朝日が眩しい。
おはよう地球、と思わず声が出る。
可燃ゴミの日、ゴミ出しの準備をしている時に、ふと降りてきた言葉
隠居
これからは自分がやってきた事を少しずつ人に任せて行く、そしてその余白で、さあいったい何を楽しもうか?
そんな気持ちが浮かんできた。
ここ地球に降りてきて、努力や我慢、頑張ることはもう充分にやってきた。
ちょっと違う経験がしたいな。
そんな感覚が、ふわりと舞い降りる。
そして、ユーミンの『朝日の中で微笑んで』のこのフレーズを、思わず口ずさんでいた。
朝日の中で微笑んで
金のヴェールのむこうから
夜明けの霧が溶けはじめ
ざわめく街が 夢をさます
そしてここ!
宇宙の片隅で めぐり逢えた喜びは
うたかたでも 身をやつすの
『宇宙の片隅で めぐり逢えた喜び』
ああ、これか!この感覚だったんだ!
土曜日の宇宙トークライブ、ウキウキしてわくわくして、めっちゃ楽しかったのに、
終わって何日か経った後の、何故かとても切なく物悲しい、身を裂かれるような寂しさや、宇宙でビッグバンが起きて、一瞬でひとつの惑星が砕けて散り散りになって四方八方へ飛んでいくイメージが
わかったような気がする。
わたしは、等身大の今の自分をただただ慈しもう。
大切に、この「わたし」を生きよう。
わたしを生きる、と書いて、とても胸が熱くなった。
朝日の中で微笑んでます笑
何故かはわからないけど、この地球でご縁があった親戚のような宇宙仲間のみなさん
また、みんなで遊びましょう!











