ベッドが今空いていないとの事なので
一旦は婦人科に入院する事になったママ
婦人科にいても緩和ケア科と同様の治療を受けられるとの事
緩和ケア科にはママが今信頼している先生がいる

先ずは3、4日婦人科にいて、その後緩和ケア科の病棟に行きましょうね
って話だった
でも、世の中はコロナ禍の第3派がやって来ていた
テレビで毎日の様に病床が足りない、医師や看護師が足りないって報道されてます
今はみんなでコロナ禍に対して立ち向かわなきゃ
とは思っていても、ママもドルも何も考えて無かったよ
それは突然やって来ました
婦人科担当医:あの〜
大変言い難い事なんですが…
ドルママの緩和ケア科への移動が無くなりました
なんですと〜


ママの顔、ホントこんな感じだったのに違いない
要約するとこんな感じです。
この病院の緩和ケア科は各科の精鋭の医師や看護師から構成されている
うんうん、良いにゃん
質の高い治療を受けれるにゃん
でも、昨今のコロナ禍でこの病院も受入数を多くしなきゃならない
その為に先ずは緩和ケア科を解体したそうです


緩和ケア科の患者さんは元々何処かの科に所属されていたので、そこに戻られらるそうです
そして各科の精鋭を出して、コロナ対策としての科を構成するのだそう
なのでママにはこのまま婦人科で治療を受けて欲しいとの事でした
ママはこのまま婦人科で治療を受ける事はオッケー
だけど、婦人科と緩和ケア科では圧倒的に違うのもがある
それはルール適応の緩さだぁぁぁ〜


