Life is beautiful☆-200904012209000.jpg


Nちゃんが持ってきてくれたワインに合わせて、


お家にあった『にょっき』を茹でて、


ゴルゴンゾーラチーズのトマトクリームソースをあえてみました。



美味♪




Nちゃんは、もともとお泊りする気で来たらしいです。



・・・知らなかった(笑)





Nちゃん、明るく振舞っているけれど、


たぶん、凄く寂しいんだろうなぁ。。




大好きな彼とお別れして、


今も大好きで、



やり直したくて、


やり直せなくて、



前を向いたり、後ろを向いたり、



でもなんとか進もうと頑張ってる。




こういうのは、ね。


きっと、自分自身が納得したり、乗り越えたりしないとどうしようもないから。




ただ、私は、傍にいたり、一緒に笑ったり、


彼女の寂しさを少しでも紛らわせてあげられたらと思います。





大丈夫。


人間、


「こんなに好きになれる人にはもう二度と出会えない」


ってどんなに泣きじゃくったって、


次の恋をするときには、そんなセリフ吐いたことすら忘れちゃうぐらい、


ちゃんと、それ以上に愛する人に出会えるから。


ぜーったいに♪




自分自身が、理想の自分に向かって一生懸命頑張っていれば、


同じような人や


必要な人に、


必ず出会えるものなのだと、私は強く信じています。



実際、そうだと思うし。




仕事も、友情も、恋愛も、


人生はすべて自分次第☆



腐らず前を向いていれば、


素敵な人や出来事との出会いはい~くらでもあるのです♪



大丈夫!!





って、Nちゃん酔っ払って、隣でグーグー寝てますが(笑)



さて。


私もそろそろ寝よう。



皆様も、どうか、素敵な夢を☆


つーかーれーたぁー(><)


今週も初っぱなからいい感じに飲み飛ばし、


今日はさすがに真っ直ぐ帰ってゆっくりしよー!

って、思ってたんだけど、


Nちゃんから電話があり、


「ひめ、今日の夜暇?」

「んー。暇だけど、ダメ!お金ない!無理!」



「お家だったらいい?
行ってもいい?
あたし、ワイン買ってくから!」

「………。」



なんか鬼気迫るものを感じまして…(苦笑)


イヤだとは言えない。。



家着くまでに、頑張ってテンション上げてきまふ!




でも。

泊まってくのかなぁ…?


雨凄いし…

「帰れ」とは言えないなぁ…(笑)




Life is beautiful☆-200903312205000.jpg

今日は、

他部署のI田部長の送別会でした。



仕事上での直接の絡みはなかったけれど、

とても、とても、とてもお世話になった、大好きな上司です。



常に明るく、アグレッシブで、

みんなを引っ張って、

だけど細かな気配りを忘れない、

本当に素敵な人。




誕生日にはわざわざメールをくれて、
(たぶん彼は、部下全員にしてたんじゃないかな。男女関係なく。)


あたしがウジウジぐだぐだ悩んで情緒不安定だったときに、

「ひめの居場所はちゃんとあるよ」

とさらっと言って泣かせたり。



彼の言葉や笑顔に救われたことはたくさんありました。



そんな彼だから、

この忙しい月末月初の締め作業の最中、

彼のために駆け付けた人数、60人。



抱えきれないほどのプレゼントを腕に、

最後、短い挨拶をした彼の目はちょっとだけ潤んでて、

声は、少しだけ震えていました。


あたしは、

このメンバーの中じゃ、全然関わり合い少なかっただろうに、

誰よりも号泣……(笑)



よかった。見送ってあげることが出来て。


ホントはね、

会費が高かったから、今月めちゃくちゃ貧困なアタシは、断ろうと思っていたの。


でも、そしたら、

違う部署のO所長が、

「そんな理由で来ないんだったら、俺が出してあげるからおいで。」

って (T_T)


なんていい人なんだ、O所長 (´Д`)



なんて情けないんだアタシ (__;)





ホント、日々、いろんな人たちに助けられ、

支えられ、

優しさや、愛情や、温かさに囲まれて、生かされています。


いい歳して時々甘やかされることを当たり前のように思ってしまったりするけど、

それは決して当たり前のことなんかじゃなくて、


感謝の気持ちや、

優しさに、優しさで応える気持ちを、

いつも忘れずにいたいです。


どんな人の気持ちも、とても大事です。


大事にしなくていい気持ちなんてありません。



そして、

いつも、ずっと、一緒にいられるわけじゃないから。


出来ること、伝えたいことは、思ったその時に。


『しとけばよかった』なんて後悔は、もう二度としたくないって、
パパが亡くなった時にそう決めた。


まぁそんな想いの強さなのか、
あたしはたいていいつもやり過ぎなんですけどね(笑)