2007.09.29 Sat 愛知県 愛知県勤労会館 昼1階25列左通路側 夜1階15列最中央


「贅沢かもしれないけど、(胸を指して)みんなのココにいさせてください」


夜公演のMCでごっちんが言った言葉。
なんか、すごくグッとくるものがあったんですよね。

名古屋公演前日のBlogなんかでもちょっと弱さを感じさせるようなことを書いていた彼女。
http://blog.gotomaki.net/?eid=438609


みんな好きだよ
一人で居たとしても、自分自身どんな事があっても、ずっと支えてくれてるもんね。
これからも自分と一緒に成長して、笑ったり、泣いたり、励ましあったりしていきたい。

ってね、らしくないかもだけど、こんなこと思ってるよん!
ほいじゃあ、明日がんばるね



きっといろんな悩みとか葛藤とかすごくあるんだと思うし、
また、彼女自身ファンを大切にする気持ちとかすごく強い子だったりするから、
だから公演中のMCでも、一瞬ドキッとするようなことを言ったりもするのかもしれない。

だけど、きっとそれは今の彼女のすごく素直な気持ちだったりすると思うし、
弱さが出てきていることをきっと彼女自身が一番よくわかっていると思うから、
だからこそ、一ファンとしてはそういう彼女のことを受け止めたいなって思ったりします。

ファンとしては、もうホント彼女のために大きな声援を贈るだけ。それしかできないから。
彼女もこちらの声援をしっかり受け止めてくれる。

このツアーが始まってから、大きなコールが巻き起こると、それに強さを感じてくれているのか、
涙を流しながら「ありがとう!!」って応えてくれる。
あんまり涙もろいとちょっと心配にはなるけど、でもやっぱり嬉しいなって思うんです。
気持ちがしっかり伝わっていると思うから。
そして、しっかり応えてくれる彼女の姿を見て、すごく感動できるから。
ごっちんが涙もろいのと同じで、ファンにもそういう人が多いのかも。自分も含めて。

ときに、空気の読めないファンとか、いまだにごっちんからのレスめあての発言をするヲタとか
いたりもするし、今回の名古屋での昼公演・夜公演ともに、「秘密」で叫んだ大馬鹿者もいたりしたけども、
それでも会場全体が一つになってるっていう感じは、過去のどのツアーよりもすごく感じさせてくれた。

RYON・RYON先生率いるダンサーズとごっちんとの一体感がすごく大きいですね。
安倍さんや松浦さんのツアーでいうところの、バックバンドとの一体感と似たような感じもあって、
公演を重ねるたびに、そういう感じがどんどん増していくし、雰囲気もすごくよくなっていく。
同じ公演を見に行っているはずなのに全く飽きを感じないのは、そういう雰囲気の良さのおかげでもあったり。

なんていうか、ただのサポートメンバーじゃないんですよね。
もちろん、彼女にとってのより所だったりすると思うけど、
それと同時にごっちんと共に、最高の公演を作り上げていく戦友みたいなものなんだろうな。
舞台「何日君再来」のときの筧さんの言葉を借りれば、「トンバオ(仲間)」なんだって思う。

MAROくんとかKANAちゃんは、GM(ごっちんライブ)は2年目だし、ライブ中にいろんな変化を
魅せてくれるし、なんていうかすごくパワーがある。
RYOくん(座間初日のとき以来の出演)とか、座間二日目とパシフィコ横浜でMAROくんに負けないくらい
全力で魅せてくれたZINくんとかも、追いついてくるのに必死な感じだったりするし、
なんていうか気持ちの伝わってくるダンスでごっちんをサポートしてくれてるって思う。

名古屋の夜公演での、「抱いてよ! PLEASE GO ON」でのMAROくんのパワーはすさまじかったです。
MAROくんの勢いのある煽りで、楽しい曲がもっともっと楽しい曲になるの。
今までGMで不可欠だったこの曲が、GIIのあとも不可欠になるんだろうなって感じさせてくれるまでになったのは、
ダンサーズの力もすごく大きいなって思うんですよね。
ダンサーズが盛り上げてくれるから、こちらとしても盛り上がるのに必死になるし。
曲が終わったらヘトヘトだけど、もうなんていうか気持ち良いの。爽快感がたまらんのです。

そして、RYON・RYON先生。
ダンスを含めた演出的なところを一手に引き受けてくれていて、先生自身もすっごいライブを
楽しんでいるっていうのがガンガン伝わってくるんです。
RYON・RYONが満面の笑みを向けてくれると、ごっちんもすごく笑顔になるし、
その二人の感じを見ていて、こちらもすっごい楽しくなってくるんです。
あとは、なんか「つかんだ獲物は逃がさないぜ!!」みたいな雰囲気。
ときに、ごっちんよりも目立っちゃいますよみたいな感じになるけど、それだけ先生が全力の
パフォーマンスをしていると思うから、見ている側としても引き込まれてしまうのが自然だったり。
ホントにありがたい存在だなって思います。

http://ameblo.jp/ryon2-r2/entry-10049115824.html



後藤君もほんとに毎回毎回、
パフォーマンスはどんどん進化していくし、
色々面白くなってきてるし、
そして何よりほんと笑顔に助けられます!!

以前男前と言いましたが、加えて、
まっすぐなほんとにナチュラルな
思いやりのある、良い子です!

ナチュラルというのは
ほんとに大事で、
ナチュラルではない事の方が多い中、
人も自然も、そして、気持ちも、優しさも
ナチュラルなのって素晴らしいですよね!



こんな感じでごっちんの進化を感じてくれているって嬉しいです。
ごっちんも、RYON・RYON先生がいてすごく頼もしいと感じているだろうし。

この後、ツアーは大阪、松戸、ファイナルの大宮まで続きますけど、
きっとどんどん雰囲気は良くなっていくと思います。
ツアーが終わるっていうときに、ごっちんはまたきっと大粒の涙を流すのかもしれないけど、
それも今の後藤真希らしさだったりすると思う。

泣き虫だっていい。
百歩譲って、涙で歌えなくなったっていい。
それも後藤真希らしさなら、最後の最後までそれを貫いてよ!!って思います。
そして、来年以降のツアーでも後藤真希らしく!!

自分自身は、今回の名古屋公演が最後のGIIになっちゃいましたけど、
ここまでに7公演を全力で楽しめたし、自分なりに気持ちをぶつけてこれたと思うから、
なんていうか、全く悔いはないですね。

後藤真希を応援し続けていきたい気持ちは、ツアー前よりも大きくなりました。
それに、後藤真希を信じ続けていきたい気持ちも。。。


来年またさらに一回りも二回りも大きくなった後藤真希に会えることを楽しみにしたいと思います。