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Googleロゴ マーサ・グレアムの誕生日

2011年5月11日のGoogleホリデーロゴが
とってもステキで、見入ってしまいました音譜
その名も「マーサ・グレアムの誕生日」


GIFアニメかと思いきや、なんだか、こちらの画像を切り替えて表示しているようで、その数膨大・・・


ドーン!
$Dealize


・・・ぜえぜえしちゃいそう。



いやー。でもステキ!!なんか気持ちがよいです☆☆

青色申告承認申請手続について。

前回の開業届と一緒に提出できる


「青色申告承認申請手続」

▼ダウンロードはこちら

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/09.pdf



「青色申告承認申請手続」って何??って私も最初は思っていました。

この用紙を提出する事によって、税金の控除が受けられるんです。


注) 開業届は、開業してから1ヶ月以内の提出でしたが、

「青色申告」の提出日は違います。


(1) 開業日が1月1日~1月15日の場合・・・

3月15日までに提出。


(2) 開業日が1月16日以降の場合・・・

開業から2ヶ月以内に提出。


これを守らないと、その年は提出できなくなってしまいます・・!お気をつけください。




控除に関する説明はこちら

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■青色申告を提出していない場合・・・


1年の利益が500万円だった場合。
この中から、所得税として税金を払わなくてはいけません。


例えば、税率が10%だった場合・・・

500万円-10%で、50万。

50万円を税金として支払います。


しかし!!

ここで青色申告を提出すると・・・?



■青色申告を提出した場合・・・


青色申告を提出すると、最大65万円控除という約束がついてきます。

利益から、最大65万円を引いた上で、税金を引く計算ができるのです。


例えば先ほどのように、利益が500万だった場合。

500万円-65万円=435万

435万円-10%=43万5千円。


青色申告を提出していない場合よりも、税金が安くなるのです!


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こちらを受ける条件として、

【1】確定申告書に控除される金額を記入

【2】確定申告書を期限までに提出しなくてはいけない
【3】複式簿記で作成した損益計算書と損益計算書や、必要な明細書を添付

が必要となります。


【3】に関して・・

記入の際に、「簡易簿記」と「複式簿記」がありますが、

「簡易簿記」を選ぶと、控除額は10万円、「複式簿記」を選ぶと最大65万円となります。

複式簿記は、ソフトを使えばなんとかできるそうです。(頑張ります・・・!)

開業届の提出をしに税務署へ。

独立すると決めて、会社名は「Dealize(ディアライズ)」に決まりました。


そして開業届 (正確には個人事業の開廃業届出書) を提出しに税務署へ。



開業届を提出しに行く税務署は、開業する人が住んでいる地域の税務署。

または、事務所をかまえる場所の税務署に行きましょう。


※住んでいる場所は渋谷。事業所は新宿だけど、どうしたらいいの?

この場合には、どちらを納税地にするかを決めましょう。




注) 開業届の提出は、開業してから1ヶ月以内

   手数料はかかりません

   判子をお忘れなく


   提出は、紙1枚となる為、控えがありません。

   控えをもらう為、同じ記載をした物を2枚書き、1枚提出するか、コピーするようにしましょう。

   場所によっては、転写になっている用紙もあるようなので臨機応変に。

   控えには受付印をもらっておくといいと思います。



こちらからダウンロードできるので、記入してから税務署に届ける方法もあります。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annnai/shinkoku/annnai/04.htm





そしてこちらが開業届です。

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Dealize



「なにこれ・・・」と思うかもしれませんが、大丈夫です。簡単です★


まずは上から。



【1】_____税務署長


自分が開業する場所の税務署で提出するので、その場所を。

新宿であれば、新宿の税務署に行き、


新宿 税務署長


と記載します。



【2】提出日


開業した日ではなく、用紙を提出する日を記載します。



【3】納税地


提出する人の住んでいる場所、または事務所をかまえるのであれば、その住所を記載します。



【4】上記以外の住所地・事業所等


自宅で仕事をするのであれば、納税地と住所が同じなので空白。

事務所をかまえるのであれば、納税地に記載しなかった住所を書きます。



【5】氏名


開業する人の名前を記入します。

右の判子を押します。



【6】職業


ホームページ制作会社・飲食店などの、業種を書きます。



【7】屋号


会社名を書きます。

もし決まっていない場合は、空欄でも構いません。



【8】届出の区分


今回の場合は"開業"なので「開業」に○をしてください。

納税地に書いた住所、開業した人の氏名を記載します。



【9】開廃業日


開業した日を記載します。



【10】開廃業に伴う届出書の提出の有無


青色申告書を一緒に提出する場合は「有」に○をする。

青色申告に関してはこちら



【11】事業の概要


仕事の内容を記載します。



【12】給与等の支払いの状況


従業員や、一緒に働く人がいなければ記入しなくてよい。




これを提出すれば、個人事業主として会社が立ち上がります。

最初は難しくて分からない・・!と悩んでしまいましたが、やってみたらとっても簡単でした♪