幼馴染でもあった親友が亡くなってから1年。
未だに信じられない時もあります...。
もう会えないってどういうことなんだろう。
もう話せないってどういうことなんだろうと。
日々の生活の中で寂しさを感じる瞬間が何度もあって。
この話彼女に聞いてほしかったなとか、
2人の思い出話をする人がもういないんだ、もう私だけなんだ...とか。
寂しさが常にある。
どうにもならない。
この寂しい気持ちは一生消えることはないんだ、
と実感した1年でした。
まだまだ思い出しては泣くし、
夢の中でも泣いてるし、
泣いてばかりでごめんね、なんだけど、
先月お墓参りに行った時、
あまりにも強風でお線香に火がなかなかつかなくて、
「◯◯ちゃん、火が全然つかないよ〜🥲💦笑」
と言いながら10分くらい一人で格闘してたんですけど、
なんだかね、その時に彼女が隣にいたらきっと笑ってくれただろうなって思ったんですよね。
2人で笑いあえたようで嬉しかった。
「◯ーちゃん(私)は◯ーちゃんのままでいてほしい」
そう彼女に言われたことがあって。
その言葉を胸に、また1年頑張ろうと思います。

