大竹市にゆかりのある作家にこだわったクラフト市「デアイマルシェ2013」 -14ページ目

【出店者紹介】布もの、紙もの「テラシタノゾミ」(委託・おかえり枠)




--ものづくりを始めたきっかけを教えてください。



もともと絵を描くのが好きで、美大に進みました。
当時の科の先生に「イラストで食べていくのは大変だから、デザインの仕事で絵を描いたら」とアドバイスをもらって、
デザインの道にすすみました。卒業後は出版社に勤めながら、布に絵を描いたり、
アクリルで色を付けたりして、ピアスを作り始めたのがきっかけです。
13年前に、地元に戻ってきた時に、ネット販売も始めました。(今は休止中…)





--いつもどんな思いで、ものづくりをされていますか?

今は、独立して自分でデザインの仕事をしていますが、自分が欲しいなぁと思うものは、作ってみるようにしています。
子どもたちの服や自分の服、カバン、アクセサリー、こどもふたり(5才と3才)と一緒に粘土でいろいろ作ってみたり。
そこにあるのは自由なんですよね。
子どもが産まれて撮り始めた写真も、今は大事な作品になってます。仕事で撮影というより、作品を撮る感じで…。




--あなたの心のふるさとを教えてください。

わたしのまわりにはいつも田んぼがあって、夏はウシ蛙がないてたり、秋は山からの風がふーって吹いて、
ちょっと寂しい感じも好きです。都会は何でもあるし、憧れるけど、
あたしはやっぱり田んぼのある場所がいいです。




--デアイマルシェの抱負をお願いします!


わたしのテーマは「自由に!」です。
なので、紙でつくったもの、布で作ったもの、写真で作ったものなど、
今、わたしが好きな自由なものを作って持って行こうと思います。





テラシタノゾミ
HP:norio graphics.


↓コチラモドウゾ!
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今後の大竹市の町づくり活動に使用いたします。

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