草木染めの紬。


久々の


ちょっと大きめのお買いもの。



草色の格子柄。


ゴールデンシルク素材で


程よい光沢感。


品があって、少し粋な


雰囲気を演出してくれる。



アンサンブルにしたかったけれど


予算オーバーのため断念。



お店は、つまみ細工の髪飾りを


委託販売している呉服問屋。



お店の方のお見立ては


私の好みどおり♪


とて良いものを勧めてくださって


ありがとうございます。



これからは


週末ごとに


船場センタービルを駆けずりまわって


帯や小物を物色するだろう。






大阪フィルのクラシックコンサート。


昨年末の、第九コンサート以来


まだ2ヶ月も経っていないのに


大植英次監督の檄ヤセぶりにびっくり。



交響曲はマーラーの5番。



クラシックコンサートには


年に3回ほど行くけれど、


まだまだシロウトなワタクシ。



今回は予習なしで挑んだので


居眠りしてしまうのでは・・・と


心配していたけれど、


圧倒されて、感動して、


すっかりのぼせてしまった。


目にはうっすら涙まで・・・。



パーカッション、種類がとても多く、


パソコンでCDかけて聞き流しているくらいでは


聞き逃してしまいそうなくらい


小音量で、繊細なところが多かった。


ライブできちんと聴けて良かった良かった。



次回定演は4月。


帰りがけ、チケット買っておけばよかったなぁ。



朝、ベッドで


だらだら過ごして


昼は池袋へ。



サンシャインビルの地下の


お蕎麦屋さんで


合鴨の付け汁で頂く


重ね蕎麦を堪能。


お店の名前・・・。


『文右衛門』だったっけ??



冷たいお水できゅっとしめられたお蕎麦を


温かい付け汁につけて


程よい温度になった状態で口に運ぶ。



口の中でお蕎麦の香りが広がって


まこと美味ナリ。



大阪にはないのよね。


このお店・・・。



食後は、池袋を散策して


東京駅横の大丸百貨店で時間をつぶして


『東京ばな奈』を買って


帰路の旅(爆睡)。



今度はいつ行こうか・・・。


明日からの現実よりも


次回の上京に胸がわくわくする


今日この頃・・・。