松浦亜弥コンサートツアー2007秋 ~ダブル レインボウ~
2007.10.13 Sat 神奈川県 ハーモニーホール座間 昼1階H列右 夜1階R列右
2007.10.14 Sun 神奈川県 ハーモニーホール座間 昼1階U列右 夜1階S列左
とにかく期待感いっぱいで臨んだ初日の初回公演。
「ダブル レインボウ」というコンセプトをなかなか感じられなくてもどかしかった。
聴けると期待していたいくつかの曲が聴けなかったり、セットリストに難癖をつけてやりたい
みたいな気にもなって、もどかしさがどんどん増してしまって、全体の雰囲気についていけなかった。
松浦亜弥のライブに来て、「楽しくない、もうここから立ち去りたい」なんて思ったのは初めて。
「こんなのを求めて見に来たんじゃないんだよ!!」…憤慨した。わめき散らした。
ショックだった。なんなんだよって思った。そして、とにかく辛かった。
そういう心境に陥った自分に嫌気がさした。そんな初回公演。
2回目。会場に居るのも辛かったけど、なにも感じられないまま終わらす子じゃないと信じてたから、
自分でも気持ちを切り替えなきゃって思って臨んだ公演。
松浦さんのテンションもバカみたいに揚がってきて、1回目よりも全然楽しさが伝わってきた。
それでも疑問点は疑問点のままだった。
2日目。もうなにもかもかなぐり捨ててやる!!って思って、開き直った。
初日に感じた感覚がすごく似た人との連番だったこともあって、とにかくむちゃくちゃ楽しかった。
いろんな点で良い意味で慣れてきた松浦亜弥のステージがそこにあるんだって思えた。
4回目、それでもいろんな希望とか期待とかあるけど、これも通過点のライブだって思えた。
モヤモヤしたものを振り払って、とにかく楽しかった。
そこに松浦亜弥を感じれるだけで嬉しいと思えた。。。
<セットリスト>
01.笑顔
02.ドッキドキ! LOVEメール
MC1
03.LOVE涙色
04.灯台
05.宇宙でLa Ta Ta
(衣装チェンジ / BGM:GET UP! ラッパー)
06.100回のKISS
07.引越せない気持
08.女 Day by Day
09.ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)
MC2~バックバンド登場
10.blue bird
11.今はレットイットビー
12.砂を噛むように…NAMIDA
13.HAPPY TO GO!
MC3
14.トロピカ~ル 恋して~る
15.♡桃色片想い♡
16.絶対解ける問題X=♡
17.Yeah! めっちゃホリディ
encore
18.ダブル レインボウ
MC4
19.I Know
01.笑顔
8月30日の汐留でのイベントで聴いたときにすごく良かったのもあって、
やっぱりライブで聴きたいって思うところがあったし、当然今回のツアーで歌わないわけはナイ
と思っていたから、1曲目にこの曲のイントロが流れたときは結構嬉しかったんですけど。。。
1コーラス終わったときにかなり凹まされました。
なんでフルコーラスじゃないの?
全編を通してフルコーラスでやってないのはこの曲だけ。
確かに、この曲って5分45秒もの大作ではあるんですけど、ハッキリ言ってそんなに問題になる
ような長さじゃないと思うんですよね。
「進化ノ季節…」のときだって「可能性の道」とか「ハピネス」とかは、やはり5分半を
超えるような長さでしたけど、それでいてじっくり聴かせてくれたわけですし。
ハッキリ言って、意図的にワンハーフにする意味がよくわからないんです。
あと、初日の2公演ではこの曲の間奏Cメロの歌い出しで声が抜けてしまってて、
どうも口パクではないかなぁ~と思わされる節がありました。
二日目の公演でそれは解消されて、いつもの素晴らしい歌声になってすごく安心しましたけど。
ツアーの途中で、構成とか曲の尺とかが変わることは考えにくい。
だから叶わぬ期待なのかもしれないけど、フルコーラスで歌ってもらえないものかと思います。
02.ドッキドキ! LOVEメール
「笑顔」で凹んで、2曲目に流れた曲のイントロがドキラブのオリジナル音源とかorz
「え~こういう路線のツアーなの?」とか、ツアータイトルは「ダブル レインボウ」だよね?とか、
オリジナル音源じゃなくて、『Naked Songs』でのバージョンだったらいいのにとか。。
そんなことを思ってるうちに、ハッキリ言って盛り上がりの輪の中には入れなかったんです。@初日
てか、「あや~やいっぱ~い!!」とかもういいよとか思ってたし。
あややあやや連発したないわ~とかね。(^_^;)
そういうのもあって全然楽しめなかったんですけど、ここを楽しめないと後に尾を引いちゃうんですね。
なので、2日目はもう吹っ切っていくしかないと思って。
でないとライブ全編を通して楽しめなくなるのもさることながら、このツアーを楽しめなくなるって。
こんなところで凹まされるわけにはいかない!!
そう思って、なにもかも切り捨ててみたら、なんかすごく楽しめました。@2日目
MC1
曲終わりの暗転中、スタッフが3,4人出てきて松浦さんの来ている衣装にワイヤー付きの金具を取り付ける。
そういうのが見え見えになってるのがものすごく気になってしまった。
次の曲に入る際の衣装チェンジ演出のための作業になってるんですけどね。
正直ここに凝る必要はないかなぁって思うんですが。。。
ここのMCで「今日はみんなを満足させます」みたいなことを言うんですけど、
初回に聞いたときは後で「ごめん、満足できなかったよ」って思ったもので。
これが4公演目ともなると「満足させる」という言葉に真の意味で力強さみたいなのも感じれました。
03.LOVE涙色
ワイヤーに引っ張られて、この曲からの衣装が現れる。
別に自分で衣装脱げば良いじゃん!って突っ込みたくもなりました(汗
というか、この曲なんかも凹まされたというか。
これだって『Naked Songs』のバージョンとかあるじゃんとか思いましたし。
ドキラブも、らぶなみもセットリストからは一掃されるものだとばっかり思ってたんです。
それがまさかオリジナルバージョンで歌うなんて、思いもしませんでしたね。。
この時点でもう帰ろうかなって思い始めてきました。@初回公演
「Otona no Namida」でのアカペラ~ピアノっていう聴かせるらぶなみだったらまた違ったんですけどね。
あと、4回目の公演のときに、曲頭の衣装チェンジに失敗して、歌が飛んでバックに流れている声が
聞こえてしまってきたのは減点だなぁ。ただ、サビメロ終わりのところで「くそぉ~~!!」って
悔しがっていたのはちょっとかわいかったけど(^_^;)
こういうハプニングが起きると、その後でしっかり挽回してくれるが松浦亜弥。
そこからちょっとその先の展開が楽しみになりましたね。
04.灯台
明らかにそれまでの3曲と声が変わったなと感じた曲。
そして純粋に拍手を贈れた最初の曲です。@初回公演
「ダブル レインボウ」という、ツアーのメインになるべきアルバムに収録されている曲だから
っていうのもあるんだと思いますけど、気持ちの入り方から全然違うように感じたんですね。
良くも悪くも「ドキラブ」「らぶなみ」ってあたりは流してるように感じられなくもなくて。
そこからみるとハッキリ言って段違いなんですよね。
ここは今の松浦亜弥を感じれたと思いましたし、だからこそ拍手も贈れるかなって。
曲の後半がちょっとキツそうに聞こえてしまうんですけど、そこはあんまり心配してないというか。
松浦さんのことですからね、もっともっと良くなると思います!!
05.宇宙でLa Ta Ta
もはや笑うしかないわ~って思ってしまった初回公演。
「ないわ~、全然イメージじゃないわ~、なにが悲しくてこの曲?」っていう。
かつての曲のイントロが流れるたびにどよめきが起きるのも一層辛かったですね。
あとはダンサーがついていたのもちょっとどうなんかなぁって思いましたね。
松浦さんってダンスがむちゃくちゃ上手いってわけじゃないし、ダンスで魅せるタイプの人ではないから、
そういう要素って極力排除されるものなんだろうなって思ってたんで、あまりにも意外でした。
かつてのごっちんのライブに出演していたダンサーだとわかったときも、えっ?って思ったし。
あと、そのダンサーと松浦さんとのよそよそしさみたいなのも、初日はすごく感じたというか。
2日目はだいぶその辺の雰囲気もコンビネーションも良くなったかと思います。
で、この曲のあとに衣装チェンジで松浦さんがいったんいなくなって、流れてきたイントロが
「GET UP! ラッパー」だったときは、「え~この曲もやんのかよ!!」って思いましたけど、
実際にはインストが流れたまま、ダンサー二人が踊っているのみ。松浦さんは出てこない。
まぁ、ごっちんのライブなんかでもある要素ではありますけどね。
ダンサーが放ってくる雰囲気がどうも好かんかったのが初日。
なんていうか、「そんなに揚がらんよ~」って思ってるところに、テンション上げを強要されてる、
みたいな雰囲気だったというか、「力でごり押しだよなぁ~」みたいな(^_^;)
06.100回のKISS
ステージ奥側からせり上がって、そこに白のドレスで横たわってる松浦さん。
確かにそういった演出的なところで、いろいろやろうとしてるんだなぁみたいなのは感じられました。
ただ、この曲のイントロもちょっと凹んでしまったというか。
それでも間奏のフェイクとか、サビの歌い上げを聴くと松浦さんらしさは感じられたので、これは○
でもやっぱり、生バンドつきで聴いてみたい曲だよなって思いますけど。。。
05年の「101回目のKISS」のときみたいな感動は感じられなかったな。
オリジナルアレンジの弱点だと思うんですよね。もうひとひねり欲しいもん。
07.引越せない気持
7曲目にして未だ「ダブル レインボウ」の曲は2曲目。
この曲は照明の使い方が上手いなぁ~って思いましたね。
薄暗い感じの照明で曲のイメージに合ってる。
前の曲から引き続いての白のドレスもすごく映えるというか。
サビのメロディが微妙にテンポアップするというか、つよめのメロディラインなんで、
思いっきりサイリウムを振ってる人とかもちらほら居ましたけど、これはちょっと邪魔。
激しめに歌い上げる松浦さんの表情も良い感じなんで、じっくりと聴いてるのが良いなって思う。
微動だにしないのも難しいので、軽くリズムをとる程度に抑えるのが良いかなぁみたいな。
08.女 Day by Day
この曲で衣装チェンジするんですけど、上に着ている白のドレスを取るだけなら、
松浦さん自身で脱げばいいのにって思うんですよね。
いちいちスタッフが出てこられるのがどうも流れを切られてるみたいでイヤ。
初日の公演の時は「どれくらいついてきてくれるのかな~」みたいな様子見があったのかもしれない
ですけど、2日目の公演では「一緒に~~!!」とかって煽ってくる感じもあって、これは良かったな。
2コーラスめからステージの奥側のモニターで松浦さんの映像が流れるのはイイかも。
笑顔の表情の映像が殆どのようでしたし、明るい曲調のこの曲のイメージに合ってると思う。
あと、頭のほうの歌詞で「慣れない 逃げたい 22歳の現実」ってところ、
ここは「21歳の現実」って歌ってましたね(^_^;)
09.ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)
普段だったら嬉しいこの曲も、今回はあるのが少々残念だったかな。
なんていうか、こういう盛り上がり系の曲も、それ以外の曲に取って代わられていても良いんじゃ
ないかなぁ~っていうのがあったし、なんていうかイントロを聴いて「べたやなぁ~」って感じて
しまうようでは困るなぁっていう。
ただ、やはり今までのツアーでは楽しんできた1曲だから、今回もモヤモヤを振り切った後には
やっぱり楽しいなって思えるモノがありましたけどね。
MC2~バックバンド登場
「楽しい~!」とか「みんないい汗かいてる?」とかっていうその表情が初回はすごく辛かった。
だって、楽しいと思えなかったから。むしろ、松浦さん自身に聞き返したかった。
「キミはいま心の底から楽しんでる?」って。本人が心の底から楽しんでいるライブっていうのは、
それがすごく滲み出るように伝わってくるし、それを見て、やっぱりこっちも楽しいと思える
ものなんですけど、それがどうもなかったんですよね。。。
本人的にはまだ試行錯誤をしている段階じゃないかなぁっていう感じで伝わってきたというか。
ホントはそうじゃいけないんですけどね。
14公演あるツアーならば、その1公演1公演でしっかり楽しませるように感じさせなきゃいけないし、
それ以上にそのツアーのコンセプトを感じさせるようなライブを繰り広げなきゃいけないって。
なんか、いかにも準備期間が短かったのが如実に現れていたというか。
公演を重ねるたびに解消されていくものだし、確かに良くなっていくのを感じるから、
だからこそ初回公演はもうちょっと高いところからのスタートであって欲しかったなみたいな。
ここまでもいろいろと思ったことをつらつらと書きつづってきましたけど、これが正直なところ。
とにかく初日の特に1回目を見たときは辛かった。それに尽きるというか。
松浦亜弥に対しての期待っていうのが自分的に大きすぎたのかな?って思ったし。
そう思いながらも、彼女なら期待に応えてくれるって。
やっぱり信じてるから、もういろんな感情がわけわからんくらいに入り乱れて、どんどん落ちていった。
でも、世界が変わったのはこの後からでしたね。
「衣装チェンジに行って来ますんで、みんなはこの後もお楽しみください」みたいな感じでMCを締めて、
はけていった直後から、ステージの奥側のもう一幕が開いて、ここでようやくバックバンド登場。
やっと出てきてくれたかっていう。なんで1曲目からこれでやらんの?って思ったけど、
それ以上に「やっとだ~~!」っていう気持ちの方が強くて、ここから若干揚がってきました。
10.blue bird
青基調の露出を抑えたドレスに身を包んで登場。
第一フレーズからもうその声のノリが全然違う彼女。
今までのはなんだったんだろうって思った初回公演でした。
CD音源だとちょっと難しそうに歌い上げているその声も、このライブではすごくスムーズに、
それでいてしっかり気持ちが入っての歌唱に聞こえてきました。
特にBメロの歌い上げは圧巻ですね。ホントに満足しているときの松浦さんの歌声だって。
ラストのサビで「blue bird~」の「bird」のところで声が抜けるところもちゃんと出来てるなぁ。
ここの表現とか難しいだろ~って思ってただけに、ちゃんと魅せてきてくれたのが嬉しい。
11.今はレットイットビー
「blue bird」が終わって歓声が沸き起こる。
ドラムのカウントから入って、「今はレットイットビー」のイントロがかかると一気に静かになる。
聴く態勢に入る、そのスイッチが入ったのを会場全体から感じれたのが嬉しかった。
こういう雰囲気になると、松浦さんの表情も一気に引き締まる。
初回とか2回目の公演では自分的に全然余裕がなかったのもあって感じられなかったことで、
松浦さん自身の良い意味での緊張感っていうのかな、気負いとはまた違う感じのモノで、
一種の気合いめいたものを感じれたというか。
こういうときの松浦亜弥はすごく強い。改めて感じたことです。
12.砂を噛むように…NAMIDA
『Naked Songs』でのバージョンそのままの演奏。ようやくキタッ!って感じた瞬間でしたね。
「ダブル レインボウ」と銘打たれたツアーだけど、きっと『Naked Songs』の曲もやってくれるって
思ってましたからね、この曲のイントロがそのバージョンで聴けたのはやっぱり嬉しかった。
この曲は間奏Cメロからの展開が圧巻。
歌い上げがとにかくすごかった。声を聴いてて気持ちよかった。
これが松浦亜弥だ!!って改めて思った。
初日の公演にはなかったことで、2日目の公演であったこと。「溜め」を作るってこと。
ラストのサビ、「胸に抱き」のフレーズのあと。
演奏が止まる。伸びている声が止まる。長めの瞬間が始まる。。
物音何一つしないほどの静寂。。。
その雰囲気をしっかりと確かめて、ラストフレーズ「笑いながら」を歌い出す彼女。
とにかく心地良い瞬間でした。素晴らしい。
こういう静寂も今は一部のヲタによって破られる気はしないかな。
なんかもう完全に聴き入り態勢っていうのが出来ているように感じましたね。
魅せる側の意図をしっかり感じているからこそで、これがやっぱり当然のことであって欲しいわけで。
空気を読むべきところは読まなきゃいけませんし。
13.HAPPY TO GO!
この曲は結構フリマネするのが楽しい曲かなぁっていう感じですかね。
それでも初日の公演ではゆっくりと感じることに主眼を置いていきましたけどね。
松浦さんって決してダンスが上手いわけではないですけどね、ダンサー二人がそのあたりを
カバーしているはずなんで、視覚的に良い感じに楽しめました。
ただ、Aメロで間に「あやや!」って叫ぶのは無しだなぁ。
BメロのPPPHを我慢できるなら、Aメロのコールも無しでお願いしたいな。>観客ってかヲタ
曲が終わるときに松浦さんが舞台裏に捌けていって、ここからメンバー紹介。
ここは正直、衣装チェンジのためだとは言え、捌けなくてもいいところかなって思いました。
というのも、ここの松浦さんの声って録音なんですよねぇ。
そうじゃなくて、松浦さんがその場でダンサー2人とバンドメンバー5人を紹介するべき。
その方がライブ感が伝わってくるはずだし、あとはメンバーとの調和っていう意味でも大切だと。
二日目の公演では、バンドプレイでもすごく盛り上げてきてくれたから、
余計そこに松浦さんがいてほしいって思いましたし。
ベースの千ヶ崎さんなんか、ベースプレイそっちのけで叫びまくってるのに、
そこに直接松浦さんのツッコミが入ってこないのってやっぱりちょっと寂しいんですよね。
なんていうか、善処して欲しい部分ですね。
MC3
ここのMCでアルバム「ダブル レインボウ」について触れられる。
「やっと自分の言葉で歌えるようになった」「(デビュー7年目で)ここまでの人生経験もあって、
想像ではなしに歌えるようになった」っていうことを、言葉を繋いでいくように話していく彼女。
そういう生の言葉がじっくりと聞けるのはやっぱり嬉しいですね。
今まではMCでもときにヲタ声がかき消してきたりしたっていうのがありましたけど、
そういう点ではだいぶヲタのマナー的な部分も上がってきたというか、
アタリマエに追いつくところまで来たのかなって思います。
それでもことある毎に「え~~~!!」とか叫ぶのはいい加減ウザイなって思いますけどね。
松浦さんも「めんどくさい~~!!」って言っちゃうくらいですしね。
もうそろそろ、松浦さんを下に見るようなその叫びはやめませんかね?(^_^;)
あと、ここのMCで嬉しい発言がありました。@4回目の公演
「言葉って大切ですね」っていう話をして、「最近は言葉を書き残していくようにしてる」と。
その上で、「そんなに遠くない未来に、みんなに聞かせられれば」っていう。
作詞に挑戦してます的な。これはホントに嬉しかったですね。
以前、オールナイトニッポンをやっていたときかな、「作詞とかはまだいいかな」みたいなことを
言っていたのもあって、殆ど期待をしてなかった部分だったんですよね。
なにか心境の変化とかあったのかもしれませんけど、そういう気持ちは素直に受け取りたいというか。
「作詞:松浦亜弥」とクレジットされた楽曲が聴けるのを心待ちにしたいですね。
14.トロピカ~ル 恋して~る
「ここからはお馴染みの楽曲で~」みたいな感じでMCを締めて、ここから往年の曲が続く。
「blue bird」から「HAPPY TO GO!」にかけて盛り上がってきたテンションもここからまた下がっていく。
「歌手・松浦亜弥」のステージを期待していただけに、ここからまたアイドル路線の曲が。。。
そう思うと、やっぱり全然雰囲気にはついていけなかったというか。@初回公演
それでも、とにかくもうこれはバカになって楽しんでいくしかない!って思えれば楽しかった。
初日の2回目公演で歌詞すっ飛ばしたりして、これはもう吹っ切るしかないじゃんみたいに感じて。
一つのハプニングだし、ホントはやっちゃいけないことだけど、それでも今回の自分の場合は
全然プラスに働いたというか。これがあったことですごく吹っ切れましたから。
そうなんですよね~。かつての曲だって、曲自体は元より嫌いじゃないわけですからね、
楽しめないわけもないはずなんですけど、やっぱり自分がこのツアーに対して求めてたものとは
違うと思いましたからね。そうなるとやっぱり気分を切り替えるのって難しいですし。
大好きな松浦亜弥が、そこで歌っていれば何でも良いっていう人ではありませんから。
あとは、「嫌いとかそんなんじゃなくて…好きだよ 好きだけど~」のところは、
バンドメンバーいじりが入るんですが、初日を見たときはよそよそしさ全開だったんですけど、
二日目になると、バンドメンバーの側も構えてきたのかな、良い感じに弄れてるというか。
15.♡桃色片想い♡
これだって全然納得できないんですけどね。
ステージ上段でモニターされているこの曲のPVが流れているのも、無性に腹が立ったり。
今の松浦亜弥と、2002年当時の松浦亜弥の対比みたいなのが目的だったりするのかもしれないけど、
そんなん別にいいわ~って思いましたし(^_^;)
それでも、もうこれはホント吹っ切るしかないというか。
初日は微動だにしなかったこの曲も、二日目はとにかく飛んで飛んで飛びまくって。
別に怒りをぶつけるとかじゃないけど、モヤモヤを晴らしていくためには楽しむしかないって。
16.絶対解ける問題X=♡
この曲なんかもカットで良いかなぁなんて思ってたんですけどね。
シングル曲ではないですけど、かねてからの盛り上がり曲の代表曲ですからね。
まぁ、それだけにカットするのは留まったという方が正しいのかもしれませんけど。
この曲の場合は、勢いだけで楽しめる感じがあるんで、この前の2曲よりは自分的に助かった。
なんていうか、いつも通りに楽しめた曲ですね(^_^;)
17.Yeah! めっちゃホリディ
ハッキリ言って勘弁してくれって思いましたけどね。「ズバっと」とかもうええやんって。
松浦さんも「めっちゃホリディとか、LOVE涙色とかもう飽きた!」って去年あたりから
結構言い散らしてましたしね、それだけにやるとは思ってなかったんですけど、
結局のところ、らぶなみもめちゃホリもやりましたね~っていう(苦笑)
なんで、「めちゃホリが飽きた」そんな松浦さんのためにも、二日目はとにかく踊りまくって、
全力で楽しもうと思いました。吹っ切らないとやってられません(^_^;)
encore
そろそろ「あややコール」はいいかな~って思ってるのは自分だけですかねぇ。
コール自体も大きければ納得のしようもあるんですけど、叫ばない人多すぎだし。
ホントにアンコールが聴きたいのかなぁって思う節アリアリなんですよねぇ。
コールが小さいなら、無理に出てきてもらう必要なんかないさ。
アンコール聴きたいなら全力でコールなりクラップなりしましょうよ。
18.ダブル レインボウ
アルバム「ダブル レインボウ」で一番気に入ってます。
この曲は、ん~生バンドアリで聴きたいかなって思うんですよね。
生バンドなしでも十分過ぎるほど説得力のある歌声を聴かせてくれるし、
1コーラスめ後の間奏とか、ものすごい静かにインストが流れていて、空気が止まってるように
感じれるんですけど、これが生バンドつきだったらもっと気持ちの入り方も強くなって
くるんじゃないかなって思うし。強い希望っていうんでもないですけどね。
いろいろと練ってきてくれると嬉しいなって思います。
MC4
最後にもう1回、メンバーを紹介するんですけど、初日は最前にいるスタッフの出すカンペを
見ながらっていうのがもうアリアリで、そんなこともサポートメンバーと松浦さんとの
よそよそしさをより大きくさせるものだったって思うんですけど、二日目はさすがにカンペなし。
というか、あったのかもしれないけど極力見ないようにしてたのかもしれないなっていう。
このサポートメンバーももしかしたらツアー開始ギリギリになってから決まったのかもしれませんね。
そうじゃなかったらカンペなんか見る必要はどこにもないわけだし。
19.I Know
最後に来た曲がこの曲。
こういってはなんですけど、やっぱりベタかなって思うところはありますね。
それでも、初期のシングル6枚(ドキラブからめちゃホリまで)とか、La Ta Taあたりに比べると
全然納得できるし、これもやっぱり松浦亜弥のライブには欠かせない曲だったりするのかなって。
これとか「絶対解ける問題」とかを外すのは冒険なのかもしれないけど、そういう冒険をやってもいい
ツアーだと思っていたんで、ここは制作側との捉え方の違いが浮き彫りになったのかなって。
まぁ、でもその曲も最後にはすごく楽しめましたけどね。
メンバーそれぞれと「Oh Yeah」ってやったりとか、少しでも絡みを魅せてくれるっていうのが
見えてきたし、やっぱり一つのチームですからね、そういうのが見えてこそ自然だと思う。
初日との差をすごく感じられただけでも、二日目の2公演に行って良かったなって思える。
座間公演総括。
終わってみて2時間かからないくらいのライブ。
満足感ということでいうと、去年の「Otona no Namida」や「進化ノ季節…」には、
申し訳ないけど遠く及ばないなって思うんですよね。
なんていうか、やっぱりちょっとチグハグなのかなっていうのが当初の感想。
いろんなものを詰め込みすぎてはいませんかねぇみたいな。
「ダブル レインボウ」も感じられるけど、往年の曲も感じられる。
なんていうか、良いトコ取りみたいな、最大公約数的なライブになってはいないかなって思う。
アルバム「ダブル レインボウ」の曲でも「ソウルメイト」「風に任せて」の2曲が歌われていない
っていうことも、最大公約数的に感じられる一つの原因じゃないかな?
G-EmotionIIで「LIFE」が歌われてないことよりももっと納得できなかったりします。
「進化ノ季節…」から「ダブル レインボウ」に至るまでにいつも以上に長かったのかもって。
途中に「Naked Songs」という一つの進化形態としてのアルバムもあったけど、
その後に続いたGAMの活動が本格化したっていうのは、ソロ・松浦亜弥としてはちょっと寄り道
だったのかもしれないって思ったり。
それでもそれがマイナスだとは思わないし、本人のなかでプラスにはしているはずと思いますけどね。
あくまでソロとしては寄り道だったんじゃないかなと。経験の一つとしては捉えられるけど。
その寄り道の延長線上にあるのかもしれないのが今回のツアーで、去年の秋のタイトルのように
「進化」を感じられるかというと、イマイチ確証が持てないかなって、それは正直なところ。
もうちょっと方向性がしっかりしたものだと期待してた。というか信じてたのでちょっと辛かった。
また、去年の2ツアーに比べると、松浦さん自身の意向っていうのはそんなに反映されてないの
かもしれないなぁっていう思いもありますね。めちゃホリやらぶなみっていうのがまさにそれ。
「飽きるからバージョン変えてもらったりしてる」って去年は言ってたのに、今年のツアーの蓋を
開けてみたらオリジナルに戻っていたのは、彼女的にどうなのかなって思うんです。
往年の楽曲で「流してる」感が伝わってきたのも、ふっと緊張感がなくなったりするのも、
特に初日の公演、彼女の中で吹っ切れてなかったことで露わになってしまったことなんじゃないかな。
やっぱりね、松浦さん自身が心の底から納得して楽しめるライブであって欲しいんですよね。
初日の公演で聞いた彼女の「楽しい~!」っていうのには、それが感じられなかった。
初日終わって、いろんなことを話し合って、きっと辛くもなったかもしれないけど、
ツアー初日という一つの重荷が下りて、二日目は全然違ったモノを魅せてくれたと思う。
明らかな変化が随所に現れていたと思います。勢いもすごく感じましたしね。
それだけに二日目の方がすごく楽しめましたね。
あとはなんだろな、「dearest.」とか聴けなかったのが辛かったし、悲しかったな。
きっと聴けるものだと思っていたし、一つの大きな楽しみでしたからね。
今の松浦さんのやってる路線ではきっと代表曲の一つだと捉えられるはずだから、
むしろ、やらない理由がわからないというか。。。
往年の曲を1曲削ってでも「dearest.」は欲しいなぁって思います。
「ソウルメイト」「風に任せて」も当然聞きたいんですけどね。
2曲の追加と、「笑顔」のフルコーラスでも12,3分長くなる程度ですし、
それでも2時間をちょっと超えるくらいですからね、難しくはないんじゃないかなって。
なんかキリがなくなっちゃうんで、セットリスト的な希望はこの辺にしますけど(^_^;)
4公演見て、最後の最後に「松浦亜弥」をそこに感じれたので良かったかなと思います。
「松浦亜弥だから出来るライブ」に少しずつでもなっていけば良いなって期待を込めて、
座間公演のレポの結びとしたいと思います。
2007.10.13 Sat 神奈川県 ハーモニーホール座間 昼1階H列右 夜1階R列右
2007.10.14 Sun 神奈川県 ハーモニーホール座間 昼1階U列右 夜1階S列左
とにかく期待感いっぱいで臨んだ初日の初回公演。
「ダブル レインボウ」というコンセプトをなかなか感じられなくてもどかしかった。
聴けると期待していたいくつかの曲が聴けなかったり、セットリストに難癖をつけてやりたい
みたいな気にもなって、もどかしさがどんどん増してしまって、全体の雰囲気についていけなかった。
松浦亜弥のライブに来て、「楽しくない、もうここから立ち去りたい」なんて思ったのは初めて。
「こんなのを求めて見に来たんじゃないんだよ!!」…憤慨した。わめき散らした。
ショックだった。なんなんだよって思った。そして、とにかく辛かった。
そういう心境に陥った自分に嫌気がさした。そんな初回公演。
2回目。会場に居るのも辛かったけど、なにも感じられないまま終わらす子じゃないと信じてたから、
自分でも気持ちを切り替えなきゃって思って臨んだ公演。
松浦さんのテンションもバカみたいに揚がってきて、1回目よりも全然楽しさが伝わってきた。
それでも疑問点は疑問点のままだった。
2日目。もうなにもかもかなぐり捨ててやる!!って思って、開き直った。
初日に感じた感覚がすごく似た人との連番だったこともあって、とにかくむちゃくちゃ楽しかった。
いろんな点で良い意味で慣れてきた松浦亜弥のステージがそこにあるんだって思えた。
4回目、それでもいろんな希望とか期待とかあるけど、これも通過点のライブだって思えた。
モヤモヤしたものを振り払って、とにかく楽しかった。
そこに松浦亜弥を感じれるだけで嬉しいと思えた。。。
<セットリスト>
01.笑顔
02.ドッキドキ! LOVEメール
MC1
03.LOVE涙色
04.灯台
05.宇宙でLa Ta Ta
(衣装チェンジ / BGM:GET UP! ラッパー)
06.100回のKISS
07.引越せない気持
08.女 Day by Day
09.ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)
MC2~バックバンド登場
10.blue bird
11.今はレットイットビー
12.砂を噛むように…NAMIDA
13.HAPPY TO GO!
MC3
14.トロピカ~ル 恋して~る
15.♡桃色片想い♡
16.絶対解ける問題X=♡
17.Yeah! めっちゃホリディ
encore
18.ダブル レインボウ
MC4
19.I Know
01.笑顔
8月30日の汐留でのイベントで聴いたときにすごく良かったのもあって、
やっぱりライブで聴きたいって思うところがあったし、当然今回のツアーで歌わないわけはナイ
と思っていたから、1曲目にこの曲のイントロが流れたときは結構嬉しかったんですけど。。。
1コーラス終わったときにかなり凹まされました。
なんでフルコーラスじゃないの?
全編を通してフルコーラスでやってないのはこの曲だけ。
確かに、この曲って5分45秒もの大作ではあるんですけど、ハッキリ言ってそんなに問題になる
ような長さじゃないと思うんですよね。
「進化ノ季節…」のときだって「可能性の道」とか「ハピネス」とかは、やはり5分半を
超えるような長さでしたけど、それでいてじっくり聴かせてくれたわけですし。
ハッキリ言って、意図的にワンハーフにする意味がよくわからないんです。
あと、初日の2公演ではこの曲の間奏Cメロの歌い出しで声が抜けてしまってて、
どうも口パクではないかなぁ~と思わされる節がありました。
二日目の公演でそれは解消されて、いつもの素晴らしい歌声になってすごく安心しましたけど。
ツアーの途中で、構成とか曲の尺とかが変わることは考えにくい。
だから叶わぬ期待なのかもしれないけど、フルコーラスで歌ってもらえないものかと思います。
02.ドッキドキ! LOVEメール
「笑顔」で凹んで、2曲目に流れた曲のイントロがドキラブのオリジナル音源とかorz
「え~こういう路線のツアーなの?」とか、ツアータイトルは「ダブル レインボウ」だよね?とか、
オリジナル音源じゃなくて、『Naked Songs』でのバージョンだったらいいのにとか。。
そんなことを思ってるうちに、ハッキリ言って盛り上がりの輪の中には入れなかったんです。@初日
てか、「あや~やいっぱ~い!!」とかもういいよとか思ってたし。
あややあやや連発したないわ~とかね。(^_^;)
そういうのもあって全然楽しめなかったんですけど、ここを楽しめないと後に尾を引いちゃうんですね。
なので、2日目はもう吹っ切っていくしかないと思って。
でないとライブ全編を通して楽しめなくなるのもさることながら、このツアーを楽しめなくなるって。
こんなところで凹まされるわけにはいかない!!
そう思って、なにもかも切り捨ててみたら、なんかすごく楽しめました。@2日目
MC1
曲終わりの暗転中、スタッフが3,4人出てきて松浦さんの来ている衣装にワイヤー付きの金具を取り付ける。
そういうのが見え見えになってるのがものすごく気になってしまった。
次の曲に入る際の衣装チェンジ演出のための作業になってるんですけどね。
正直ここに凝る必要はないかなぁって思うんですが。。。
ここのMCで「今日はみんなを満足させます」みたいなことを言うんですけど、
初回に聞いたときは後で「ごめん、満足できなかったよ」って思ったもので。
これが4公演目ともなると「満足させる」という言葉に真の意味で力強さみたいなのも感じれました。
03.LOVE涙色
ワイヤーに引っ張られて、この曲からの衣装が現れる。
別に自分で衣装脱げば良いじゃん!って突っ込みたくもなりました(汗
というか、この曲なんかも凹まされたというか。
これだって『Naked Songs』のバージョンとかあるじゃんとか思いましたし。
ドキラブも、らぶなみもセットリストからは一掃されるものだとばっかり思ってたんです。
それがまさかオリジナルバージョンで歌うなんて、思いもしませんでしたね。。
この時点でもう帰ろうかなって思い始めてきました。@初回公演
「Otona no Namida」でのアカペラ~ピアノっていう聴かせるらぶなみだったらまた違ったんですけどね。
あと、4回目の公演のときに、曲頭の衣装チェンジに失敗して、歌が飛んでバックに流れている声が
聞こえてしまってきたのは減点だなぁ。ただ、サビメロ終わりのところで「くそぉ~~!!」って
悔しがっていたのはちょっとかわいかったけど(^_^;)
こういうハプニングが起きると、その後でしっかり挽回してくれるが松浦亜弥。
そこからちょっとその先の展開が楽しみになりましたね。
04.灯台
明らかにそれまでの3曲と声が変わったなと感じた曲。
そして純粋に拍手を贈れた最初の曲です。@初回公演
「ダブル レインボウ」という、ツアーのメインになるべきアルバムに収録されている曲だから
っていうのもあるんだと思いますけど、気持ちの入り方から全然違うように感じたんですね。
良くも悪くも「ドキラブ」「らぶなみ」ってあたりは流してるように感じられなくもなくて。
そこからみるとハッキリ言って段違いなんですよね。
ここは今の松浦亜弥を感じれたと思いましたし、だからこそ拍手も贈れるかなって。
曲の後半がちょっとキツそうに聞こえてしまうんですけど、そこはあんまり心配してないというか。
松浦さんのことですからね、もっともっと良くなると思います!!
05.宇宙でLa Ta Ta
もはや笑うしかないわ~って思ってしまった初回公演。
「ないわ~、全然イメージじゃないわ~、なにが悲しくてこの曲?」っていう。
かつての曲のイントロが流れるたびにどよめきが起きるのも一層辛かったですね。
あとはダンサーがついていたのもちょっとどうなんかなぁって思いましたね。
松浦さんってダンスがむちゃくちゃ上手いってわけじゃないし、ダンスで魅せるタイプの人ではないから、
そういう要素って極力排除されるものなんだろうなって思ってたんで、あまりにも意外でした。
かつてのごっちんのライブに出演していたダンサーだとわかったときも、えっ?って思ったし。
あと、そのダンサーと松浦さんとのよそよそしさみたいなのも、初日はすごく感じたというか。
2日目はだいぶその辺の雰囲気もコンビネーションも良くなったかと思います。
で、この曲のあとに衣装チェンジで松浦さんがいったんいなくなって、流れてきたイントロが
「GET UP! ラッパー」だったときは、「え~この曲もやんのかよ!!」って思いましたけど、
実際にはインストが流れたまま、ダンサー二人が踊っているのみ。松浦さんは出てこない。
まぁ、ごっちんのライブなんかでもある要素ではありますけどね。
ダンサーが放ってくる雰囲気がどうも好かんかったのが初日。
なんていうか、「そんなに揚がらんよ~」って思ってるところに、テンション上げを強要されてる、
みたいな雰囲気だったというか、「力でごり押しだよなぁ~」みたいな(^_^;)
06.100回のKISS
ステージ奥側からせり上がって、そこに白のドレスで横たわってる松浦さん。
確かにそういった演出的なところで、いろいろやろうとしてるんだなぁみたいなのは感じられました。
ただ、この曲のイントロもちょっと凹んでしまったというか。
それでも間奏のフェイクとか、サビの歌い上げを聴くと松浦さんらしさは感じられたので、これは○
でもやっぱり、生バンドつきで聴いてみたい曲だよなって思いますけど。。。
05年の「101回目のKISS」のときみたいな感動は感じられなかったな。
オリジナルアレンジの弱点だと思うんですよね。もうひとひねり欲しいもん。
07.引越せない気持
7曲目にして未だ「ダブル レインボウ」の曲は2曲目。
この曲は照明の使い方が上手いなぁ~って思いましたね。
薄暗い感じの照明で曲のイメージに合ってる。
前の曲から引き続いての白のドレスもすごく映えるというか。
サビのメロディが微妙にテンポアップするというか、つよめのメロディラインなんで、
思いっきりサイリウムを振ってる人とかもちらほら居ましたけど、これはちょっと邪魔。
激しめに歌い上げる松浦さんの表情も良い感じなんで、じっくりと聴いてるのが良いなって思う。
微動だにしないのも難しいので、軽くリズムをとる程度に抑えるのが良いかなぁみたいな。
08.女 Day by Day
この曲で衣装チェンジするんですけど、上に着ている白のドレスを取るだけなら、
松浦さん自身で脱げばいいのにって思うんですよね。
いちいちスタッフが出てこられるのがどうも流れを切られてるみたいでイヤ。
初日の公演の時は「どれくらいついてきてくれるのかな~」みたいな様子見があったのかもしれない
ですけど、2日目の公演では「一緒に~~!!」とかって煽ってくる感じもあって、これは良かったな。
2コーラスめからステージの奥側のモニターで松浦さんの映像が流れるのはイイかも。
笑顔の表情の映像が殆どのようでしたし、明るい曲調のこの曲のイメージに合ってると思う。
あと、頭のほうの歌詞で「慣れない 逃げたい 22歳の現実」ってところ、
ここは「21歳の現実」って歌ってましたね(^_^;)
09.ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)
普段だったら嬉しいこの曲も、今回はあるのが少々残念だったかな。
なんていうか、こういう盛り上がり系の曲も、それ以外の曲に取って代わられていても良いんじゃ
ないかなぁ~っていうのがあったし、なんていうかイントロを聴いて「べたやなぁ~」って感じて
しまうようでは困るなぁっていう。
ただ、やはり今までのツアーでは楽しんできた1曲だから、今回もモヤモヤを振り切った後には
やっぱり楽しいなって思えるモノがありましたけどね。
MC2~バックバンド登場
「楽しい~!」とか「みんないい汗かいてる?」とかっていうその表情が初回はすごく辛かった。
だって、楽しいと思えなかったから。むしろ、松浦さん自身に聞き返したかった。
「キミはいま心の底から楽しんでる?」って。本人が心の底から楽しんでいるライブっていうのは、
それがすごく滲み出るように伝わってくるし、それを見て、やっぱりこっちも楽しいと思える
ものなんですけど、それがどうもなかったんですよね。。。
本人的にはまだ試行錯誤をしている段階じゃないかなぁっていう感じで伝わってきたというか。
ホントはそうじゃいけないんですけどね。
14公演あるツアーならば、その1公演1公演でしっかり楽しませるように感じさせなきゃいけないし、
それ以上にそのツアーのコンセプトを感じさせるようなライブを繰り広げなきゃいけないって。
なんか、いかにも準備期間が短かったのが如実に現れていたというか。
公演を重ねるたびに解消されていくものだし、確かに良くなっていくのを感じるから、
だからこそ初回公演はもうちょっと高いところからのスタートであって欲しかったなみたいな。
ここまでもいろいろと思ったことをつらつらと書きつづってきましたけど、これが正直なところ。
とにかく初日の特に1回目を見たときは辛かった。それに尽きるというか。
松浦亜弥に対しての期待っていうのが自分的に大きすぎたのかな?って思ったし。
そう思いながらも、彼女なら期待に応えてくれるって。
やっぱり信じてるから、もういろんな感情がわけわからんくらいに入り乱れて、どんどん落ちていった。
でも、世界が変わったのはこの後からでしたね。
「衣装チェンジに行って来ますんで、みんなはこの後もお楽しみください」みたいな感じでMCを締めて、
はけていった直後から、ステージの奥側のもう一幕が開いて、ここでようやくバックバンド登場。
やっと出てきてくれたかっていう。なんで1曲目からこれでやらんの?って思ったけど、
それ以上に「やっとだ~~!」っていう気持ちの方が強くて、ここから若干揚がってきました。
10.blue bird
青基調の露出を抑えたドレスに身を包んで登場。
第一フレーズからもうその声のノリが全然違う彼女。
今までのはなんだったんだろうって思った初回公演でした。
CD音源だとちょっと難しそうに歌い上げているその声も、このライブではすごくスムーズに、
それでいてしっかり気持ちが入っての歌唱に聞こえてきました。
特にBメロの歌い上げは圧巻ですね。ホントに満足しているときの松浦さんの歌声だって。
ラストのサビで「blue bird~」の「bird」のところで声が抜けるところもちゃんと出来てるなぁ。
ここの表現とか難しいだろ~って思ってただけに、ちゃんと魅せてきてくれたのが嬉しい。
11.今はレットイットビー
「blue bird」が終わって歓声が沸き起こる。
ドラムのカウントから入って、「今はレットイットビー」のイントロがかかると一気に静かになる。
聴く態勢に入る、そのスイッチが入ったのを会場全体から感じれたのが嬉しかった。
こういう雰囲気になると、松浦さんの表情も一気に引き締まる。
初回とか2回目の公演では自分的に全然余裕がなかったのもあって感じられなかったことで、
松浦さん自身の良い意味での緊張感っていうのかな、気負いとはまた違う感じのモノで、
一種の気合いめいたものを感じれたというか。
こういうときの松浦亜弥はすごく強い。改めて感じたことです。
12.砂を噛むように…NAMIDA
『Naked Songs』でのバージョンそのままの演奏。ようやくキタッ!って感じた瞬間でしたね。
「ダブル レインボウ」と銘打たれたツアーだけど、きっと『Naked Songs』の曲もやってくれるって
思ってましたからね、この曲のイントロがそのバージョンで聴けたのはやっぱり嬉しかった。
この曲は間奏Cメロからの展開が圧巻。
歌い上げがとにかくすごかった。声を聴いてて気持ちよかった。
これが松浦亜弥だ!!って改めて思った。
初日の公演にはなかったことで、2日目の公演であったこと。「溜め」を作るってこと。
ラストのサビ、「胸に抱き」のフレーズのあと。
演奏が止まる。伸びている声が止まる。長めの瞬間が始まる。。
物音何一つしないほどの静寂。。。
その雰囲気をしっかりと確かめて、ラストフレーズ「笑いながら」を歌い出す彼女。
とにかく心地良い瞬間でした。素晴らしい。
こういう静寂も今は一部のヲタによって破られる気はしないかな。
なんかもう完全に聴き入り態勢っていうのが出来ているように感じましたね。
魅せる側の意図をしっかり感じているからこそで、これがやっぱり当然のことであって欲しいわけで。
空気を読むべきところは読まなきゃいけませんし。
13.HAPPY TO GO!
この曲は結構フリマネするのが楽しい曲かなぁっていう感じですかね。
それでも初日の公演ではゆっくりと感じることに主眼を置いていきましたけどね。
松浦さんって決してダンスが上手いわけではないですけどね、ダンサー二人がそのあたりを
カバーしているはずなんで、視覚的に良い感じに楽しめました。
ただ、Aメロで間に「あやや!」って叫ぶのは無しだなぁ。
BメロのPPPHを我慢できるなら、Aメロのコールも無しでお願いしたいな。>観客ってかヲタ
曲が終わるときに松浦さんが舞台裏に捌けていって、ここからメンバー紹介。
ここは正直、衣装チェンジのためだとは言え、捌けなくてもいいところかなって思いました。
というのも、ここの松浦さんの声って録音なんですよねぇ。
そうじゃなくて、松浦さんがその場でダンサー2人とバンドメンバー5人を紹介するべき。
その方がライブ感が伝わってくるはずだし、あとはメンバーとの調和っていう意味でも大切だと。
二日目の公演では、バンドプレイでもすごく盛り上げてきてくれたから、
余計そこに松浦さんがいてほしいって思いましたし。
ベースの千ヶ崎さんなんか、ベースプレイそっちのけで叫びまくってるのに、
そこに直接松浦さんのツッコミが入ってこないのってやっぱりちょっと寂しいんですよね。
なんていうか、善処して欲しい部分ですね。
MC3
ここのMCでアルバム「ダブル レインボウ」について触れられる。
「やっと自分の言葉で歌えるようになった」「(デビュー7年目で)ここまでの人生経験もあって、
想像ではなしに歌えるようになった」っていうことを、言葉を繋いでいくように話していく彼女。
そういう生の言葉がじっくりと聞けるのはやっぱり嬉しいですね。
今まではMCでもときにヲタ声がかき消してきたりしたっていうのがありましたけど、
そういう点ではだいぶヲタのマナー的な部分も上がってきたというか、
アタリマエに追いつくところまで来たのかなって思います。
それでもことある毎に「え~~~!!」とか叫ぶのはいい加減ウザイなって思いますけどね。
松浦さんも「めんどくさい~~!!」って言っちゃうくらいですしね。
もうそろそろ、松浦さんを下に見るようなその叫びはやめませんかね?(^_^;)
あと、ここのMCで嬉しい発言がありました。@4回目の公演
「言葉って大切ですね」っていう話をして、「最近は言葉を書き残していくようにしてる」と。
その上で、「そんなに遠くない未来に、みんなに聞かせられれば」っていう。
作詞に挑戦してます的な。これはホントに嬉しかったですね。
以前、オールナイトニッポンをやっていたときかな、「作詞とかはまだいいかな」みたいなことを
言っていたのもあって、殆ど期待をしてなかった部分だったんですよね。
なにか心境の変化とかあったのかもしれませんけど、そういう気持ちは素直に受け取りたいというか。
「作詞:松浦亜弥」とクレジットされた楽曲が聴けるのを心待ちにしたいですね。
14.トロピカ~ル 恋して~る
「ここからはお馴染みの楽曲で~」みたいな感じでMCを締めて、ここから往年の曲が続く。
「blue bird」から「HAPPY TO GO!」にかけて盛り上がってきたテンションもここからまた下がっていく。
「歌手・松浦亜弥」のステージを期待していただけに、ここからまたアイドル路線の曲が。。。
そう思うと、やっぱり全然雰囲気にはついていけなかったというか。@初回公演
それでも、とにかくもうこれはバカになって楽しんでいくしかない!って思えれば楽しかった。
初日の2回目公演で歌詞すっ飛ばしたりして、これはもう吹っ切るしかないじゃんみたいに感じて。
一つのハプニングだし、ホントはやっちゃいけないことだけど、それでも今回の自分の場合は
全然プラスに働いたというか。これがあったことですごく吹っ切れましたから。
そうなんですよね~。かつての曲だって、曲自体は元より嫌いじゃないわけですからね、
楽しめないわけもないはずなんですけど、やっぱり自分がこのツアーに対して求めてたものとは
違うと思いましたからね。そうなるとやっぱり気分を切り替えるのって難しいですし。
大好きな松浦亜弥が、そこで歌っていれば何でも良いっていう人ではありませんから。
あとは、「嫌いとかそんなんじゃなくて…好きだよ 好きだけど~」のところは、
バンドメンバーいじりが入るんですが、初日を見たときはよそよそしさ全開だったんですけど、
二日目になると、バンドメンバーの側も構えてきたのかな、良い感じに弄れてるというか。
15.♡桃色片想い♡
これだって全然納得できないんですけどね。
ステージ上段でモニターされているこの曲のPVが流れているのも、無性に腹が立ったり。
今の松浦亜弥と、2002年当時の松浦亜弥の対比みたいなのが目的だったりするのかもしれないけど、
そんなん別にいいわ~って思いましたし(^_^;)
それでも、もうこれはホント吹っ切るしかないというか。
初日は微動だにしなかったこの曲も、二日目はとにかく飛んで飛んで飛びまくって。
別に怒りをぶつけるとかじゃないけど、モヤモヤを晴らしていくためには楽しむしかないって。
16.絶対解ける問題X=♡
この曲なんかもカットで良いかなぁなんて思ってたんですけどね。
シングル曲ではないですけど、かねてからの盛り上がり曲の代表曲ですからね。
まぁ、それだけにカットするのは留まったという方が正しいのかもしれませんけど。
この曲の場合は、勢いだけで楽しめる感じがあるんで、この前の2曲よりは自分的に助かった。
なんていうか、いつも通りに楽しめた曲ですね(^_^;)
17.Yeah! めっちゃホリディ
ハッキリ言って勘弁してくれって思いましたけどね。「ズバっと」とかもうええやんって。
松浦さんも「めっちゃホリディとか、LOVE涙色とかもう飽きた!」って去年あたりから
結構言い散らしてましたしね、それだけにやるとは思ってなかったんですけど、
結局のところ、らぶなみもめちゃホリもやりましたね~っていう(苦笑)
なんで、「めちゃホリが飽きた」そんな松浦さんのためにも、二日目はとにかく踊りまくって、
全力で楽しもうと思いました。吹っ切らないとやってられません(^_^;)
encore
そろそろ「あややコール」はいいかな~って思ってるのは自分だけですかねぇ。
コール自体も大きければ納得のしようもあるんですけど、叫ばない人多すぎだし。
ホントにアンコールが聴きたいのかなぁって思う節アリアリなんですよねぇ。
コールが小さいなら、無理に出てきてもらう必要なんかないさ。
アンコール聴きたいなら全力でコールなりクラップなりしましょうよ。
18.ダブル レインボウ
アルバム「ダブル レインボウ」で一番気に入ってます。
この曲は、ん~生バンドアリで聴きたいかなって思うんですよね。
生バンドなしでも十分過ぎるほど説得力のある歌声を聴かせてくれるし、
1コーラスめ後の間奏とか、ものすごい静かにインストが流れていて、空気が止まってるように
感じれるんですけど、これが生バンドつきだったらもっと気持ちの入り方も強くなって
くるんじゃないかなって思うし。強い希望っていうんでもないですけどね。
いろいろと練ってきてくれると嬉しいなって思います。
MC4
最後にもう1回、メンバーを紹介するんですけど、初日は最前にいるスタッフの出すカンペを
見ながらっていうのがもうアリアリで、そんなこともサポートメンバーと松浦さんとの
よそよそしさをより大きくさせるものだったって思うんですけど、二日目はさすがにカンペなし。
というか、あったのかもしれないけど極力見ないようにしてたのかもしれないなっていう。
このサポートメンバーももしかしたらツアー開始ギリギリになってから決まったのかもしれませんね。
そうじゃなかったらカンペなんか見る必要はどこにもないわけだし。
19.I Know
最後に来た曲がこの曲。
こういってはなんですけど、やっぱりベタかなって思うところはありますね。
それでも、初期のシングル6枚(ドキラブからめちゃホリまで)とか、La Ta Taあたりに比べると
全然納得できるし、これもやっぱり松浦亜弥のライブには欠かせない曲だったりするのかなって。
これとか「絶対解ける問題」とかを外すのは冒険なのかもしれないけど、そういう冒険をやってもいい
ツアーだと思っていたんで、ここは制作側との捉え方の違いが浮き彫りになったのかなって。
まぁ、でもその曲も最後にはすごく楽しめましたけどね。
メンバーそれぞれと「Oh Yeah」ってやったりとか、少しでも絡みを魅せてくれるっていうのが
見えてきたし、やっぱり一つのチームですからね、そういうのが見えてこそ自然だと思う。
初日との差をすごく感じられただけでも、二日目の2公演に行って良かったなって思える。
座間公演総括。
終わってみて2時間かからないくらいのライブ。
満足感ということでいうと、去年の「Otona no Namida」や「進化ノ季節…」には、
申し訳ないけど遠く及ばないなって思うんですよね。
なんていうか、やっぱりちょっとチグハグなのかなっていうのが当初の感想。
いろんなものを詰め込みすぎてはいませんかねぇみたいな。
「ダブル レインボウ」も感じられるけど、往年の曲も感じられる。
なんていうか、良いトコ取りみたいな、最大公約数的なライブになってはいないかなって思う。
アルバム「ダブル レインボウ」の曲でも「ソウルメイト」「風に任せて」の2曲が歌われていない
っていうことも、最大公約数的に感じられる一つの原因じゃないかな?
G-EmotionIIで「LIFE」が歌われてないことよりももっと納得できなかったりします。
「進化ノ季節…」から「ダブル レインボウ」に至るまでにいつも以上に長かったのかもって。
途中に「Naked Songs」という一つの進化形態としてのアルバムもあったけど、
その後に続いたGAMの活動が本格化したっていうのは、ソロ・松浦亜弥としてはちょっと寄り道
だったのかもしれないって思ったり。
それでもそれがマイナスだとは思わないし、本人のなかでプラスにはしているはずと思いますけどね。
あくまでソロとしては寄り道だったんじゃないかなと。経験の一つとしては捉えられるけど。
その寄り道の延長線上にあるのかもしれないのが今回のツアーで、去年の秋のタイトルのように
「進化」を感じられるかというと、イマイチ確証が持てないかなって、それは正直なところ。
もうちょっと方向性がしっかりしたものだと期待してた。というか信じてたのでちょっと辛かった。
また、去年の2ツアーに比べると、松浦さん自身の意向っていうのはそんなに反映されてないの
かもしれないなぁっていう思いもありますね。めちゃホリやらぶなみっていうのがまさにそれ。
「飽きるからバージョン変えてもらったりしてる」って去年は言ってたのに、今年のツアーの蓋を
開けてみたらオリジナルに戻っていたのは、彼女的にどうなのかなって思うんです。
往年の楽曲で「流してる」感が伝わってきたのも、ふっと緊張感がなくなったりするのも、
特に初日の公演、彼女の中で吹っ切れてなかったことで露わになってしまったことなんじゃないかな。
やっぱりね、松浦さん自身が心の底から納得して楽しめるライブであって欲しいんですよね。
初日の公演で聞いた彼女の「楽しい~!」っていうのには、それが感じられなかった。
初日終わって、いろんなことを話し合って、きっと辛くもなったかもしれないけど、
ツアー初日という一つの重荷が下りて、二日目は全然違ったモノを魅せてくれたと思う。
明らかな変化が随所に現れていたと思います。勢いもすごく感じましたしね。
それだけに二日目の方がすごく楽しめましたね。
あとはなんだろな、「dearest.」とか聴けなかったのが辛かったし、悲しかったな。
きっと聴けるものだと思っていたし、一つの大きな楽しみでしたからね。
今の松浦さんのやってる路線ではきっと代表曲の一つだと捉えられるはずだから、
むしろ、やらない理由がわからないというか。。。
往年の曲を1曲削ってでも「dearest.」は欲しいなぁって思います。
「ソウルメイト」「風に任せて」も当然聞きたいんですけどね。
2曲の追加と、「笑顔」のフルコーラスでも12,3分長くなる程度ですし、
それでも2時間をちょっと超えるくらいですからね、難しくはないんじゃないかなって。
なんかキリがなくなっちゃうんで、セットリスト的な希望はこの辺にしますけど(^_^;)
4公演見て、最後の最後に「松浦亜弥」をそこに感じれたので良かったかなと思います。
「松浦亜弥だから出来るライブ」に少しずつでもなっていけば良いなって期待を込めて、
座間公演のレポの結びとしたいと思います。