みたいに内科や外科など科が別れていないので、専門医に診てもらおうと思い、奈良動物医療センターに連絡をして、検査をしてもらう事を決めました。

外科手術をすれば根治する病気なので、手術を念頭に専門医の先生に相談しようと思います。

どうかどうか、元気なサラとこれからもずっと一緒にいれますよーに🙏


退院直後のサラ