強くならなくていい女性ほど、深い愛を持っている

強くならなくていい女性ほど、深い愛を持っている

強くならなくていい。
深く愛した女性ほど、心は傷つくものだから。

ここは、不妊や流産・死産の痛みを抱えた女性が、
何者かにならなくても、静かに戻ってこられる場所です。

同じように悩んでいる方に届いたら嬉しいです。
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離婚後、元夫から
「娘の幼稚園のお迎えをしたい」
と言われたことがありました😨

 

正直、怖さはまだ残っていました。

 


でも娘の成長を見たいという言葉を聞いて、
当時の私は承諾してしまいました💦

 

息子はまだ2歳。


保育園に預けて仕事を続けられることもあり、
少し助かると思ってしまったのも事実です。

そんな時、母が言ってくれた言葉があります。

 

「いい方向に考えれば、必ずそう変わっていくから大丈夫。」✨

 

 

この言葉を、毎日お守りのように握りしめていました。

 

ちょうどこの頃から、
意味のあるシンボルがついたアクセサリーを身につけ始めました💍

 

自分の中で「大丈夫」と思える
小さなお守りのような存在でした🌜

 

娘のお迎え自体はありがたかったのですが、
ある日こんな出来事がありました。

 

元夫の家でおやつとして、
近所のパン屋さんで甘いパンを2個買い、
娘に食べさせたと言うのです🍞

 

 

夕飯はいつも18時。
当然、娘は夕飯を食べられません。

「どうして2個も?」と聞くと、
返ってきた言葉は

「欲しいって言ったんだから、責任もって食べるべき」😲

 

子どもに責任を教えることは大切。


でも、どれだけ食べたら夕飯が食べられなくなるかは、
当時4歳の娘にはまだ分からない年齢です。

 

親が見てあげるべきだと伝えても、
聞き入れてもらえませんでした。

 

夕飯の時間、就寝時間、生活リズム。
毎日、何度も何度も伝え続けました。

 

そして3か月後。
幼稚園の身体測定の日。

身長は2cm伸びていました。
でも――

体重は5kg増えていました。😨

 

数字を見た元夫は、娘に向かって一言。

「デブは嫌い」😒

 

 

その日を境に、
毎日のパン2個はなくなりました。

 

忍耐ばかりが増えた日々😵


でも少しずつ、
私が言い続けてきたことが
形として現れるようになりました💖

 

 

私は今でも思っています。

あの頃、心を支えてくれた
小さなお守りがあったから乗り越えられたと
💍

 

同じように頑張っている人が、
少しでも守られますように。

 

そんな想いで、Deannaのジュエリーを
もっと多くの方に届けたいと思っています。

 

そして今、
この想いを形にするために
4月19日までクラウドファンディングに挑戦しています🔥

もし共感していただけたら、
ページを見ていただけるだけでも嬉しいです😊

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。