猫の毛が伸びすぎたのではさみで気をつけてきってしまった。
君には悪いけど俺はもう我慢できないんだよ!と独り言をいいながら。
僕に切られて怒っている猫に
じゃ、明日はお前が大好きなマグロ缶詰かってやるからさといいながら。



ByeNの平凡な1日。

4

僕は4という数字が昔から好きだった。
それはどんな訳もないことで、誰かにどうしてと聞かれても、僕は多分さ。。なんでだろう
というふうにこたえるしかないのだろう。
好きなこととか何か嫌な感じのことというのは明確な理由なんかはないもんだと思う。

だた好きなんだ。それでいいんだ。



ByeNの平凡な1日。
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次も日の夜も羊初年は一人で黒い星を眺めていました。
「何をそんなに考えているの?」
その日も黒いものは突然出てきて羊初年に声をかけました。
羊初年は小さい声でようやく口を開きました。
「何も。。。何も怖くない強さについて、か、、、かんがえている。」

ByeNの平凡な1日。








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その時、黒いものが羊初年に近づきました。
彼は黒くて巨大な狼でした。
恐ろしくてぶるぶる震えている羊初年を眺めながら黒い狼は話し始めました。
「怖がらないで。俺は君を傷を付かない」
「ただ俺は誰かに声をかけたかっただけ。」
その日も黒い狼は何も答えないままの羊初年を見つめてから消えてしました。

ByeNの平凡な1日。








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黒い狼が現れた日から羊初年はいつの間にか彼を待っている自分に気がつきました。
「何をそんなに考えているの?」その日も狼は突然現れて声をかけました。
「な、、なにも怖くない強さについて考えている。」羊初年は勇気を出して言いました。
「君は俺が強く見えるの?」
「うん、と、、とても強く見える。ぼ、、ぼくも君みたいに黒くて巨大な姿を持って、
ほかの羊たちがぼ、、ぼくのことを怖がってほしいの。」
羊初年は自分のほっぺたが多少赤くなった気がしました。
くろい狼は何かを考え込んでいるようだったが、間を置いて低い声で話し初めました。


ByeNの平凡な1日。