腹水でお腹が腫れ、足はむくみ歩行困難な状態だった。
その状態を見た医師Fは、CART(腹水濾過濃縮再静注法)をするとの説明。大学病院でも1度だけ受けたことが
あったが、改善せず危険性もあることから、大学病院に通院した2年間でも、一度しか受けなかった。
しかし医師の説明によると、大学病院での診断とは異なる点があった。
まずエコ-で脂肪の厚さを測ることから始まった。これは大学病院ではなかったようだ。
医師は、奥様のお腹の脂肪は7㎝あり、この場合は○○㎝の針で抜くことになった。
2024年の6月から9月まで、月に1度CART療法のために、毎月3日間入院することになった。
腹水は多いときで5リットルも抜け、ぺったんこになったお腹、呼吸も楽になり、一人で歩けるようになった。
この医師は、十二指腸静脈瘤の治療は苦手だったか、CART治療に自信があったのだろう。
この3ヶ月間のCART治療の結果、腹水は溜まらなくなった。
徳島市民病院の治療がダメだったから、徳島大学病院に行くことになったが、また徳島○民病院の医師Fに助け
られた。大きな病院でも担当医師の、得意・不得意で患者が左右される。
良い病院の選択より、良い医師の選択が重要なことは理解できるが、病院は選べても医師を選ぶことはできない。
優秀な医師と巡り会うことは、運命なのでしょうか。