後藤真希 LIVE TOUR 2007 G-EmotionII ~How to use SEXY~
2007.09.23 Sun 神奈川県 パシフィコ横浜 昼1階11列中央通路側 夜1階25列左通路側



本当に嬉しかったです♪


今日はパシフィコでライブでしたが♪♪
温かいみんなに沢山のお祝い
本当にありがとうございます
本当嬉しすぎます!

これからも私は私自身少しずつですがおおきくしていくっ
という気持ちで頑張ります

これからもよろしくお願いします!



彼女のBlogにもあるように、この日のライブは後藤真希22歳の誕生日の公演。
そして、ファンの気持ちがごっちんに伝わった公演だったって思います。

前回の座間公演の時のレポで、
次回の公演は、9月23日。後藤真希22歳の誕生日の公演です。
例年通りというか、今年もファン側の企画があります。
自分の周りの人で企画の中心となって動いてらっしゃる方もいらっしゃいますので、
こういうことを言うのはすごく気が引けるんですけど、自分としては正直に行きたい。
率直に言って、企画云々よりももっとライブ自体を大事にしたいんです、自分の中で。


と書いていたとおり、企画側として参加するつもりとかはなかったんですね。
やっぱりとにかくライブに集中したいっていうのがあったから。
でも、現場に行くともちろん見て見ぬ振りができるわけではなかったですし、
少なくとも「手伝いませんよ」とは言えるような雰囲気ではなかったし、
なんていうか自然の成り行きみたいな感じで、自分もやはり微力を尽くすことになりまして。
企画当初から動いていた人たちと、最後に感動を共有できるかとかそんなのこの時点では
全然わからなかったけど、もうなんていうかやるしかなかった。

今回の夜公演で、会場全体に5000本余りの青色サイリウムを配布しました。
言うのは簡単かもしれませんが、実際はそうではなかったし、いろんな弊害があったわけですけど、
(ここで詳細には触れないでおきます)企画をとりまとめてくださった方達のお陰で、
サイリウムは配ることが出来ました。

サイリウム点灯のタイミングは、セットリストでいうところの「Hips Don't Lie」の直後。
自分がいた席のあたりでは、アンコール直後から点灯させてしまってる人もいらっしゃって、
なんかちょっと不安になってしまったりもして、「GIVE ME LOVE」と「Hips Don't Lie」、
特にこの2曲の間、ホント気が気でなかったんですけどね。

果たして、「Hips Don't Lie」のあとの暗転の間に、会場は一斉に青く染まりました!!
それまで別の色を掲げていた人もそれを引っ込めて、企画の青サイリウムを振ってくれました。
いろんな人が今回の公演の感想を書いていらっしゃいますけど、どこを見ても青く染まっていた
っていう感想が多くって、なんていうかすごく安心しました。
青く染まったって確認できた瞬間、やっぱり涙は堪えることができませんでしたけど。

それを見て、ごっちんも「すごく大きなプレゼントありがとう」って言ってくれた。
そう言う彼女の声が震えていたし、MCの間すごく涙を堪えてました。

この後の「愛のバカやろう」でも、青サイリウムを引っ込める人が全然居なかった。
この曲って、今回も今までもベースになる照明の色が赤だっていうのがあって、
そのまま曲のイメージとして赤だっていうのがあったから、青っていうのは全然イメージには
合ってなかったんだけど、それでもその青が弱まる様子は全然なかったんですよね。

曲が終わって、4人のダンサーが出てきて、最後の挨拶をしてるときも青だった。
シークレットのイントロがかかって、会場が暗転して、ごっちんがステージ上のソファーへ
向かっていくときも、そこで眠りにつくときもずっと青だった。

なんか、夢を見てるみたいでした。
22歳になったごっちんのために、ずっと青を掲げてくれたっていうのが嬉しかった。



そして。。。

鳴りやまぬごっちんコール。
会場の照明も明るくならない。。。
ダブルアンコールがあると確信した瞬間でした。
当初、頭の片隅ではこの公演でダブルアンコールはあるんだろうなぁくらいには
思っていたんですけど、サイリウムの配布とか、その直後のライブだったりとかで、
もうダブルアンコールなんて事は全然考える余裕がなくなってたんですね。。


ごっちんが再度ステージに来てくれました。。

そして、これからの抱負を語ってくれた。


後藤真希にしかできないことをやっていきたい。
これからも後藤真希らしく、前を向いて進んでいきたい。

そういう強い意志がすごく感じられて。。。
ダブルアンコールで出てきてくれただけでも号泣だったのに、
彼女の強い意志を聞いていたら、もう涙が止まることはありませんでした。。。


彼女がこの日の最後に選んだ曲。
そして、これからも後藤真希らしくあるために選んだ曲。


「涙の星」



誰にも教えぬまま
ここまで来たわ
夢はまだまだ 内緒なの
優しく見守っていて

駅を一つ分だけ
途中下車して
あなたと二人 歩いたわ
贅沢した気分

転びそうになった日も
朝早く 目覚めた日も
一人では きっと無理だった
これからもそうでしょう

強くないわ
人は誰も 涙をする
サボる時もある
ほんの少しの正義が
導いてくれるの

涙の星
涙の空 涙の影
涙の輝き
いろんな私がいるの
まだ 不慣れだけど

誰にも気付かれずに
メール送った
内緒話を してるようで
ちょっとドキドキした

帰るのが遅くなった日
あなたはすごく怒ってた
反省しながら本心は
とてもうれしかったの

強く行こう
人は時に 愛の為に
しくじるらしいけど
いくつになっても私は
自分を信じるわ

涙の星
涙の空 涙の影
涙の輝き
いろんなあなたが見たい
ちょっと 怖いけど・・・
全てを知りたい

強く行こう
人は時に 愛の為に
しくじるらしいけど
いくつになっても私は
自分を信じるわ

涙の星
涙の空 涙の影
涙の輝き
いろんなあなたが見たい
ちょっと 怖いけど・・・
全てを知りたい



なんかいろんなことが瞬間的に頭のなかを駆けめぐりました。
その次の瞬間には、目の前が見えなくなってました。

最後のフレーズに差し掛かったとき、涙で声が詰まって歌えなくなってしまったごっちん。
できることなら彼女のために、会場全体で歌ってあげられれば良かったのかもしれないけど、
その瞬間ではきっと無理だったんだろうなって思う。自分は絶対無理だった。

それでも最後まで気丈に歌い続けてくれたごっちん。
割れんばかりの拍手。

ホントに最高の瞬間に、あの会場にいることができて幸せ。
これを書いている今も、そのときの光景が目に浮かびますし、そして涙が溢れてきます。。


後藤真希のファンで良かった。すごい幸せです。


「涙の星」


この曲はこれからも後藤真希自身の中で、そしてファンの中で強く響く曲として
在り続けていくんだと思います。大切にしていかなきゃいけないですね。

ホント、大切な財産だって改めて思います。



公演が終わって、「ごっちん最高」のコールがこだまする中、外へ急ぐ。
サイリウムの回収もあるから。でも、思った以上にサイリウムを記念として持って帰られる人が
多くって、それもなんかすごく嬉しく思いました。

実は、今回のサイリウムには
「HAPPY BIRTHDAY From All Of Us! 070923YOKOHAMA Dear Maki」
と名入れがされていたんです。やはりすごく記念になるものですよね。
実際に回収をしていても「記念に持って帰ります」っていう声が多くて。嬉しかったですね。。



聖誕祭としての公演レポはここまでにして、あとはそれ以外に感じたことを書いていきます。


えっと、昼公演。
自分自身、ハローのライブを見だしてから250公演目のライブだったんですけど、
FCで申し込んだ自力のチケットで初の最前列となりました。
最前で見るのは2回目ですけど、自力は初ですね。

正直、このツアーが始まる前も、この公演が始まる直前も「怖いな」っていう感覚が強かったです。
良くも悪くも世界が違うと思ってましたし、自分みたいな人がこういうところで見ても
良いのかなっていうのもありました。再三言いますけど、怖かったですね。
なんか、隣は3連番組んでていかにも必死系みたいな感じで、メッセージボードとか出してるし、
妙にきょろきょろしてるし、ちゃかついてるしで、やっぱなんかウザかった。
もうホントライブに集中しようと思いましたね。

1曲目「シークレット」。やっぱり前過ぎるのがあってスクリーンが見辛いなと。
声はすごく通っているように思いました。耳を澄まして聴くとすごくストレートに響いてくるの。
座間で聴いた感じと全然違うなって思いました。

2曲目「How to use Loneliness」。
ここからのダンスを見て、ダンスでも座間とは全然違うと感じました。
誕生日公演で、DVD撮りも入ってるからっていうのもあるだろうし、初のパシフィコ横浜での
公演だっていうのもあるだろうし、いろんなことがすごくプラスに作用しているようでした。
なんか、ダンスに見とれてしまいましたね。

このあとの曲なんかでも、ダンサブルな曲はダンスに魅入れましたし、
バラードなんかだとすごく聴き込めましたし、楽しい曲もすごく直に楽しめたっていうか。
目の前を遮る物がないから、ごっちんの放つ気合い直に感じれる感っていうのはすごくありましたね。

気合いが入っていたのはごっちんだけじゃなかったですね。
4人のダンサーもすごく気合いが入ってました。
特にRyonRyon先生はヤバかったですねぇ。
こういう表現が合ってるかどうかわかりませんが、「掴んだ獲物は逃がさんぞ!!」みたいな
そういう雰囲気がありました(^_^;) 
すごくパワーのあるパフォーマンスで、自分もしばし見とれてしまったんですけど、
見とれている瞬間を見逃してはくれませんでしたww
いきなりニコッってものすごい微笑むんですよ。
要は爆レスなんですけどね、もうホントやられそうになりましたww


あと、「抱いてよ! PLEASE GO ON」と「ガラスのパンプス」の間のMCで、
昼公演、夜公演共にハッピーバースデーの大合唱がありました。

昼公演は花束、夜公演は特大のケーキが登場。
特大ケーキというと、去年の春に松浦さんが同じく誕生日公演で顔を突っ込んだ
っていうのが記憶に新しいんですけど、さすがにごっちんはそこまではしませんでしたw
ホントに大きなケーキだったんで、一息でローソクの火を消すことが出来ず、
観客から「もう1回!!」のコールが起こったりして。
サイリウムプレゼントとはまた違った、明るい感じの祝福ムードですごく良かったですね。


全体を総括して、
聖誕祭公演だということもありましたけど、全体的に座間の時よりも楽しかったです。
いろんなパワーが座間の時より格段に大きくなっていて、よりごっちんらしいライブに
なっていたんじゃないかなぁってすごく思います。
このまま千秋楽までもっともっと大きくしていって欲しいなって思います。

あとはなんと言っても、夜公演のサイリウム点灯から「涙の星」まで。
これが映像として残るわけですよね。
ファンとしても、素晴らしいライブに大きな一花を添えることが出来たと思うし、
誇りと思っても良いんじゃないかなぁって。そう思えるくらいの感動でした!!




最後に、

ごっちん、22歳の誕生日おめでとう!!

後藤真希にしか歩めない道を、後藤真希らしく突き進んでください!!