犬と猫と私の手作りごはん日記〜いっしょにごはん〜 -2ページ目
「あと1時間来るのが遅かったら
死んでたよ~」と獣医さんに
言われた程だったけど、
子猫は回復しました。
入れるのも一苦労だったけど、
助かりました。
それから一週間入院。
そしてうちに帰って来ました。
拾ってすぐに、話しかけるために
「オセロ」と名前をつけました。
(背中が黒くてお腹が白いので)
オセロは死にそうだったけど、
病気は何も持っていなかったので
里親さんを探すことに。
そして引き取って下さる優しい
家族が運良く見つかりました。
それまではうちで過ごすことに。
太いのです。
うちの中でもよく食べよく遊び、
ノアにも突進
でも、一週間後にはこんなふうに
なってました。
2週間と少し前の朝、いつものように
ノアと散歩に行きました。
いつも通る道に小さな黒いものが。
小さな黒い子猫でした。
少し離れた所に母猫がいたので、
そのまま通り過ぎ、
少し先の公園でUターンして、
帰りにまた同じ道を通ったら、
まだそこに子猫と母猫はいました。
でも、子猫は今度は横たわって
いたので、側に近寄ってみたの
ですが、逃げる様子もなくそのまま。
とても具合が悪そうなので、すごく
迷ったのですが、そばにいた母猫に
「この子すごく具合悪そうだから
私が連れて帰ってもいい?」と
聞いてみました。そうしたら、
私の顔をみて、母猫は離れていき
ました。
それからその子猫を連れて帰り、
後で病院に行こうと思っていたら、
どんどん良くない感じに。
知り合いの獣医さんがいる病院へ
診療時間前でしたが、駆け込み。
子猫は入院しました。
毎日本当にバタバタです

特にごはんの用意をする時は

作る私の足元にノアと胡桃、
キッチンの上で待っているのが
レオン、ブリス、胡鉄。
皆で私を凝視しています

私は給食のおばさんさながら、
ドンブリの中で作ったごはんを
この五つ並べた食器に次々と
入れていき…
まずはレオンとブリス、
ノア、胡鉄と胡桃の順で
あげるのですが…。
人のご飯に突っ込んで行く子が
胡鉄とノア

近寄ると逃げるのが胡桃。
それをなだめて抑えながら、
胡桃を呼びながらごはんを出すのは
本当にバタバタです

そのためいつもごはんの写真が
撮れずさじまい

次回はこの器にごはんを入れた所を
UPしたいです


