Dear Me
自分を知り
自分と繋がり
自分を生きる
Dear Me Reikoです
昭和なおんなたち
昨夜はOL時代の友人と近所の居酒屋へ
彼女は大学も同じで何かと共通項があって気が合って
細々とだけれど連絡を取って気まぐれなタイミングで会う
(彼女のほうが私よりずっと前に関東に転勤で来ていた)
30数年前、建設業界・不動産業界という華やかな業界に就職して
なんだかんだ美味しい思いも
苦々しいことも同じように経験してきた
恋愛ごとや、共通の友達
過去の話もたくさん分かっているし
年齢も同じだから体や心のことも分かり合える
娘二人、ということも同じだし
まあまあ、そんな二人がカウンターで
関西弁で昭和な話を繰り広げて
いや、もうこの話やばいでしょ、と思いながらも
しゃべりだすと止まらない
J子は〇〇君と結婚してん。〇〇君はもう取り締まりやで~
え~覚えてる、覚えてる!
なんてそんな話、たぶん前回会った時も聞いただろうけど
なんかうろ覚えだから新鮮な気持ちで聞く。
内定者旅行とかあったよな~あれすごい豪華やったよな~
どこやったっけ。南紀白浜?青山だっけ、どこだっけと
いくら思い出そうと思っても思い出せない記憶を必死で手繰り寄せて
結局わからないまま終わるなつかし話
これから先、どこに住む?とか
娘たちの恋愛についてあーだこーだ
自分の学生時代を棚に上げてうだうだ言う
めちゃくちゃ私たち昭和やん、とゲラゲラ笑いながら
「あ、もう帰ろか」と急に素に戻り会計をして帰る
すごく愉快で、楽しい時間
またね~もっとあおね~と言いながら
また半年後とかになりそうだけど
いい時間
ここのところ、たくさんの友人と
ご飯に行くことができてて幸せだなぁ
またレポは書きますが
とりあえず昨夜のおはなし
フタリデカイケイ3000エン
ミズデヨエル フタリ
