好キナ時ニ好キナダケャル -18ページ目

第三弾




夏に出会いたかた(´Д`)

笑顔ヲ君ニプレゼント

先日、奇妙な経験をした
































大きい方をもよおして公衆トイレに慌てて駆け込んだところ隣の個室からこんな呼びかけが聞こえて来た

『大丈夫なの?』

公衆トイレの個室とは不思議な空間でまったく知らないアカの他人がごく近い間隣でパンツを下ろして用を足しているのだ。普段お互いが干渉しあう事は一切無い。むろん『大丈夫?』なんて壁越しに他人に心配されたのは人生でも初めてだ。

私は多少戸惑いながらも、無視しては悪いと恥ずかしさを堪えて返事をした。

『う、うん。で、でも別に腹が痛いってわけじゃないから大丈夫だよ。』(私)

しばらくするとまた呼び掛けられた

『てか今日天気いいよね?』(隣)

『そうだねー。久々に晴れたよね』

今度は最初の返事で隣の人に慣れた分スムーズに会話出来た。

すると隣からこう聞こえて来た。































『ちょっとゴメン。隣にさっきからなんかいちいちうちの言葉に返事してくるアホがいるからまた後でかけ直すわ。』

『。。。』

サヨナラ