2021年12月3日

退院してから2ヶ月後のある夜、2階から「バタ-ン」と言う大きな音が。

リビングでお酒を飲んでいた私が急いで2階に上がると、そこには倒れた妻の姿が。「もしかして」

口から大量の吐血と下血、大量の血液の上で倒れていた。動かない妻を見たとき、「死んでしまったのか?」と思った瞬間

妻は大きないびきをかき、体は痙攣していた。・・・急いで救急車を呼んだ。

緊急オペで出血を止め、輸血をしてHCUに。担当医の服は妻の血液が付着していた。医師の説明によると前回と同様

十二指腸の静脈瘤が破裂した。「なぜ、同じ箇所から?」

1週間後、妻は無事退院することになった。

 

2022年1月5日

検査のために病院へ。

血液検査でNASH(脂肪肝)が判明する。AST(GOT)44 ALT(GPT)アンモニア97

担当医の説明によると、十二指腸がな治ったら肝臓の治療も必要だと説明を受けた。

 

今から思うと、このときの医師の判断が間違っていた。「脂肪肝」

 

2022年1月24日  3回目の吐血で入院する。

 

その後毎週通院して診察と検査を受ける。

内臓を全て検査するためにカプセル内視鏡で、食道から腸まで全て検査することになった。

結果は「異常なし」少し安心していたが・・・