の、続きで、このシリーズは最後です。
前回は、
自分は宇宙の中の一部ではなく、
実は自分の宇宙をつくりだしてる。
ひとりひとり、「自分の宇宙を持ってる。」
という話をしました。
IBMのビル一個ほどの大きさの、大型コンピュータの時代。
人間が大型コンピュータの中で操作していました。
今では、手のひらに乗るほどの、小型コンピュータの時代。
人間がコンピュータの外に出て、自分専用のコンピュータを操作しています。
大型コンピュータから、PC(パーソナルコンピュータ)に移り変わったように、、、
今までは、自分は宇宙の中に居ると思っていました。
今からは、実は観点が宇宙をつくっていた。宇宙の外から仕組みを見ることで、
「大きな宇宙の中に居る自分」から、
PU(パーソナルユニバース)「自分が自分の宇宙をつくってる」「自分の宇宙を持ってる」
というのが当たり前の時代になると言ってるのが認識技術です。
今までの西洋式思考の限界を補う、日本式の認識方式。
認識技術に興味を持っていただけたらと思います。
次は、西洋式の思考の限界を書いていきたいと思います。