出会いは人工的なもの

出会いは人工的なもの

出会いは人工的なもの

Amebaでブログを始めよう!
結婚相談所に入会の説明にこられた万の中には「いまだに偶然を期待している部分があるんです。こんなふうに人仁的にきっかけを作るのってどうなのかな? って思うんです」といわれる万がいます。

結婚相談所に出会いを求めることに、まるで裏口入学をしているかのような後ろめたさを党えてしまうんですね。

しかし、そんな後ろめたさは全く持つ必要がありません。

なぜなら、男女の恋璽のきっかけは、99%どちらかの作為が働いているからです。

つまり人工的な始まり方をするのです。

結論をいいます。

男女の出会いは作為的に作り出さなければ進展するわけないんです。

たとえ、極めて接触頻度の高い相手(クラスメイトとか会社の同僚とか)がいたとしても、そこから恋愛に発展させるためには、

・帰りの時聞を合わせて一緒に帰ったり
・相手の趣味や持ち物を調べて会話のきっかけを作ったり
・同じサークルやクラブに入ったり
・飲み会で相手の近くに座ったり

なんてことを誰だってやるんですね

作為的なことをしないと距離が縮まりっこないんです。

まして、接触頻度の高い異性がいないからといって空から降ってくるのを待っていても、降ってくるのは烏のフンだったりしますから注意してください。

〈それでもまだ偶然を期待しますか〉

男女の仲においてどちらの作為もない場合は、

・酔っ払って翌朝気がついたら異性が横に寝ていた
・飛行機が墜部し無人島に2人で不時着してしまった
・「いいなずけ」ってことだった

というような極めて無理のある設定しかありえません。

美しいあのシンデレラでさえ、行けないはずの舞踏会に行って、妖精とかネズミとかの力を借りて、王子様が一日惚れするほどきれいに着飾り、門限破って靴忘れてくるというように色々な作為を働かせています。

妖精はどこにもいないし、舞踏会にも行かない、ってことでは恋愛を作り出すことは不可能なんです。

恋愛を発展させるのには人の作為がどうしても必要なんです。