毎年の事ですが、今年もひとつ歳をとりました。
歳を重ねるにつけ、その年齢に見合った生き方をしていない様な気がする自分を反省します。
しかしそもそも、年齢に見合った生き方とはなんぞね?
こんな歳だからこうしていなければならない?
こんな歳だからこうあるべきだ?
自分の中の目標を達成出来ていない事を反省するなら良いけれど、本来あるのかないのかさえあやしい、「謎の一般基準」に照らして反省したがるのは、いかがなものかと。
それは、自分が無い、だけではないかと。
自分を大事にしていない行為はそろそろやめようかね、と。
淡々と粛々と自分のやる事を重ねていけばそれが一番良いのではないかと。
…なんて事を、グルグルと誕生日当日に考えたわけではありません

が、今ふとそんな事を思ってみた次第。
↑これまた誕生日に食べたわけではないけれど、誕生日っぽい画像を探してみました。
スウィーツは幸せになりますね

