Dear Episode | 愛犬メモリアル動画
今日は、あの子を想う時間。
はじめまして。Dear EpisodeのNaokoです。
大切な子との思い出を、
映像と音楽で形にする「愛犬メモリアル動画」と
その子だけのために作るオリジナル曲(歌詞付き)を制作しています。
●忘れたくない。でも、前に進まなきゃいけないと感じているあなたへ
愛するあの子を失った悲しみは、
時間が経てば自然と薄れていくような、簡単なものではありません。
命日を迎えても、季節がひとつ変わっても、
周りは日常に戻っていっても——。
それでも、ひとりになると、まだ涙が出てしまう夜。
あの子の写真や動画を開こうとして、
胸が詰まって閉じてしまう瞬間。
「前を向かなきゃ」と思う自分と、
「まだ離れたくない」という気持ち。
その揺れは、どれだけ深くその子を愛してきたかの証だと、私は思っています。
▲ 実際のお客様に制作した、たったひとつの物語です。
静かな気持ちで、触れていただけたら嬉しいです。
●私自身も、同じ痛みを抱えた一人です
私も、大切な存在を失い、
「どうにかする方法なんてないんだ」と感じた一人です。
でも同時に、ひとつ気づいたことがあります。
想いを形にすることで、
悲しみがゆっくりではありますが、あの子への温かい記憶へと変わっていく瞬間がある。
そして、思い出を守りたいと思う気持ちは、
ほんの少しだけでも「前に進みたい」と願う心があるということ。
●今、こんな気持ちがありませんか?
- ふとした瞬間に、まだ涙が出てしまう
- あの子の写真や動画を、つらくて見返せない
- 思い出をきれいな形で残したいけれど、何から始めたら良いか分からない
- 時間だけが過ぎて、あの子との思い出が薄れていくのが怖い
ひとつでも当てはまるものがあれば、
その気持ちはとても自然で、そしてとても大切です。
●Dear Episode が制作している「愛犬メモリアル動画」
「あの子とあなたの物語」を、
「あなたがあの子を想った記憶」を、
映像と音楽で残す、愛犬メモリアル動画を制作しています。
写真1枚1枚に込められた想いを大切にしながら、
どの順番で映像をつなぐと心がやさしくほどけていくのか、
どんな言葉・どんな音色なら、その子らしさがいちばん伝わるのか。
そんなことを考えながら、1本ずつ丁寧に仕上げています。
AIにはできない感情設計だと思っています。
たくさん想って、思いきり泣いて、
最後は、ほんの少しだけ前を向けるように。
BGMは、その子だけのために作曲(歌詞付き)しています。
あなたからお預かりした写真やエピソード、あの子への想いを丁寧に受け取り、
ひとつの物語として再構成していきます。
「Dear Episode」は、
思い出を力に変え、あなたが後悔なく前を向けるためのきっかけになれたら、という想いで活動しています。
もし、この文章のどこかで心が動いたなら
もし、この文章の中で、少しでも心が動いた瞬間があったなら——。
その小さな動きは、
あの子と真っすぐ向き合いたいという、あなた自身の強さだと思います。
私もあの子をお空に見送ったとき、寂しくて会いたくて、悲しくて。 ただ時間だけが過ぎていく。
思い出にしてしまうと、あの子との記憶が薄れてしまうのではないかという怖さが、心のどこかにありました。
その不安を、一人で抱えたままにしなくて大丈夫です。
涙がこぼれるだけだった写真が、
「あの子へありがとう」を伝える宝物に変わる瞬間があります。
そのとき胸の奥がふわっとあたたかくなって、
少し前へ進む力になります。
ひとつだけ見ていただけたら嬉しいです。
話すかどうかは、今ここで決めなくて大丈夫です。
ただ、もし少しでも「聞いてほしい」と思えたのなら、
その気持ちを、ぜひ教えてください。
このブログが、あなたとあの子の記憶を、あたたかく抱きしめられる場所になりますように。
少しずつ、更新していきたいと思います。