本日紹介するのはメキシコシティは土曜日のサンアンヘル地区。ここは毎週土曜日に「土曜市」「Bazar del Sabado」が開かれます。ということでメトロバスに揺られ「La Bombilla 駅で降車、静かでおしゃれで洗練されたサンアンヘル地区を歩きます。

 

La Bombilla」駅で降りてすこし歩くと、カルメン博物館があります。修道院跡を利用して解放されている博物館は、18世紀の当時の修道院の静けさや厳かな雰囲気が残るおすすめ博物館です。のちほどレポートいたします〜

 

カルメン博物館の道路向かいにある「文化会館」「Centro Cultural Isidro Fadela 横の公園でまず、アートが並ぶ雰囲気のいい市場を見つけました。






プロとアマチュアの画家、版画家、彫刻家たちの作品の展示販売が並び、作品を青空の下見て回るのはとても楽しいです。


この公園に面した「マデロ通り」にはおしゃれなカフェやアトリエ、お土産店やブティックなど、とても洗練されたお店が並びます。



通りの壁。かわいい。


アートの街として呼び声の高い「サンミゲルアジェンデ」を彷彿させるような光景でした。


汚い市場ばかり見ていたので、こういうおしゃれでグリンゴ(白人)がたくさんいるような場所はいいね、と思います。もちろん価格は外国人向けですが・・。少しこの通りを歩くとお目当ての土曜市が姿を現します。


Plaza San Jacinto」サンハシント市場です。




広場向かいのとっても雰囲気がいいパン屋さんで朝ご飯を食べます。オレンジジュースとクロワッサン、玉ねぎスープで156ペソ(約900円)でした。





さて、市場をお散歩します。広場は、絵画や織物などすべて手作りの雑貨で埋め尽くされていて、どれもとてもかわいいです。

 





広場に面して「Bazar Sabado」と書かれた建物が。




ここが土曜限定の土曜市の入り口のようです。

なかはサンミゲルアジェンデの「ファブリカ・デ・オーロラ(オーロラ工房)」がもう少し庶民的になったようなかんじ。建物の中に中庭があり、レストランやカフェもあります。所せましとブティックに雑貨が並んでいて、女の子の好きが詰まったような場所でした。 




 



わたしはこの日ピアスとタバコケースと指輪を買いました。


まだまだサン・アンヘル地区のお散歩は続きます〜。