なかなかに緊急性のある保護をしてきました
猫嫌いの方のお庭を野良猫が歩いてて
それを追い出したら、子猫が残った…
親猫が子猫を連れて移動してたのでしょう
まさか、子猫をくわえているとは思わなかったらしく
暫くしたら、親が迎えに来るだろう、、、と見守っていたが一向に来ない
庭に猫がいるだけでも寒気がしてしまうほどの猫嫌いの方
その方の隣には弟さん夫婦が住んでらっしゃって相談に来たらしいのです
「今夜は寒い。死んでしまうのは可哀想」と。
弟さんご夫婦は僕の義姉とお友達
義姉も猫を沢山買ってる事を知ってるので
義姉に相談が来て、そこから僕に連絡が来ました
生後2週間くらいの子猫っていうから保護しますって返事して迎えに行きました
まだ段ボールの中にいる、と聞いて少し疑問に思ったのです
生後2週間くらいなら、ちょこちょこ動き回るくらいのはず…
じっと動かない…まさか…
そのまさかでした
お目めがやっと開いたくらいの乳飲み子
ご飯はミルクだし、排泄補助が絶対に必要な子猫
このまま放っておいたら、確実に明日の朝には亡くなってしまう
ここまで小さい子の保護はしたことがなかったけど
保護しない、という選択は
僕にも義姉にもなかったです
帰りに液体の子猫ミルクを購入
寒いと悪いのでホッカイロも
これから2時間置きのミルクとトイレが始まります
ただ、この子は親猫が大切に育ててた子
状態もかなり良いのが救いです
正直、僕も仕事してるからお世話し続けるのは無理…
大変心苦しいですが、明日の午前中
仕事を半休取って、動物病院に相談しに行こうと思います
出来ることなら、どんな無理してでも
お世話してあげたいけど…
生きて欲しいって思うから…
明日の朝までは精一杯、お世話します
どうなるか分からないけど…
どうか、どうか、、、

