相手を落とすメール術
level1 『すぐに「会おう」と言わない』
当たり前と思われるかもし
れませんが、
初メールから会いませんかってメールしている人は意外と多いのです。
まず会いたいという人には何をされるか分からないと思われてしまいます。
私の実践経験から5日以上メールをしてから仕掛けたほうががいいです。
そのほうが断られる確率が減ります。
もちろんそれより早く会える人もいますが、
たいていは訳ありか、家出かが多かったです。
まずはじっくりメールするというスタンスを。
どんな内容でメールをしたらいいかはlevel2以上をご覧ください。
level2 『コピーメールを送らない』
初回アプローチでメールが返ってこないので
質より量で「はじめまして、メールしませんか」と同じメールを何人もの人に送る人がいます。
それは完全に逆効果です。
何通か返ってきたとしても、相手もこちらがたくさんの相手に送っているのをお見通しです。
なのでもし1通目に返って来ても2通目の返信率はよくありません。
まず初回は軽い自己紹介と、相手のプロフィールに対して質問することです。
またひとつのメールで2つも3つも話題があったり、
たくさん質問をしたりすると、相手にとっては少しプレッシャーです。
1メールは1話題+1質問が基本です
level3 『タメ口を使わない』
ここまで進むとちょこちょこ返信がある頃だと思います。
とはいえ10通に1通あるかないかというのが男女完全無料サイトの誰もが通る道なんですけどね。
男性有料サイトは2通に1通というところでしょうか。
初回メールの返信確率はこれ以上なかなか上がりません。
大事なのはいかにメールを続けるかです。
ネットの世界なんて嫌だと思ったらすぐに返信なくなりますからね。
2通目の返信率が出会えるかどうかの近道になります。
相手に不快感を与えないことが大切です。
自分より年上だったら相手がタメ口でいいよというまで敬語のほうがいいです。
同い年、年下でも自分たちの年齢を確認しあうまでは敬語のほうがベターです。
タブーなことが相手を呼び捨てにすること。
会うまでは~さん、~ちゃんと呼ぶほうがいいです。
なぜならいくら相手が大学生でも敬語を使わないだけで軽い男だなと思われてしまうからです。
出会い系サイトは、やりたい軽い女の集まりではありません。
基本的にごく普通の人が使っているので、こちらも社会人として適切な対応を求められるのです。
次は具体的なメールテクニックを書いていきます。
level4 『メールを長続きさせるには』
返信率もだんだんよくなってきたという段階になっていたらうれしいです。
メールのやり取りは不快感を与えたら即返信がなくなるというのは当たり前の話です。
極端な例で写メを送ったら音信不通なんてことはザラですから。
私はまず自己紹介と年齢と住んでるところと仕事をメールします。
○○さんは何してる人ですか?と最後に質問も忘れずに。
だいたいの人は仕事の話題は盛り上がりやすいです。
たとえば看護師さんをしていたら「しんどくない?」
と質問するだけでもいろんな反応が返ってきますし
誰でも仕事の愚痴や自慢は聞いて欲しいものです。
フリーターはあまり仕事の話題には触れられたくないでしょうけどね。
仕事の話題でメールをしているとちょこちょこそれ以外の情報が書かれていたりするので、
話題を変えてみるのもいいかもしれません。
できる限り質問をして、それでいて一日中しつこくメールしないように
「今日はもう寝るね」とメールを送って切り上げましょう。
できる限りお互いの共通の話題を探すこと、
その入り口として仕事の話題を振ることは結構成功確率が高いと思います。
level5 『メールのやめ時』
1日目メールが順調だったのに2日目に返信がこないこともあります。
なぜなら相手がメールをすることに疲れちゃった可能性があります。
自分が忙しい時もメールが来たら返さなきゃって1日目は相手も頑張っちゃうんです。
だからできるだけ相手の気を使うメールを送りましょう。
たとえば「今メールしても大丈夫ですか?返信はいつでもいいですからね。」
とか「眠たくなったら返信やめてもいいからね!」みたいなメールを送ると
その日返信がなくなっても次の日相手から「おはよう!昨日寝ちゃった」みたいにメールをくれるようになります。
あせらずに相手が楽にメールができる環境を作ってあげたら会う確率も高まってきますよ!
level6 『会う約束をしよう』
戦略の山場です。
ここまで進んでいる皆さんはもう順調にメールができていると思います。
その分ここまで関係を作れたから、会おうって言って関係が崩れないか心配で勇気が出ないかもしれません。
私もそうです。
だから相手は私のことをどう思っているのだろうと探る必要があります。
ただのメル友が欲しいからか出会いたいからあなたとメールをしているわけです。
とはいえ今時メル友なんか欲しい人がいますか?ティーンズくらいでしょう。
だから自信は持ってください。相手はあなたに会いたいんだと。
でもストレートに会いたいですはなかなか言いづらいもの…。
私がよく使うのは、「今日は夕ご飯自分で作ったよ!○○さんは料理するの?」
と送り、返信で「するよ」という内容があったら、
「へーどんなの作るの?今度食べてみたい!」と送ります。
そのリアクションしだいでだいたいの察しがつきます。
料理じゃなくてもスポーツや趣味の話題で上のやり取りが使えます。
最高のリアクションは「いいよ!いつ来る?」と誘ってくれることです。
上出来は「まあ自信はないけどねぇ笑」と少しあいまいな返事ですが仲良くなったら来ていいよという合図です。
逆に注意したいのが「また機会があったらね」という返事です。
自分がまた連絡しますねと言って連絡したことがありますか?
多分どうでもいい件になるほど連絡しないはずです。
それと同じで遠まわしに断られてる可能性があります。
そのときは自分の判断で今後メールをするか決めてください。
まだ早かったのかもしれませんしね。
あとはメールのやり取りをする前にお互いがなぜメールをするのかをはっきりしていれば
会うタイミングもつかみやすいです。
level7 『会うことになったら』
おめでとうございます!ついにここまでたどり着けましたね!
ただしあなたのゴールは会うことやデートするだけではないと思います。
それ以上を目指すにはなんといっても初めて会ったときの
第一印象のよさで変わってくるのではないでしょうか。
私は昔相手に合わせず適当なTシャツとジーパンで
集合場所に行っていたら1回会って終わりというパターンが多かったので、
事前に相手の服装を聞きそれにあわせて服を決めていました。
相手がギャルならちょっとチャラそうな格好を、
年上なら落ち着いた印象を持たせる格好をという感じで、しっかり相手に合わせてください。
会話は普段のメールみたいにしていればOKです。
初回付き合ってもいないのにラブホは厳禁です。
後はあなたの人生経験で煮るなり焼くなりいただいちゃってください!
