をジュード・ロウに変えてみた


目の保養
皮膚の不感蒸散を発見したのは

1614年
サンクトリウスさんによる第二の皮膚呼吸説。。。

自ら体重計に乗り、体重減少していったことから
常に人は水分蒸発している、と。



こんな前からだとは知らなかったぁ~。
もっと最近の話だと思っていました。



因みに第一の皮膚呼吸説は
古代ギリシャのエンペドクレスさんによるらしい。



今当たり前に教わり、使っている言葉の起源。


意外と面白いかも
私だけではありませんでした。

私の指導教授は数年前から災害時に備えた衣服の研究をしておりました。

過去に災害にあった場所に出向き
実際体験した方の生の声を聞く。

そして、私もお手伝いさせていただきましたが
様々な衣服や毛布の保温力を測定し

災害時に備え、1人分のパック詰めにした衣服セットを作り、備蓄することを提案するに至りました。

しかし、それは広まることなくこのような事態に。。。


現在でも、衣服の提供では段ボールに入れられて
ドン、と渡されているのでしょう。


しかし、女性は下着を抵抗なくその箱の中から手にとれますか?

我慢して何日間下着を付けているのでしょうか?

おむつや生理用品は?

高齢者は体型にあった服を着ることができているのでしょうか?


空調の効かない環境下で体温を保つためには大切な衣服。


疎かにしてはいけない。



今回のことで教授が悔しい思いをしていたこと。

その研究に関わり、悔しい思いをした私。


もし、この声が届くのなら
一緒に活動できる団体があるのなら
参加させていただきたいです。


今後、更によく考え研究した上で
日本中に広められる提案ができれば幸いです。


私は影響力のある研究者を目指します。