拝啓。スンチョルさんへ







初めてあなたに出会った時




私は日々の生活に飽きていて


好きな音楽も聞き飽きて好きな動画も見飽きた。



そんな時。



急になんの前触れもなく


SEVENTEENという文字が私の頭をよぎって


何故か




『この人たちの名前を覚えてみよう』




という衝動に駆られた。





その日から、私は全身でSEVENTEENに釘付けになった。






その中で最初から一際心を惹かれた『エスクプス』という人






そしてその時tttを見て


ダンボールを持ち上げようとしたけど諦めたあなたを見て


私は    をしました。




他の人から見たら下らない理由だけど、本当にそれだけで。


その日からずっと"エスクプス"という人を目で追ってしまう生活



スンチョルさんの事を知らないことの方が多くて苦しいはずなのに


なぜかあなたを見てると安心感で心がホッとした。



そして「박스」に出会い、


180207のステージで박스を踊る


あなたの指先まで行き届いたプロ神経に完全に虜になりました。






そっからは毎回



13人の中から一生懸命スンチョルさんを見つけて


目で追って何回も恋に落ちて。


大好きな曲の中に愛おしいあなたの声を探して


声が聞こえると、安心して。



スンチョルさんのステージを見る度、


『あぁ、この人はほんとに私にとって唯一無二なんだな』


と痛いほどわかって


そして、見れば見るほど大好きになっていきました。



ガッシリした肩はリーダーと呼ぶのにふさわしい広さ。


胸板は厚くて、二の腕はまるでパパ。


私にとってパパは想像の中でしか存在しない人物だけど


こんな人がパパなのかなって見えた気がして



二度と会えないはずの私のパパに少しだけ会えた気がした。🍀








私の人生にスンチョルがいないのは想像がつかない。



知らずに16年間生きてきていたはずなのに


まだ好きになって今日で100日目の未熟者なのに



いざ今私からあなたの色が消えると思うと怖い。


明日が来ない恐怖より怖い。


スンチョルが存在しないぐらいなら私がいない方がマシ。


こんなに好きになった人は正直、


初めてです。





とにかく、私にとってスンチョルは、


サムギョプサルで綾鷹でバニラモナカジャンボでお粥で


つまり大好きで。



タピオカみたいに大きな目。


笑った時のきな粉みたいな顔。


長いまつ毛。


ふっさりとしっかり生えた染められてない黒い眉毛。


がっしりとした身体。


短い手足。


ピアスの穴。


餅のような白い肌。


全然見えない鼻毛、、。



どこを取っても今日もあなたが好きで


きっと明日もあなたが好きで


明後日は大好きで、日々好きが更新されていく。


こんなに素敵な人に出会って私の人生これからもっといい事あるかな。






何度目かはもう数え切れませんが、


私が声高に叫ぶのはただ1つ、




世界中の誰よりもあなたが大好きです。



歳をとってもとらなくても


おじいちゃんになって踊れなくなっても


髪が生えても歯が抜けても


歯が抜けたらあなたは入れ歯を入れそうだけど


鼻毛が白くなっても髪の毛1本でも




スンチョルさんあなたが好きです。


どうしようもなく大好きです。





何も無かった私の前に現れてくれて


いなかった友達をくれて


私のことを良いと言ってくれる最高の仲間に合わせてくれて


自分を投げ打ってでも守りたいと思える存在に出会わせてくれて


当にありがとう。


これからも、スンチョルさんの見る世界はとても大きいから


私なんてただのホコリぐらいの大きさでしかないとは


分かってはいるけどいつかなんかの形でもいいから


スンチョルさんが困っている時私が支えられていたら


私の人生捨てたもんじゃなかったなと思えるよ。




ずっとずっと応援させてね。


すごく在り来りだけど共感できることは


たとえ世界中を敵に回しても私はあなたの味方だよ。


ずっとね。何があってもだからね。





私の愛する人が、今日も幸せで笑えますように。


世界中で私が1番スンチョルさんのことを想えますように。






私が孤独で暗くて怖くて歩けなかった道を


安心して笑顔で歩けるよう照らしてくれて


ありがとう。






ニキより


(518   好きになってから100日目)