人を制限しているものは
自分だということに気づくと、
人生がすっかり変わります。

あなたを縛っているものが何か見えた時、
素晴らしいことが起こります。

あなたを縛っているのは、
ほとんどの場合、あなた自身です。

自分で作り上げた不可能という壁を乗り越えましょう。
全ての力はあなたの中にあるのです。

ーW・ミッチェル(環境保護活動家)



私は今日、雲を見上げてふと思いました。
あれ、私って何だっけ?自分でこんな性格で、こんな人間だと思い込んでいるだけで、
本当の自分はどこか別の所にあるんでないか?

でもその自分も、自分と認識した時点でもう、新しい自分が作り上げられているんじゃないか。

では、自分とはそもそも何であるのだろう。
存在するのか。

存在すると決めているのは脳であって、
その脳があれが好きだこれは嫌だ、じゃぁ自分はこんな人間なんだなって、どんどん作り上げていく。

神様はどうして、私達に創造することを許したのでしょう。


それは、人間が無限の可能性を秘めているということに他ならないじゃないか。

創造する生き物が人間。人間の思考や想像の力は本当は素晴らしい能力を秘めているに違いない。

その力を、どう使うかはその人次第だけど。

人を悲しませるか、人を喜ばせるか、どんな人生を送るかが自由なんだろうね。

もしも、それに気づいていっぺんに地球のみんなが、平和への道に意識と創造力をを向けたらすごい事になるじゃないかしら?

そう思ってしまったら興奮してしまいました。



少し大げさな話になってしまいましたが、
今日伝えたかった事は、
自分の思い込みだけで、可能性を閉ざしているかもしれないってこと。

小難しい言い方だが、
私というモノはそもそも始めからなく、認識があって初めて存在する。 その自分が設定した認識がどんな内容かで、臆病だからどうせ自分には無理だとか、自分は人の役に立てないと生きていては行けないとか、勝手に思い込んでは、苦しみの中をさまよってしまう。

もしかしたら、今目の前にある苦しみも痛みも、悲しみも、ただの幻か思い込みに過ぎないかもしれません。

そう思ったら心に少し、光が差してくるような気がした日でした。


dealuce