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solaのブログ

アニメのコミックみたいのを書いていきます~♪自分が知っているアニメでしたらご要望があれば書きたいと思っています♪ですので、どしどしご応募ください!でもお時間は3日前後お時間貰います♪ご容赦ください!

青と赤の信頼

「私はこれからこのままずっと過ごすのかな…恭介は仁美と仲良くやっているのかぁ…」
「おいおいそりゃねえぜ?さ~やか~?」
「杏子?どうしたのよ」
「あんたには私が付いてるだろうよ!」
「だーかーらー!私は女の子同士は興味ないっての!」
「さやか…お前…全然…私そういうこと言ってないんだが…まさか、、、、」
「あっ…私間違えてた!恥ずかしいからどっかいけええええええ!」
「おいっ…怒んなって!」
とりあえず退散だ!

「魔女の気配だと?」
「魔女の気配?」
二人の予想が当たる
「めんどくさいなぁ…」
「これも町の平和を守るため行くよ!」
数分の戦闘末
「行くよ杏子!」
「「おりゃああああああ!」」
からんころん、
「おっ?ラッキー!グリーフシードゲットだ」
「やったわね」
「私たちにまかせれば余裕っしょ!」
「またそんなこと言って~!」
まあなんだかんだ言って仲の良い私達
きっとあの事件が私達を引き寄せてくれたんだ
あの時私はソウルジェムが濁りきっていた
ただ私は魔女になることはなかった

「回想さやか、絶望と救い」

「さやか?どうしたんだよ、しけた面して」
「なんでもない、ただ希望と絶望は差し引きゼロじゃなく私は絶望の方が大きくなっちゃったみたい」
「な…?その色は!おいお前?!」
「私ってさ…こんなんだから…」
「貸せ!」
強引に私のソウルジェムを取られる
「返してよ!」
その時ソウルジェムが光る
「ほらよ!」
「なんで…?なんであんたが私を助けるのよ…」
「そんなことはどうでも良い、今回は貸しにはしねえ、私がそうしなければいけないような気がして勝手に身体が動いただけだからな」
「なんであんたは私を追ってきたの?」
「どうでも良いじゃねえか、私は行くじゃあな」
そう言って去ってしまった
そこから助けてもらってしまったので勝手にだけど彼女の狩りや遊びに付き添った

「回想杏子、放っておけなかった彼女と」

私は絶対にしないはずだった無償で人を助けると言うこと
何故あの時助けたのか今でもわからない
「あんたはいつまで私に付いてくる気だよ?」
「あんたじゃない私には美樹さやかって言う名前があるの」
「ちっ…さやかはいつまで付いてくんだよ」
「私の気が済んだら居なくなるわよ」
こんな感じで最近はずっと一緒に狩りをしている
「なあ私に付いてきても何も得なんてないだろ?」
「そうねただ一緒に魔女退治してると少し思ってるのよ、リスクが減って戦いやすいって」
「あたしも同感だな」
少し私は考えた
「なあさやかこれから一緒に狩らないか?」
「それって…今度から?良いよ私もそう思ってたし」
私達はパーティーを組んだ

「お互いの気持ち」

「さやか~?もう元気になったか?」
「あぁ…うん大丈夫もう気にしないよ」
「それなら良いんだ私の相棒がいつまでもそんなんだと心配なるからな」
「ごめん、明日からまたしっかり手伝うよ」
あの事件から1ヶ月
最初は立ち直れなかったあの事件から一週間経っても全然だったそんなときパーティーを組むことになった
ただ私は役に立てなかった
恭介の事を引きずったままだったから
「じゃあいくぞ~?」
「前は任せて!」
さやかはきっと完全に立ち直ったわけではない筈だ
それでもきっと過去を断ち切ってまでも今やろうとしている今はそれを手伝ってやることしかできない
だったら乗り掛かった船だ最後まで手伝ってやるさ
「今回も大物だったわね」
「私らが居ればこの街は安泰だな」
笑いあってそんな話をした
「そう言えばさ杏子は、なんで私に優しくするの?」
「こないだも言われたな、そっか相棒だもんな…答えるよ少し長くなるけど良いか?」
「うん、嫌ならやめてもいいから、」
大丈夫なはず…もう私はきっと…
「私はさ、親が神父だったんだ、ちっちゃくても話を聞いてくれる人がいたんだ…」
「ただ関係の無いことも話してしまっていたんだよ…そしたらさ…本部にも見放されてやがて皆は話を聞かなくなっていた」
「皆は変わっていったやがては家族が崩れるほどに…だから私は願った皆が前みたいに話を聞いてくれるようにさ…」
「そこからはまあ今のさやかと同じだよ一つ違ったのは私が魔法少女になってから少し経った日に偶然親と出会ってしまった…その日から私は魔女と言われ家から追い出されたよ…私は本物の魔女と戦ってるのにね…」
「だからこの力はもう他人には使わない…使ってそんな事はされたら堪えるだろ?」
「でも私を助ける理由はないはずじゃない?」
「だから、その時の私に似ててさ…見過ごせなかった…」
そうださやかは私と一緒の過ちを犯したんだ…
「そうだったんだ…ただ杏子は私の相棒だものどんなことあったって避けないし相棒って言うのは変わらないよ」
「うるせぇ!」
後ろ向いて走っていった
「杏子?!待ってってばぁ…!」
きっと私は散々だったけどきっと居場所が今出来たのかも知れない

「ワルプルギスの夜…」

「もしかしたら明日ワルプルギスの夜が来るかも知れない…さやか…あんたは皆に少しでも話して来なくて大丈夫か?」
「気にしないで良いよ、私は大丈夫!もういつでも覚悟は決めてるから、むしろさこれが終わってからまた話すって思った方がやる気出るし」
「そうかなら良いんだ、もしかしたら今度こそは私らも…な…」
「そうね…ただ皆を守れるのは私達しかいない魔法少女でしか倒せないんだから。」
「なら一つだ!絶対二人で倒して帰ってこようぜ!そしたらさ一緒にさ同じ部屋で過ごそうぜ!」
「え?杏子あんた何言ってるの?!」
「いや…さやかもさ…家から出る予定なら一緒にと思ってな…恥ずかしいこと言わせんな!」
「まあ倒してから決めるよ!」



「くっ…やっぱり早々倒れてくれねえか…」
「手強いわね…どうする杏子?」
「一緒に考えた必殺技決めて削るしかないな…」
「「おりゃああああああ!」」


「後…少し…さやか…大丈夫か?」
「はぁ…はぁ…何とかね…」
二人のやることは決まってた後一回二人の本気を見せると…
「「大人しく倒されろぉぉぉ!」」
ワルプルギスの夜に綺麗に決まった
同時に大爆発した

「二人の行方」

「生きてるのか…?いたた…あたしとした事が…動けねえや…」
「杏子?杏子?杏子!」


「ん?」
「杏子!目覚めた?」
「ここは…あんたの家…それで…あたしの家
「え?ん??」
「私達の家だよ、うん…」
「思い出したけど…ちょっと…な?」
「なによ…私だって恥ずかしいんだから…」
「ごめん、ワルプルギスの夜はどうなったんだ?」
「倒したんだよ私達救えたんだ世界を!」
「良かった…でもこれからはどうするんだ?」
「また魔女退治をゆっくりと続けていけばいいんじゃない?」
「そうだな~まずは~さやかと~祝勝会だ!」
「「いえーい!」」